トピックス

2026/02/06
歌にはつくられた背景がある〜RADWIMPS「正解」〜
 3年生が卒業式で歌うRADWIMPSの「正解」は、2018年にNHKの特別番組「18祭」のために書き下ろされた楽曲です。「18祭」は、18歳という節目に立つ若者とアーティストが共演する企画で、2018年はRADWIMPSが参加しました。

 番組では全国の18歳から手紙を募集し、友人関係の悩み、家族への思い、将来への不安、自分への葛藤など、揺れ動く気持ちが率直に綴られていました。

 野田洋次郎さんはそれらをすべて読み、若者の声に向き合いながら曲を制作しました。学校では「正解のある問い」に答えることが求められますが、社会には「正解のない問い」が多い。野田さんは「正解は与えられるものではなく、自分で見つけていくもの」という思いを曲に込め、タイトルにも逆説的な意味を持たせました。さらに、この曲は1000人の18歳と歌うことを前提に作られ、合唱として響く構造になっています。

 本番では涙を流しながら歌う若者の声とRADWIMPSの演奏が重なり、その場でしか生まれない特別な音楽となりました。「正解」が多くの人の心に残るのは、若者の本音から生まれた曲であり、「正解のない世界を生きるあなたへ」というメッセージが卒業や旅立ちの時期に強く響くのではないでしょうか。
 
 歌の背景を知ると歌のイメージ、歌への思いが変わってくるかもしれません。聞こえ方が違ってくるかもしれません。それぞれの思いを込めて体育館に心に届く歌声を響かせてください。 これから卒業式まで音楽の授業では合唱練習が続きます。3年生は真野中学校で過ごした3年間の思いを、1・2年生はお世話になった3年生に感謝の気持ちを、歌に込めてほしいと思います。
2026/02/06
卒業式まで1か月〜仲間と過ごす1日1日を大切に〜
 3年生は、昨日、県内私立高校の合否発表がありました。合格した人、不合格の人、すでに予定進路先が決定している人、これから県外私立入試の受験を控えている人、県立高校入試だけを受検する人等、立場がそれぞれに違ってきて、クラスや学年全体のまとまりをつくりあげていくのが難しい時期を迎えます。自分のことで精一杯で心にゆとりがない人もいると思います。

 こういう時期だからこそクラスの仲間への思いやり、発言や振るまい、自分がクラスのために果たさなければならない役割(仕事)を大切にしてほしいと思います。互いにやるべきことをしっかりやっていける温かいクラスづくりを大切にしてほしいと思います。「みんなで最後まで頑張っていこう」、「仲間を応援しよう」という温かな雰囲気づくりをお願いします。

 卒業式に向けて音楽の時間に3年生は「正解」の合唱練習に熱心に取り組んでいます。きれいな歌声が校長室に聞こえてきます。声につられて音楽室に行くと一生懸命に歌う3年生の姿があります。「この歌、歌ってると涙が出そうになる」とクラスの仲間に話している姿を目にしました。歌の意味やメッセージが伝わっているのだと思いました。この時期の3年生は大人びて見えることがよくあります。

 今日は朝から霧がかかっています。今日まで昼間は厳し寒さもなく穏やかで過ごしやすくなりそうです。ただ、明日からは一気に気温が下がり日曜日は雪が降り積雪の予報も出ています。

 今日は6時間日課です。部活動の完全下校は17時です。

 仲間への思いやり優しさを大切にして誰もが居心地よく温かく過ごすことができる2月6日になりますように(*^▽^*)

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2026/02/06
立つ鳥跡を濁さず
 3年生のみなさんは中学生活も残すところ、あと1か月あまりになりました。いよいよみなさんがこの真野中学校を巣立っていく時が1日1日近づいています。

 「立つ鳥跡を濁さず」、これは、その場を去るときこそ、周りに迷惑をかけず、美しい姿で締めくくることが大切である、という意味の言葉です。

 3年間過ごした真野中学校を、次の後輩たちに気持ちよく引き継げるよう、一人ひとりが最後まで責任をもって行動してほしいと思います。

 そのために大切にしたいことがあります。「当たり前の生活を当たり前に」 挨拶をする、時間を守る、周りの人を大切にする、学校のルールを守る、授業を大切にする。そんな日々の積み重ねが、みなさんの姿をより輝かせます。

