瀬田中★NOW(新着情報)
2025/11/21
学校夢プロジェクト始動!竹林間伐で環境保全&まちづくり
今日、学校夢プロジェクトの取り組みの一環として、地域の竹林で間伐作業を行いました。新生徒会のメンバーを中心に、総勢26名の生徒が参加しました。期末テストを終えた午後、ボランティアに参加する生徒たちは学校に集合し、瀬田南支所近くの竹林まで歩いて向かいました。今回の間伐は、環境保全や水質改善につながる大切な活動です。切り出した竹は、竹炭や肥料などに活用される予定ですが、今回は特別に **瀬田唐橋まちづくりの会主催「春待ち灯り竹灯籠2026」**とのコラボレーション企画として使用します。
この切り出した竹を全員で竹灯籠に仕上げ、中庭に展示した後、瀬田川沿いの「まちあかり」として地域を彩ります。今日は、竹林を管理されている 柏木竹林農園の皆さんと、学校運営協議会の岩原さんにご指導いただきながら、立派な孟宗竹を切り出しました。生徒たちは木工室から持ってきたのこぎりを使い、交代しながら長くて太い竹と格闘。悪戦苦闘しながらも、大きな竹を切り倒す達成感に、テストのストレスも吹き飛んだようです。
また、初めての新生徒会での取り組みということもあり、この活動がアイスブレイクとなり、メンバー同士の距離もぐっと近づいたのではないでしょうか。
最後に切り出した竹を軽トラックに積み込み学校へ運び、来週の夢プロ活動で竹灯籠の形に切り分ける予定です。
地域と学校が協力し、環境保全とまちづくりを結びつけるこのプロジェクト。生徒たちにとっても、自然と触れ合いながら地域に貢献する貴重な体験となりました。
2025/11/20
第45回全日本中学選手権競漕大会の栄光、瀬田中ボート部に教育功績者表彰
本日、大津市生涯学習センターにて「大津市表彰式」が開催されました。この表彰式では、
・大津市市政功労者表彰
・大津市社会福祉関係功労者表彰
・大津市文化賞・スポーツ賞表彰
・大津市教育功績者表彰
の4部門にわたり、功績を挙げられた個人や団体が表彰されました。
その中で、教育功績者表彰では、他の模範となる行為を行った個人や団体が対象となりますが、今年度は、第45回全日本中学選手権競漕大会で 男子総合優勝、女子総合準優勝という輝かしい成績を収めた 瀬田中学校ボート部が表彰されました。
さらに、同大会でのクルーの活躍も称えられました。女子舵手付きクォドルプル 優勝した關さん、内糸さん、洞さん、澤田さん、吉田さん、男子舵手付きクォドルプル 2位となった小松さん、坂東さん、尾賀さん、川原崎さん、山下さんが表彰されました。
ボート部の皆さん、本当におめでとうございます!今は部活動から離れていますが、後輩達が受け継いで、今後のさらなる飛躍を心より期待しています。
2025/11/19
明日は、1・2年は、期末テスト!
明日明後日と1・2年は期末テスト!今年最後のテストです。その後には、クリスマスや冬休み、正月が待っています。(ちょっと早いかな?)楽しみが先に待っていると、テスト勉強も頑張れますね。3年生は、期末テストはすでに終わっていますが、中学卒業後の進路については大詰めで、今までの学期末、年末年始とは違って、緊張感のある毎日だと思います。今年だけは、クリスマスとか、正月とかいうてられんかもしれませんね。
どの学年においても、1日1日を大切にして過ごすことが大切です。みんなで頑張りましょう。先生たちも応援します。
2025/11/18
3年9組 保育実習 学園前こども園
今日は、3年9組の生徒が家庭科の授業の一環として、学園前こども園で保育実習を行いました。園では、0歳から5歳までの子どもたちが6つのグループに分かれており、生徒たちはそれぞれのクラスに入り、手作り絵本の読み聞かせや、子どもたちの活動のお手伝いをしました。
特に5歳児クラスでは、男子生徒が自作した絵本を読み聞かせた後、子どもたちに囲まれて質問攻めに!まるで“モテ期”が到来したかのように、顔は緩みっぱなしでした。
さらに、保育士さんが園児に絵本の感想を尋ねると、たくさんの手が上がり、「面白かった」「楽しかった」という声が次々と。中でも一番多かったのは「電車の絵本が楽しかった!」という感想で、5歳児の“ツボ”にしっかりハマったようです。
今回の実習を通して、生徒たちは保育の楽しさや子どもとの関わり方を学び、貴重な体験をすることができました。
学園前こども園の先生方、園児のみなさん、本当にありがとうございました。
2025/11/17
【瀬田中学校】テスト前の新習慣!「Seta塾」で仲間と一緒に賢く勉強しよう
放課後の教室に、いつもと違う空気が流れています。テスト前の部活動停止期間の静かな時間、瀬田中学校では「Seta塾」があります。定期テスト前のこの特別な取り組みは、ただの自習ではありません。先生に質問できる教室、クラスを越えた仲間と教え合える空間、そして一人では味わえない学びの楽しさが詰まっています。11月13日・14日の期末テストに向けて、誰かに教えることで自分の理解が深まり、教えられることで新しい発見がある――そんな刺激的な時間がここにあります。机を並べて一緒に問題を解くと、勉強が少しだけ楽しくなる。次のテスト対策は、ぜひ「Seta塾」で仲間と一緒に挑戦してみませんか?
