瀬田中★NOW(新着情報)
2026/02/13
令和7年度 学校夢づくりプロジェクト発表会
本日、市役所にて「令和7年度 学校夢づくりプロジェクト発表会」が開催され、瀬田中学校が参加しました。小学校からは長等小学校・中央小学校・南郷小学校・和迩小学校・藤尾小学校の5校が、中学校からは本校と打出中学校がそれぞれ学校の取組を発表しました。
本校は、長等小学校・中央小学校に続いて3番目に登壇し、生徒会長の鷹野原さん、副会長の井上さん、山本さんが「春待ち灯り竹灯籠の取組」について発表してくれました。
今回の夢プロの取組は、「学校企画型」と「連携型」に大別されますが、本校の取組は「学校企画型」でありながら、瀬田唐橋まちづくりの会との協働を行っている点が特徴です。生徒会の皆さんが「自分たちが地域のためにできることは何か」を地域の方との話し合うなかで考えた結果、生まれたコラボレーションであり、この活動を通して
・地域の歴史や魅力を知る
・地域のためにがんばっている人の思いに触れる
・瀬田中生が地域に出て行くことで、地域とのなつながりが生まれる
という、たいへん貴重な学びが得られています。
生徒会の皆さんの堂々とした発表は、会場からも高い関心を集めており、瀬田中学校の地域への思いがしっかりと伝わる素晴らしい発表でした。
3名の堂々とした発表は会場からも高い関心を集め、瀬田中学校が地域を大切に思う気持ちがしっかりと伝わる素晴らしいものとなりました。
最後に、今日まで準備を進め、立派な発表をやり遂げた会長の鷹野原さん、副会長の井上さん・山本さん、本当にお疲れさまでした。みなさんの姿は、瀬田中学校の誇りです。ありがとう!
2026/02/12
滋賀県民スポーツ大賞 表彰式典
本日、ピアザ淡海・ピアザホールにて「滋賀県民スポーツ大賞」の表彰式が行われ、全国大会で男子総合優勝を果たした瀬田中学校男子ボート部と、女子舵手付きクォドルプルで全国優勝した瀬田中学校女子ボート部が、いずれも「若鮎賞」に選ばれ表彰されました。昨年度に続く受賞となり、2年連続で本校ボート部が栄誉に輝くこととなりました。「若鮎賞」は、全国規模の大会で優勝した個人や団体に贈られる賞で、多くの高校生が受賞する中、今年も中学生として唯一、本校ボート部が選出されました。表彰式には、男子ボート部を代表して藤井さんと川原崎さん、女子ボート部を代表して洞さんと澤田さんが出席しました。受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
今回の式典には、国スポ・障スポで活躍された方々をはじめ、全日本レベル、さらにはアジアやワールドカップで活躍する選手など、多くのトップアスリートが出席し、滋賀県知事・三日月大造知事から表彰を受けていました。その中には、しがスポーツ大使であり、世界陸上の走高跳で活躍されている“めがねジャンパー”瀬古優斗選手の姿もありました。
今回の受賞が、部員一人ひとりの今後の励みとなり、瀬田中学校のさらなる飛躍につながることを期待しています。
2026/02/10
第4回 学校運営協議会を開催しました
協議に先立ち、委員の皆さまには1・2年生の授業を参観していただきました。生徒が落ち着いて学習に取り組んでいる様子や、居眠りしている生徒に周囲が自然に声を掛ける姿などについて感想をいただきました。また、学び方やタブレット端末の活用など、以前との大きな変化にも驚かれていました。協議では、生徒指導主事の芦田先生から最近の学校の様子について、教務の木村先生からは学校経営評価の説明と報告がありました。評価項目のポイントの変動について、要因や背景をめぐって委員の皆さまから質問や意見が出され、理解が深まりました。
また、荒川教頭からは、第2回学校運営協議会で実施した生徒とのグループ協議について、生徒の感想が紹介されました。生徒からは、「地域の方と話す機会がこれまでほとんどなく緊張したが、自分の意見をしっかり聴いてもらえてうれしかった」「普段とは違う視点からアドバイスをもらい、新しい気づきがあった」などの声が寄せられました。地域とつながりを持ち、地域の一員として自分たちも何ができるか考え行動することの大切さを学ぶ機会となりました。
今回の運営協議会でいただいたご意見を、今後の学校運営に生かしてまいります。委員のみなさま、ありがとうございました。
2026/02/09
雪景色
週末の寒波の影響で、瀬田では珍しく積雪が見られました。朝のグラウンドは一面が白く染まり、8時前には数人の生徒が雪遊びを楽しむ姿も見られました。雪だるまを作れるほどの量ではありませんでしたが、手のひらに収まる雪玉を作るだけでも、子どもたちにとっては特別な時間になったようです。一方で、雪の影響は交通にも及び、市内では大きな渋滞が発生しました。生徒の多くは元気に登校できたものの、渋滞に巻き込まれた教職員が出勤できず、やむを得ず時間割を変更して対応しました。なかには通勤に2時間近くかかった教員や、車をあきらめてJRで登校した教員もいましたが、2時間目にはほぼ通常通りの授業を行うことができました。
冬ならではの美しい景色と、雪による思わぬ影響が同時に訪れた一日となりました。
2026/02/06
2年調理実習 最終日
1月28日から2月6日にかけて行ってきました2年生8クラスの家庭科の調理実習が、本日無事に最終日を迎えました。この8日間、地域の皆さま、保護者の方々、学習支援員の皆さまなど、延べ100名近くの方々にお力添えをいただきました。心より感謝申し上げます。コロナ禍で十分な調理体験ができなかった生徒たちにとって、皆さまの存在は本当に心強く、三角巾やエプロンの付け方にはじまり、包丁やまな板の使い方、あくの取り方まで、基本から丁寧に教えていただきました。そのおかげで、生徒たちは班の仲間と協力しながら、意欲的に取り組むことができました。