 卒業は特別な日ですが、その土台にあるのは毎日の生活です。3年生のみなさんが落ち着いた気持ちでこの1か月を過ごし、家族、仲間、後輩、先生たちからの温かい祝福を胸いっぱいに受けて自信をもって次のステージへ羽ばたいていけるよう願っています。

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2026/02/05
令和8年度滋賀県立高等学校入学者選抜の一次募集に係る公表資料
 令和8年度滋賀県立高等学校入学者選抜の一次募集に係る公表資料が滋賀県教育委員会のホームページで発表されました。公表資料の補足説明も掲載されています。ご確認ください。「辞退手続き」ついて「志願変更手続き」の校内締め切り等についてはtetoruで配信しています「進路通信NO.18、NO.21」をご覧になってください。https://www.pref.shiga.lg.jp/edu/nyuushi/high/senbatsu/105597.html#502
2026/02/05
今日は笑顔の日(*^▽^*)
 おはようございます。今日は「笑顔の日」です。2(に)5(こ)=“ニコッ”の語呂合わせから生まれた、心がふっとゆるむような記念日です。この日に込められているのは、笑顔が人と人をつなぎ、安心と温かさを生み出す力を思い出そうという願いです。  

 朝の寒さが少しだけゆるむように、みなさんの笑顔が学校の空気をあたためてくれます。笑顔には、周りを安心させたり、自分の心を軽くしたりする不思議な力があります。

 受験勉強で疲れている人も、部活動で頑張っている人も、ふとした瞬間にニコッと笑える余裕を大切にしてほしいと思います。誰かの笑顔が、また別の誰かの笑顔を生みます。そんな優しい連鎖が広がる一日になりますように。今日は笑顔で「おはよう」のあいさつから朝をスタートさせましょう。

 今日は6時間日課です。3年生は5時間日課です。県内私立高校入試を受験した人は16:00からwebによる合否発表があります。部活動の完全下校は17:00です。今日は朝は冷え込んでいますが昼間は太陽の日差しの温もりを感じられる穏やかな1日になりそうです。

 仲間への優しい言葉かけ、思いやりを大切にして心穏やかで誰もが笑顔で過ごすことができる心温かな2月5日、笑顔の日になりますように(*^▽^*)
2026/02/05
3年生応援ソング〜歌詞に込められた思い〜
 受験に向けて努力を重ねてきた3年生に、そして卒業という大きな節目を迎える3年生の心に寄り添う歌は、世の中に本当にたくさんあります。今、校内に掲示しているいくつかの歌の詩には、つくり手が大切につくりあげた思いや願いが込められていて、読むたびに胸の奥がそっと温かくなるような力があります。

 卒業式で3年生が歌うRADWIMPSの「正解」には、迷いながらも自分の道を選び、歩いていくことの尊さが込められています。誰かが決めた“正解”ではなく、自分で選んだ一歩こそが未来につながっていく、そんなメッセージが、これから新しい世界へ踏み出す3年生の背中を優しく押してくれるはずです。

 そして、全校で歌う「旅立ちの日に」は、これまでの思い出を胸に、新しい場所へ向かう勇気を与えてくれる歌です。仲間と過ごした日々、笑い合った時間、時にはぶつかり合いながらも支え合ってきた経験。そのすべてが、3年生のこれからの人生を照らす大切な光になります。歌に込められた「未来への希望」や「仲間への感謝」は、卒業式という特別な日に、より深く心に響くことでしょう。

 忙しい毎日の中で少しだけ立ち止まり、掲示された詩に目を向けてみてください。そこに並ぶ言葉の一つひとつが、受験に向けて「もう少しがんばってみよう」という気持ちを呼び起こしたり、卒業に向けて心を整えるきっかけになったりするかもしれません。

 歌詞は、ただの言葉ではなく、誰かの経験や願いがかたちになった“心のメッセージ”です。読む人の置かれている状況や気持ちによって響き方が変わるのも、歌の持つ不思議で素敵な力です。

