瀬田中★NOW(新着情報)
2025/12/03
2年生のみなさん、職場体験学習お疲れさまでした!
11月27日から12月3日までの5日間の職場体験学習ですが、普段と違う環境で緊張したり、疲れたりした人もいたと思いますが、その分たくさんの経験を積むことができましたね。今回「働く」ことを体験して、楽しかった人、しんどかった人、やりがいを感じた人…感じ方はさまざまだったでしょう。働くことは大変ですが、喜びや達成感もあることを少し感じられたのではないでしょうか。家族への感謝を改めて抱いた人もいるかもしれません。ぜひこの体験を仲間や先生に聞かせてください。また、体験中のエピソードも教えてください。さて、この職場体験で学んだことは何でしょう?人それぞれだとは思いますが、あいさつや言葉づかい、時間の大切さ、人との関わり方、仕事への熱意、やりがいなど…。それらの『学び』をこれからの生活に活かしてください。そして、この体験をきっかけに『進路』=『自分の生き方』について考えてみましょう。将来どんな仕事に就きたいか、どんな資格が必要か、どんな人が向いているのか…。考えることで、これから自分がやるべきことが見えてくるかもしれません。
2年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。事業所を訪れた先生方から、「みんな、ええ顔してがんばってたで!」と報告を受けています。5日間、本当にお疲れさま。疲れたでしょうけど、心地よい疲れではないでしょうか?
最後に、職場体験を受け入れてくださった事業所のみなさま、心より感謝申し上げます。お世話になりました。
2025/12/02
給食試食会+カフェを開催しました!
大津市の中学校で給食が始まって5年目を迎えました。今回、大津市の中学校では初めてとなる「給食試食会」を開催し、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。誠にありがとうございました。午前11時から、この企画の発案者であり本校の栄養教諭・久木元より「学校給食のおはなし」をお話ししました。給食が作られる東部調理場の紹介に始まり、献立作成の流れや「学校給食栄養摂取基準」を満たすための工夫について説明しました。さらに、大津市産キヌヒカリや滋賀県産小麦粉を使ったパン、月に一度提供される滋賀県産の麺など、地産地消へのこだわりも紹介しました。安心・安全な給食を提供するための衛生管理の徹底、旬の食材や郷土料理を取り入れた季節感ある献立づくり、「滋賀の産物を食べようデー」などの取り組みについてもお話ししました。こうした工夫が詰まった給食が、1食290円で提供されていることに、参加者の皆様は驚かれていました。
説明の後は、いよいよ試食です。この日のメニューは、白ご飯、鯖の付け焼き、切り干し大根のうま煮、豚汁という純和風の献立でした。保護者の皆様には、生徒と同じように配膳体験をしていただき、食事を楽しんでいただきました。食後には各学年のフロアに移動し、生徒たちの配膳の様子や食事風景を参観していただきました。
参観後には、給食に時々登場するデザートの試食を行いました。給食の納入業者さんのご厚意で、さまざまなケーキをご提供いただき、ケーキバイキングを楽しみながら意見交換をしました。「給食でお腹いっぱいのはずなのに、デザートは別腹!」という声も聞かれ、笑顔あふれる交流の時間となりました。「給食の工夫や安全管理を知ることができて安心しました」など、たくさんの感想をいただきました。
今回の試食会を通じて、給食の魅力や食育の大切さを改めて感じていただけたと思います。今後も保護者の皆様とともに、子どもたちの健やかな成長を支える給食づくりに取り組んでまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
2025/12/01
職場体験学習 3日目の様子
土日をはさんで、2年生の職場体験学習が再開しました。今日は3日目、中日となります。しかし、今朝から複数の事業所でインフルエンザの流行が見られ、生徒の受け入れを中止せざるを得ないとの連絡が入りました。そのため、急遽8名の生徒が自宅待機となりました。
明日・明後日は、該当する生徒は中学校に登校し、学校内での作業を行う予定です。体調管理に気をつけながら、残りの職場体験も充実したものになるよう、学校としてもサポートしていきます。
やっとこ仕事にも慣れ、面白さややりがいを感じてきたのではないでしょうか。あと2日、みんなで力を合わせてがんばりましょう!