ボランティアの方々からは、「みんな素直でよい子ですね」といった温かいお言葉をいただいたほか、「会話が楽しかった。来年も来たい」とのお声もあり、生徒たちと過ごす時間を喜んでくださったことが伝わってきました。
実習では瀬田シジミの味噌汁や鶏肉とキャベツの塩炒めを作り、どの班もおいしく仕上げることができました。食べるときには笑顔があふれ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。調理技術だけでなく、調理実習ボランティアの皆さまとのあたたかい交流も、大きな学びとなりました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2026/02/05
「春待ち灯り竹灯籠2025
「春待ち灯り竹灯籠」は、瀬田唐橋まちづくりの会が主催する、大津市・瀬田唐橋周辺の瀬田川沿いを明るく照らす地域参加型のライトアップイベントです。放置竹林の間伐材を利用して作られた竹灯籠に、子どもや地域の方々が絵や文字を描き、太陽光LEDの柔らかな光が夜道を温かく彩ります。今年は 2月7日(土)から4月2日まで 点灯が行われ、瀬田中学校も“夢プロジェクト”の一環として参加しています。本校の中庭に展示していた竹灯籠を運び出し、生徒会のメンバーがデザインした「輝」の文字を形作るように並べています。
この取り組みは、環境保全、夜間歩行の安全向上、そして地域と子どもたちの学びをつなぐ、温かくサステナブルな春待ちの灯りイベントです。
また、土曜日には17:00から点灯式が行われ、文化祭で見事なパフォーマンスを披露してくれた瀬田中のパフォーマー RYOUGA さんも出演されるそうです。ぜひ足を運んでどちらもご覧ください。
2026/02/04
令和8年度入学生向け入学説明会を開催しました
本日14時30分より、瀬田中学校体育館にて「令和8年度入学生向け入学説明会」を開催いたしました。ご多用の中ご参加いただきました保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。説明会では、以下の内容について、各担当よりご説明いたしました。
・中学校の特色・学習について
・中学校生活について
・中学校の諸費・集金について
・保健関係書類について
・その他の提出書類について
・保護者会活動について
また、最後に質疑応答の時間を設けましたが、本日はご質問はございませんでした。気になる点やご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なくいつでも学校までお問い合わせください。
なお、校長につきましては出張先からの移動の都合により、説明会への出席が間に合わず、ご挨拶ができませんでしたことをお詫び申し上げます。
入学に向けて引き続き準備を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026/02/03
大津の子ども総合美術展
1月30日(金)から本日2月3日(火)までの期間、大津市歴史博物館において「大津の子ども総合美術展」が開催されました。本展では、大津市内の小・中学校の代表作品が展示され、瀬田中学校からも多くの生徒の作品が出展されました。いずれの作品も、児童・生徒一人ひとりの創造力や個性がよく表れており、大変すばらしい内容でした。今後も生徒たちの芸術活動への意欲がさらに高まることを期待しています。
2026/02/02
3年県内私立高校入試
本日から明日にかけて、県内私立高校の入試が実施されます。瀬田中学校の3年生243名が、それぞれの目標に向かって受験に挑みます。
今年度は県立高校入試の日程が前倒しとなり、2月に多くの入試が集中します。県内私立、県外私立、そして県立高校1次選抜へと続くこの時期は、まさに皆さんの力が問われる大切な期間です。どうか健康に気をつけ、最後まで力を尽くしてください。皆さんが今日まで積み重ねてきた努力を、何よりも誇りに思ってください。努力は決して裏切りません。試験当日は、これまで学んできたことを信じ、「持てる力を出し切る」ことに全力を注いでください。そのために、ほどよい緊張感を保ちつつ、自分を信じて臨みましょう。
でも、受験が近づくと、不安や焦りが生まれるものです。思うようにいかないことがあっても、心が揺れる時こそ、自分に優しく声をかけてください。
「なんとかなる」
「なるようにしかならん」
この言葉は、皆さんの背中をそっと押してくれる力になります。3年生の皆さんが、これまでの努力を自信に変え、それぞれの進路に向かって力強く歩み出すことを心から願っています。
がんばれ!瀬田中生!
2026/01/30
地域の力をいただきながら 2年3組の調理実習
家庭科の調理実習3日目。今日は2年3組。地域の調理実習ボランティアの皆さま9名にご協力いただきながら、「セタシジミのみそ汁」「とり肉とキャベツの塩炒め」 に取り組みました。実習中には、日頃から家庭で料理をしているのだろうと感じさせる生徒の姿が多く見られました。キャベツの芯の取り方、鶏肉を観音開きにする際の包丁の角度、あく取りの手際など、細かな動作から丁寧さや経験が感じられました。中には、炒め物の最中にフライパンを上手にあおる生徒もおり、「おぬし、できるな」というまなざしが向けられる生徒もおりました。
また、今回は味噌の量と溶き方が上手だったこともあり、「味が薄い」という声はなく、どの班からも「おいしい!」という感想が聞こえてきました。また、欠席者分の料理をめぐっては、希望者が9名も名乗りを上げるほどの人気で、楽しい“争奪戦”となりました。
地域の方々との交流も深まり、生徒たちにとって貴重であたたかい学びの時間となりました。ご協力いただいたボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。来週も5日間あります。よろしくお願いいたします。おっと、關口先生お疲れ様です!