 受験勉強で疲れたとき、将来への不安がふと胸に浮かんだとき、卒業が近づいて少し寂しさを感じたとき、そんな瞬間に、これらの詩がそっと寄り添い、優しく励ましてくれることを願っています。

 3年生がこれから歩む道が、希望と自信に満ちたものになりますように。掲示された詩が、その一歩を踏み出すための小さな支えになれば嬉しく思います。

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2026/02/04
今日の4時間目の授業
 今日は朝から青空が広がる、冬晴れの穏やかな一日となりました。心配されていたインフルエンザの広がりも落ち着きを見せています。金曜日にかけて、しばらくは穏やかな天気が続くようです。

 4時間目の授業の様子です。
 1年1組は社会の授業でした。「ブラジルはモノカルチャー経済を脱することができるのか」という課題について、グループで意見を出し合いながら考えをまとめていました。代表が黒板にグループの考えを書き、活発に話し合いが進んでいました。

 1年2組は数学の授業で、立体の表面積の求め方について学習していました。図形を確認しながら、どのように計算するかを丁寧に理解していました。

 1年3組は英語の授業で、実力テストの返却と解説が行われていました。自分の課題を振り返りながら、次につながる学習を進めていました。

 1年4組は国語の授業でした。テスト返却の後、「少年の日の思い出」の最後の場面について学習していました。登場人物の心情を読み取りながら、作品の深さに触れていました。

 2年1組は理科の授業で、実力テストの返却が行われていました。結果をもとに、自分の理解度を確かめていました。

 2年2組は英語の少人数授業で、受動態(受け身)の学習をしていました。プリントを使って、学習した内容の確認をしていました。

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2026/02/04
2年生進路学習
 2年生は進路学習に取り組んでいます。中学校卒業後の進路選択に向けて、どのような道があるのかを学んでいます。また、受験の仕方や、今年から新しいやり方になった県立高校入試の話などについても説明がありました。

 3年生は昨日まで県内私立入試でした。1年後の自分をイメージして、これから自分の進むべき道を自分で決定していくことになります。今回の進路学習がそのスタートです。自分はどのようなことを学びたいか、将来どのような仕事に就きたいか、じっくりと時間をかけて考えてみましょう。そして、家族と自分の進路について話をしてみましょう。少しずつ目標が明確になってきます。

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2026/02/04
1年生の道徳〜オアシスの老人
 今日の2時間目、1年生は道徳の授業は「オアシスの老人」でした。

 「二つの街に挟まれたオアシスに座る老人は、二人の若者に隣の街のことを尋ねられた。そこに一人の若者が来て、「隣の街に行こうと思うが、どんな街か?」と老人に問う。老人が今までいた街はどうだったか聞くと、若者はしかめっ面でとても住みづらい街だったと答えた。老人は、隣の街も住みづらい街だと答えた。
 しばらくして、同じ街から若者が通りかかり、老人に同じ質問をした。老人も若者に同じ質問をすると、若者は明るい表情で素敵な街だ
ったと答えた。老人は、隣の街も素敵な街だと答えた。」

 この教材をもとに1年生はグループになって「二人の若者は同じ街からやってきたのにどうして正反対のことを言うのか」「老人が二人の若者へのことばにはどのような思いが込められているのか」考えました。

 物事の見え方は自分の心が決める。ポジティブに見る人とネガティブに見る人では見え方が変わってくる。姿勢や態度が変わることで見え方が変わってくる。どこに目を向けるかでとらえ方が変わる。

 街も見え方も物事のとらえ方も人の見え方も同じなのではないでしょうか。人間関係で悩んだとき、新しい環境で不安になったときに今日の話を思い出してみましょう。 

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2026/02/04
生徒会専門委員会報告
 今日の朝の会は昨日おこなわれた生徒会専門委員会の報告でした。代議員の司会で各専門委員会からの報告がありました。

 保健委員会からピアカウンセリングの回答募集の案内がありました。QRコードを読み込んでタブレットで回答を書き込むとのことでした。良いアドバイスをよろしくお願いします。

 生活委員会からは卒業式に向けて服装を整える呼びかけがありました。代議員からは卒業式に向けた装飾やみんな遊びSPのお知らせがありました。

 どの委員会もしっかり内容を伝えることができていました。

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