展示

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2F
2F 生命と自然

地球で起こっている自然現象や環境変化を、大きな視野でとらえ、自然と人間のかかわり方について考える事をテーマとしたフロアーです。身近な琵琶湖の自然や、現在の環境やその生い立ちなどをよく知り、学習を深めるのに役立ててください。
また、サイエンステーブルでは、科学に関するミニ実験や科学工作を開催し、楽しみながら親しむことができます。

展示内容
ビッグアース—さわれる地球  
琵琶湖ウォッチング 琵琶湖シアター インタラクティブ
滋賀の大地 滋賀の大地 岩石の種類と特徴 滋賀の岩石、化石 ペグマタイト鉱物 
古琵琶湖の歴史と化石
湖畔の生態系 湖畔・湖岸の生態系 水辺のエコトーンの役割
キッズトンネル ブロックビルド ギアパネル いきものパノラマ
サイエンステーブル  
琵琶湖の生きもの 琵琶湖の代表的な魚 クイズ学習 アユの一生 プランクトンテーブル 
琵琶湖の生きもの検索 琵琶湖水深スリップ 古代湖と琵琶湖
3F
3F 科学のし くみ探検・体験

自分の手で触れ、試して、動かしてみるといった、肌感覚を使った実体験を通して、科学の基本的な原理やしくみについて学習できるよう工夫されたフロアーです。壁面には、ホール内の各装置の簡単なしくみなどが理解しやすいように、イラストを用いて示しています。
また先端技術紹介コーナーでは、地域で活躍している企業が開発した最先端の技術を紹介しています。

展示内容
トライアルジャンプ ミラーハウス
ハーフミラー 透ける壁 いろいろな鏡 握手ミラー 三面鏡 
実験テーブル 大型万華鏡
錯視の部屋 トリックアート
マグネットアドベンチャー スピンディスク
パワフル電磁石 電力プロペラフロート
真空装置 てこの実験
力くらべ ボールコースター
三球儀 宇宙体重計
回転速度体験機 アーチ橋
もしもしチューブ ディスカバリーウォール
磁力 遠心力 揚力 力点、支点、作用点 慣性 重力、引力 
光 回転力 音 圧縮力
先端技術コーナー 日本人のノーベル賞受賞者
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「激動の時代を駆け抜けたC57128」
大津市科学館は、県立体育館前 遊びの森SL公園(におの浜4丁目)で 蒸気機関車C57128の展示していますのでご覧ください。
遊びの森SL公園 地図

C57128
展示している蒸気機関車は、1940年(昭和15年)3月三菱重工業株式会社神戸造船所で製造されました。
その後、2,235,421km(地球をおよそ56周)走行し、昭和48年播但線を最後に引退しました。また、この車輌は昭和26年11月13日、14日の両日、山陰本線、宮津線でお召し列車を牽引しました。

写真提供/小田健一 

C57機関車とは
C57機関車とは、1937年(昭和12年)から1947年(昭和22年)まで、201両が製造された旅客用の蒸気機関車です。この機関車は洗練された美しいスタイルから「貴婦人」の愛称で呼ばれています。