2025/11/14
【滋賀県駅伝競走大会】瀬田中女子、悔しさを力に変えて走り抜けたオープン参加
11月14日、滋賀県駅伝競走大会が開催され、女子は41校が出場しました。瀬田中女子は大津市内で3位という好成績を収め、この大会に挑みました。しかし、出走表を提出した後のアップ中にアクシデントが発生。選手の一人が足をひねり、走ることができなくなってしまったのです。「痛いまま3kmを走るのは到底無理」――苦渋の決断で、瀬田中は順位に関係ないオープン参加という形で大会に臨むことになりました。女子のスタートは11時10分。しかし、スタートラインに瀬田中のピンクのユニフォームはありません。瀬田中は第2区からの参加。第1走者の最終校がタスキを渡してから1分後、瀬田中は静かにスタートしました。もちろん、後ろを走るチームはなく、ただひたすら前を追いかける展開です。
それでも、選手たちは諦めませんでした。徐々に前との差を詰め、最後は3人を抜いてゴール。順位は関係ありませんが、それぞれが「前を追う」気持ちを胸に走り抜きました。
オープン参加になったことは残念。しかし、走れなかった本人の悔しさはもっと深いものだったでしょう。それでも、仲間たちはその思いをタスキに込め、最後まで走り切りました。瀬田中駅伝チームの誇りは、確かにそこにありました。
今回の大会で、どんな状況でも諦めずに走り抜いた選手たち、本当にお疲れさまでした。仲間の思いを背負い、タスキをつなぐ姿はとても誇らしく、胸を打ちました。そして、会場まで足を運び、声援を送ってくださった保護者の皆さまにも心から感謝申し上げます。皆さまの応援が選手たちの力になり、最後まで走り切る原動力となりました。ありがとうございました。
この1・2年チームは来年、きっと・・・・悔しさをバネに!
2025/11/13
ガンバレ!瀬田中学校駅伝チーム!!
明日、11月14日(金)、滋賀県駅伝競走大会が希望ヶ丘文化公園スポーツゾーンで開催されます。瀬田中学校からは、大津市駅伝競争大会を勝ち進んだ女子駅伝チームが出場します。今年度から陸上競技部でチームを編成し、日々練習に取り組んできました。
全国、近畿大会を目標にしながらも、まずは自分の満足のいく走りを目指し、チーム一丸となって最高のレースをしてください!
燃えるような紅葉に染まる希望ヶ丘を、瀬田中のピンクのユニフォームが風を切って駆け抜ける――その瞬間、私たちは瀬田中の代表選手たちを誇りに思い、全力で声援を送ります!
限界を感じたその瞬間、仲間の想いが詰まった襷を握りしめてください。その一筋の絆と瀬田中学校の歴史が、あなたをさらに前へと導いてくれると思います。
今日できることは、最高のコンディションで明日のレースを迎えることです。瀬田中学校全生徒・先生みんなで応援しています!
ガンバレ、瀬田中学校駅伝チーム!!
