2024/07/19(金)葛川明王院の太鼓まわし

7月18日葛川祭りの例祭後、葛川明王院本堂にて「太鼓まわし」が行われました。
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中学生はこの日に向けて練習を繰り返し、選ばれた子どもたちが直径1M余りの大きな太鼓をまわし、平安時代から続くといわれる伝統行事に参加しました。
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今年は中学校の教員も参加させていただきました。地域の皆様ありがとうございました。
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2024/07/17(水)つなげる会 KCLプロジェクト活動報告(中間報告)

7月11日(木)6校時に今年度のKCLプロジェクトの活動報告(中間報告)を「葛川・久多協働推進つなげる会」の代表をお招きして行いました。
葛川・久多学区の自然環境や文化を題材に1学期に活動した内容を小・中学校で報告しました(1,2年生「地域体験」、3,4年生「やまのこ学習」、小学5年生「アロマ精製」、6年生と中1「ご当地バットづくり」、中2「明王院 太鼓回し」中3「ご当地焼き物づくり」)
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つなげる会理事で、私たちのスクールバスのドライバーでもある宮嵜さん、久多里山協会理事長の駒池さん、小・中学校PTA会長の鈴木さんからそれぞれ活動内容に対する講評をいただきました。
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これからも地域の方のご支援、ご協力よろしくお願いします。
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2024/07/08(月)江賀谷川で水辺の観察会

今日は午後から小学校6年生と中学校1、2年生が合同で江賀谷川に行き、水辺の観察会を行いました。
江賀谷川は学校の北にある、安曇川上流部左岸に注ぐ川です。
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理科担当の松田先生を先頭に「カジカガエル」や「オオサンショウウオ」がいないか、みんなで捜索しました。
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見つかったのは「サワガニ」でしたが、学校のすぐそばの清流で探検隊気分を満喫しました。
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2024/07/05(金)KCLプロジェクト 陶芸窯の設置

7月3日(水)土系陶芸家の清水志郎さんを講師に招き、ふるさと未来科の「焼き物づくり」を行いました。
5月の試し焼きでは、窯(かま)が目標温度に達しなかったため、上手く焼き物ができませんでした。
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子どもたちは「なぜ、上手くいかなかったのか?」を考え、今度は高温1200℃に達する陶芸窯(とうげいがま)を作成することにしました。
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現在、中庭にレンガで窯を作成中です。2学期の本焼きを楽しみにお待ちください。
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2024/07/03(水)中学校ふるさと体験学習

7月2日(火)~3日(水)中学校1年生ふるさと体験学習を行いました。初日は梅雨空で室内での取り組みが中心でしたが、2日目は野外炊事に挑戦し、おいしいカレーをいただきました。また、小学校の「やまのこ事業宿泊体験学習」と同日開催だったので和気あいあいとした雰囲気で過ごせました。
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2024/06/23(日)修学旅行3日目②

壺屋歴史博物館では学芸員の方から、壺屋で作られてきた焼き物のことや、戦後に壺屋地域から復興が広がった歴史などについて教えていただきました。
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焼き物に必要な赤土がとれ、登り窯を作るために適した地形の壺屋地域は、琉球王朝時代から焼き物の産地としての暮らしがありました。沖縄戦の際、農村部だった壺屋地域は米軍の攻撃をまぬがれ、住む場所を失った人たちが身を寄せ、暮らしを立て直す起点となりました。人口の密集により、役場や学校が立ち直り、戦後復興が壺屋地域から広がったと言われています。
これまでKCLプロジェクトで学んだ陶芸の知識や、平和学習で学んできた歴史が繋がりを持ち感慨深い時間となりました。
琉球時代から変わらず続く石垣の小道を抜け、陶芸体験でシーサーを作り上げました。
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空港までのモノレールでは、遠くまで見渡せるプラットホームで南の方向に向いて目を閉じ、沖縄戦で亡くなった方々や平和を祈って黙祷を捧げました。
これまで積み上げてきたことを存分に味わえる二泊三日の旅となりました。3日間、ホームページを通して修学旅行を見守ってくださりありがとうございました。修学旅行を通してひとまわり成長した生徒たちの、今後の更なる活躍も楽しみにしていただけますと幸いです。
最高の3日間を応援くださり、ありがとうございました!

2024/06/23(日)2024ー06ー23 修学旅行3日目①

最終日、全員元気に時間通り目覚め、沖縄ブッフェで出発準備を整え、壺屋地域へ平和学習と陶芸体験へ出発しました。
本日は沖縄にとって特別な慰霊の日です。1945年6月23日、日本軍の組織的戦闘の終焉を持って沖縄戦が終結したと言われています。
これまでの学習の集大成となる、修学旅行最後の1日を迎えたいと思います。行ってきます!
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2024/06/23(日)修学旅行2日目④

那覇市内を眺望できるホテルオーシャンのレストランで、沖縄最後の夕食をいただきました。
本来、朝食のブッフェ会場として使っておられる最上階の会場と、沖縄に伝統的に伝わる三線のライブをホテルからプレゼントしていただき、ゆったりとした時間を過ごしました。
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夕食後は、観光客で賑わう国際通りに繰り出し、家族やお世話になった方へのお土産や、熱帯気候を忘れさせてくれるひんやりしたスイーツをみんなで楽しみました。
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2024/06/22(土)修学旅行2日目③

昼食は、魚汁、刺身、焼き魚の味噌和えといった魚尽くしです。この昼食は、一月前にオンラインでさばき方を久高中学生と合同練習したメニューとなっています。自分たちで追い込んでさばいた魚をお腹いっぱいいただきました。
島の中学生と食事を共にし、漁具や調理器具を一緒に片付け、ミーティングで感想や感謝の気持ちを共有しました。それでもまだ一緒にやり残したことがあるようで、全体の場が終わった後は体育館でラケットを握り汗を流しました。
短い時間でしたが、かけがえのない瞬間の連続で、これから幾度となく思い出されるであろう場面が無数に生まれました。
ちょっぴり切ない気持ちと心地よい疲労感を抱え、フェリーの航路で生まれる水しぶき受けながら、遠ざかる島の中学生と久高島に別れを告げました。
夕食で力を盛り返し、国際通り自主研修で今日を閉じたいと思います。
今日はぐっすり眠れそうです。
*久高島小中学校の児童生徒の皆さんのホームページ掲載は了承をいただいています。
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2024/06/22(土)修学旅行2日目②

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追い込み漁は大漁となり、充実した島文化の体験となりました。
網と仕掛けを子ども達と島の方々で囲み、ジリジリと追い詰め、魚を大きな網に追い込みます。網を引き上げると、さまざまな大きさや形、色をした魚たちを捕獲することができました。
引き上げた魚は、葛川中の子ども達も調理に参加し、島のみんなと食事をします。
これまでオンラインで交流してきた島の子ども達と直接関わりを持ち、とても良い機会となりました。
久高島は神の島で、生き物や貝殻を持ち出すことはできませんが、濃密な思い出と、いっぱいの海の幸をお腹に詰め、夕方には那覇に戻ります。
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