今回の職場体験は、地域の事業所の皆さまのご協力があってこそ実現できています。温かいご支援に心より感謝申し上げます。
2025/11/28
1年生は校外学習、2年生は職場体験2日目
今日は、学校に登校しているのは3年生のみ。といっても300名以上の生徒がいますが、やはり学校はいつもより静かな一日です。★1年生:京都で班別自主研修
1年生はスローガン 「Memories with My Best Friends」 を掲げ、京都市内で班別の自主研修に出かけました。「古都京都の探訪」をテーマに、各班は次の6つのカテゴリーから小テーマを設定し、訪問先やルート、交通手段、昼食場所などを自分たちで計画しました。(A:学び B:歴史・伝統 C:芸術 D:伝統産業 E:自然科学 F:現代社会 )さらに、チェックポイントとして( 二条城・平安神宮・八坂神社 )のいずれかを必ずコースに組み込みます。そして、今回の校外学習には「ミッション」があります。各班のiPadを使って、『秋の京都』をテーマに写真を撮影し、インスタ風に加工して廊下に掲示すること。紅葉や歴史的建造物、街並みなど、秋ならではの京都の魅力をどう表現するか、班ごとの工夫が楽しみです。
天気は曇りですが、雨の心配はなく、京都のインバウンド観光客も減っているため、移動もスムーズ。絶好の研修日和となりました。秋の京都を満喫しながら、仲間とともに学びと思い出を深めています。
★2年生:職場体験学習
2年生は昨日から始まった 職場体験学習 に参加中。地域の企業や事業所で、働くことの意義や社会の仕組みを学んでいます。実際の現場での体験を通して、将来の進路や職業観を深める貴重な機会となっています。明日は土曜日でお休みです。今日一日を乗り越えれば休憩です。お仕事がんばって!
3年生:通常授業
3年生は、行事がありません。いつも通りですが、良かったこととしては今日の給食はカレーですかね。しかも牛肉のカレーでした。
校舎は静かですが、生徒たちはそれぞれの場所で充実した学びを進めています。
2025/11/27
職場体験学習スタート!
本日より、2年生の職場体験学習が始まりました。瀬田中学校近辺の 89の事業所 にご協力いただき、298名の生徒がお世話になります。事業所の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
昨日の5時間目には事前指導を行い、その後、生徒たちは事業所ごとに分かれ、時間・持ち物・行き方などを最終確認しました。
学校を離れ、実際の社会の中で 5日間 を過ごすことになります。学校とは違い、甘えは通用しません。仕事の内容はもちろんですが、緊張や不安を感じながらも、社会のマナーや働く人の姿から、仕事への情熱や働きがいを学んでほしいと思います。
そして、この体験が 自分の進路や将来の生き方を真剣に考えるきっかけになることを願っています。
2年生のみなさん、有意義な5日間を過ごしてください。
事業所の皆さま、改めてご協力に感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
2025/11/26
夢プロ 竹灯籠づくりに向けた放課後の活動
今日の放課後、先週金曜日に柏木竹林農園 の皆さんと、学校運営協議会の岩原さんにご指導いただきながら、切り出した竹を使って竹灯籠づくりの準備を始めました。今日と明日の放課後、ボランティアの生徒たちが竹を切り分ける作業に取り組んでいます。今日は、1年生と3年生あわせて約25名が参加。木工室では、2人1組になり、まず竹を一節ごとに切り分け、その中央付近を斜めにカット。ちょうど門松の竹のような形に仕上げていきます。丸い竹を固定するのは難しく、切るのに苦戦する場面もありましたが、協力しながら作業を進め、約半分の竹灯籠を完成させることができました。残りの半分は、明日3年生のボランティアが担当します。
この切り出した竹灯籠は各学年の各班で色づけなどの加工をして、完成後には、中庭にレイアウトし、ある文字を浮かびあげ、中庭を優しく照らす予定です。そして、瀬田唐橋まちづくりの会主催「春待ち灯り竹灯籠2026」とコラボして、瀬田川の沿いを照らします。楽しみです!
2025/11/25
【令和8年度入学生 卒業アルバム作製業者選定に係る説明会開催のお知らせ】
令和8年度入学生の卒業アルバム作製業者選定に関し、下記のとおり説明会を開催いたします。業務受注を希望される場合は、令和7年12月5日(金)までに電話またはFAXで参加希望をご連絡のうえ、説明会にご出席ください。
なお、説明会に出席されない業者様は選定対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
【記】
1.日時 :令和7年12月15日(月) 14:00〜
2.場所 :大津市立瀬田中学校 応接室(2階)
3.内容 :業者の選定方法について
アルバムの仕様及び見積りについて
その他(写真撮影方法等)
質疑応答
※ 参加申込期限:令和7年12月5日(金)
※ 申込方法:電話またはFAXにて本校までご連絡ください。
※ 詳細は添付の「説明会開催について(お知らせ)」をご確認ください。
2025/11/23
大津市スポーツ協会表彰式で瀬田中学校が輝く!
11月23日午後、スポーツステーション大津にて、大津市スポーツ協会による表彰式が盛大に開催されました。今年も市内の小中学生の中から、全国・近畿レベルで活躍した選手やチームが選出され、栄誉ある賞が授与されました。その中で、瀬田中学校の生徒たちの活躍が際立っていました!
優秀選手賞(個人)
山本さん(2年)
近畿大会テニス競技男子シングルスで見事優勝。力強いプレーで近畿の頂点に立ちました。
關さん、内糸さん、洞さん、澤田さん、吉田さん
全日本中学選手権競漕大会、女子舵手付きクォドルプルで優勝。チームワークと技術で全国制覇を達成!