2025/11/12
1年臨時学年集会
本日5校時、1年生全員が体育館に集まり、臨時の学年集会を行いました。2学期に入り、文化祭や体育祭、秋季新人大会といった大きな行事が終わり、ここ最近の学校生活を振り返りながら、よりよい学年にしていくために、大切なことを確認する時間となりました。最初に学年生徒指導の北川先生から、「このところ、人の悪口を言ったり、人をあだ名で呼んだり、休み時間に廊下を走ったり、じゃれ合いからけんかになったり、SNSに人が嫌がるような投稿をしたりする場面がありました。この中には、自分のことだと思う人もいるでしょう。自分のことも大事ですが、相手のこともしっかり考えて、自分の言動が相手を嫌な気持ちにさせないかよく考えてください。」というお話がありました。
続いて水野先生からは、「この学年は、集会で話を聞く姿勢がとても素晴らしい。決められたことを守ることは大事だけれども、見える部分だけでなく、見えない部分にも想像を働かせて、どうしたらみんなのためになるかを考えて行動できる集団になってほしい。」という言葉がありました。
最後に学年主任の渡邊先生から、「2学期もあと少しで終わります。こうして学年集会を開くのは、もっと良い学年になってほしいからです。職員室でも、みんなの良いところを先生たちでよく話しています。今日は北川先生、水野先生から学年のみんなに気をつけてほしいこと、考えてほしいことを話してもらいましたが、君たちにはいろいろな可能性があります。一日一日を大切にして、人との関わり方も大事にして成長していってほしい。そんな思いを持って、秋の京都校外学習も進めていきましょう」というメッセージが送られました。
この集会を通して、1年生のみなさんがさらに成長し、思いやりのある学年になっていくことを期待しています。
2025/11/11
薬物乱用防止教育
本日、瀬田中学校では3年生を対象に「薬物乱用防止教育講演会」を開催し、滋賀県大津警察署生活安全課の少年補導職員・辻本さんを講師にお迎えしました。薬物の種類や依存の仕組み、そしてアルコールやニコチンなど合法でも依存性の高い物質について、わかりやすく説明していただきました。また、講演には少年センターから元警察官の牧田さんと元中学校校長の福井さんも来校され、最後に3年生へ温かいメッセージを送ってくださいました。牧田さんからは「悩みがあるときは、相談できる人を3人つくっておくこと」、福井さんからは「みんなが笑顔で良い卒業式を迎えられるよう、周りを気遣ってがんばってください」との言葉があり、生徒たちの心に深く響いていました。
※誰もが薬物乱用とは無縁な人生でありますように。
2025/11/10
秋の部活動体験に67名が参加!中学校の雰囲気を感じる2日間
11月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり、本校で部活動体験を実施しました。小学生67名とその保護者の皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。1日目は秋晴れの気持ちの良い天候に恵まれ、グラウンドでは野球・ソフトボール・陸上・ソフトテニスの体験が行われ、児童たちはのびのびと活動できたことと思います。体育館では女子バレーボール、卓球(男女)の体験も行われ、屋内でも活気ある雰囲気の中で楽しく活動する姿が見られました。
2日目はあいにくの雨模様でしたが、体育館では男子バレーボール・男子バスケットボール、室内では吹奏楽の体験が行われ、天候に左右されることなく充実した時間を過ごすことができました。また、びわ湖漕艇場でのボート体験では、小雨の中ではありましたが、「せっかくの機会だから」とナックルフォアでの漕艇に挑戦する児童の姿が印象的でした。
今回の体験を通して、小学生の皆さんには中学校の部活動の雰囲気を感じてもらえたのではないでしょうか。中学校生活への疑問や不安が少しでも解消され、知っている先輩の姿を見て安心した児童もいたことでしょう。また、保護者の中には、部活動の様子だけでなく、実際に通学路を歩いて確認される方もおられ、来春の入学に向けて準備を進める様子が見られました。インフルエンザなど体調不良で参加できなかった児童もいましたが、次回の機会にぜひご参加いただければと思います。6年生の皆さんが来春入学してくるのを、在校生・教職員一同楽しみにしています。
また、今回の体験は在校生にとっても良い刺激となりました。夏の大会で3年生が引退し、現在は1・2年生が中心となって活動していますが、小学生に教える姿はとても頼もしく、部活動の中で成長している様子が感じられました。
次回の部活動体験は、11月22日(土)・23日(日)に予定されています。今回参加できなかった方も、ぜひお越しください。皆さんのご参加を心よりお待ちしています。
※申込みが間に合わなかった方や、22日23日も新たに部活動体験してみたいという方は、直接瀬田中学校教頭荒川までお電話ください。





