小松さん、坂東さん、尾賀さん、川原崎さん、山下さん
同大会男子舵手付きクォドルプルで準優勝。あと一歩で頂点という素晴らしい成績です。
優秀選手団体賞
瀬田中学校ボート部(男子)
全日本中学選手権競漕大会で男子総合優勝。圧倒的な強さを見せつけました。
瀬田中学校ボート部(女子)
同大会で女子総合準優勝。全国トップレベルの実力を証明しました。
記録賞
岡さん(2年)
陸上競技ジュニアオリンピックU16陸上2025、1000m女子で大会新記録を樹立!スピードと持久力で歴史を塗り替えました。
今回の表彰式では、瀬田中学校の生徒が全体の中でも非常に高い割合を占めており、学校全体のスポーツレベルの高さが改めて示されました。
瀬田中学校の誇りであり、地域の誇りである彼らの今後のさらなる活躍に期待するとともに、後輩たちの挑戦にも大きな期待が寄せられます。
おめでとうございました!
※案内された場所が悪く上手く写真が撮れませんでした。すみません。
2025/11/22
せたみなみ青少年育成のつどい
1月22日、瀬田南地域で「せたみなみ青少年のつどい」が開催されました。このつどいは、地域の子どもたちが日頃の学びや活動を発表し、互いに交流する場として毎年行われています。今年も、みなみっこ広場(瀬田南保育園・瀬田南幼稚園)、瀬田南小学校、瀬田中学校、そして瀬田工業高校が参加し、それぞれの思いを込めた発表を行いました。会場の雰囲気は、園児たちのかわいらしい歌声で一気に和みました。みなみっこ広場の子どもたちは、秋をテーマにした歌のメドレーを披露し、元気いっぱいの姿に大きな拍手が送られました。続いて瀬田南小学校の児童が登場し、「いじめについて考えたこと」をテーマで人権学習の取り組みを発表しました。子どもたちが自分たちの学校生活を振り返るムービーを作成し、どうすればみんなが安心して過ごせるかを真剣に考えた内容は、聞く人の心に深く響きました。
瀬田工業高校からは、電気科での学習についての発表があり、専門的な知識を身につける高校生の姿に頼もしさを感じました。さらに、小編成の吹奏楽部による演奏が会場を包み込み、穏やかな音楽に参加者は癒やされました。
瀬田中学校からは、先ず川嶋さんによる作文「将来の夢は宝物」から始まりました。この作文は「私の思い2025」に応募したもので、自分の未来への思いをまっすぐに語る姿に、会場は温かい空気に包まれました。続いて、生徒会執行部が「いじめ撲滅への取り組み」を紹介し、学校全体で取り組む姿勢がしっかりと伝わりました。地域と学校が一体となって子どもたちを支える大切さを改めて感じる発表でした。
今回の「せたみなみ青少年のつどい」は、園児から高校生まで、それぞれの成長と想いが詰まった発表で、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。地域の絆を深め、子どもたちの未来を応援する素晴らしい時間となりました。
2025/11/22
小中連携で広がる未来!後半の部活動体験を実施しました
11月22日(土)と23日(日)、小学生を対象とした後半の部活動体験を開催しました。前回の11月8日・9日には67名の小学生と保護者の皆様にご参加いただきましたが、今回はそれを上回る多くの方々にお越しいただきました。両日とも秋晴れの気持ちの良い天候に恵まれ、グラウンドでは野球やソフトボール、陸上の体験が行われ、児童たちはのびのびと活動できたことと思います。体育館ではバドミントン、校舎では美術部の体験があり、活気ある雰囲気の中で楽しそうに取り組む姿が見られました。さらに、びわ湖漕艇場ではボート部の体験も実施され、前回は雨で残念でしたが、今回は快晴の中、びわ湖を気持ちよくこいでもらえたのではないでしょうか。
今回の体験を通して、4年生から6年生の児童の皆さんには中学校の部活動の雰囲気を感じてもらえたと思います。中学生との交流を通じて、中学校生活への不安や疑問が少しでも解消し、「中学校に入学したら…」と部活動が楽しみの一つになれば幸いです。顔見知りの先輩の姿を見て安心した児童もいたことでしょう。また、保護者の中には部活動の様子だけでなく、実際に通学路を歩いて確認される方もおられ、来春の入学に向けて準備を進める様子が見られました。
この取り組みは中学生にとっても大きな刺激となりました。3年生の引退後、1・2年生が中心となって活動し、小学生に教える姿はとても頼もしく、部活動の中でたくましく成長している様子が感じられました。中学生にとっても、この体験は有意義なものとなったといえます。
今後もこの取り組みを通して小中の連携を強化し、小学校卒業後の中学校での新生活がスムーズにスタートし、充実したものになるよう努めていきたいと思います。

























