瀬田中★NOW(新着情報)
2025/11/25
【令和8年度入学生 卒業アルバム作製業者選定に係る説明会開催のお知らせ】
令和8年度入学生の卒業アルバム作製業者選定に関し、下記のとおり説明会を開催いたします。業務受注を希望される場合は、令和7年12月5日(金)までに電話またはFAXで参加希望をご連絡のうえ、説明会にご出席ください。
なお、説明会に出席されない業者様は選定対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
【記】
1.日時 :令和7年12月15日(月) 14:00〜
2.場所 :大津市立瀬田中学校 応接室(2階)
3.内容 :業者の選定方法について
アルバムの仕様及び見積りについて
その他(写真撮影方法等)
質疑応答
※ 参加申込期限:令和7年12月5日(金)
※ 申込方法:電話またはFAXにて本校までご連絡ください。
※ 詳細は添付の「説明会開催について(お知らせ)」をご確認ください。
2025/11/23
大津市スポーツ協会表彰式で瀬田中学校が輝く!
11月23日午後、スポーツステーション大津にて、大津市スポーツ協会による表彰式が盛大に開催されました。今年も市内の小中学生の中から、全国・近畿レベルで活躍した選手やチームが選出され、栄誉ある賞が授与されました。その中で、瀬田中学校の生徒たちの活躍が際立っていました!
優秀選手賞(個人)
山本さん(2年)
近畿大会テニス競技男子シングルスで見事優勝。力強いプレーで近畿の頂点に立ちました。
關さん、内糸さん、洞さん、澤田さん、吉田さん
全日本中学選手権競漕大会、女子舵手付きクォドルプルで優勝。チームワークと技術で全国制覇を達成!
小松さん、坂東さん、尾賀さん、川原崎さん、山下さん
同大会男子舵手付きクォドルプルで準優勝。あと一歩で頂点という素晴らしい成績です。
優秀選手団体賞
瀬田中学校ボート部(男子)
全日本中学選手権競漕大会で男子総合優勝。圧倒的な強さを見せつけました。
瀬田中学校ボート部(女子)
同大会で女子総合準優勝。全国トップレベルの実力を証明しました。
記録賞
岡さん(2年)
陸上競技ジュニアオリンピックU16陸上2025、1000m女子で大会新記録を樹立!スピードと持久力で歴史を塗り替えました。
今回の表彰式では、瀬田中学校の生徒が全体の中でも非常に高い割合を占めており、学校全体のスポーツレベルの高さが改めて示されました。
瀬田中学校の誇りであり、地域の誇りである彼らの今後のさらなる活躍に期待するとともに、後輩たちの挑戦にも大きな期待が寄せられます。
おめでとうございました!
※案内された場所が悪く上手く写真が撮れませんでした。すみません。
2025/11/22
せたみなみ青少年育成のつどい
1月22日、瀬田南地域で「せたみなみ青少年のつどい」が開催されました。このつどいは、地域の子どもたちが日頃の学びや活動を発表し、互いに交流する場として毎年行われています。今年も、みなみっこ広場(瀬田南保育園・瀬田南幼稚園)、瀬田南小学校、瀬田中学校、そして瀬田工業高校が参加し、それぞれの思いを込めた発表を行いました。会場の雰囲気は、園児たちのかわいらしい歌声で一気に和みました。みなみっこ広場の子どもたちは、秋をテーマにした歌のメドレーを披露し、元気いっぱいの姿に大きな拍手が送られました。続いて瀬田南小学校の児童が登場し、「いじめについて考えたこと」をテーマで人権学習の取り組みを発表しました。子どもたちが自分たちの学校生活を振り返るムービーを作成し、どうすればみんなが安心して過ごせるかを真剣に考えた内容は、聞く人の心に深く響きました。
瀬田工業高校からは、電気科での学習についての発表があり、専門的な知識を身につける高校生の姿に頼もしさを感じました。さらに、小編成の吹奏楽部による演奏が会場を包み込み、穏やかな音楽に参加者は癒やされました。
瀬田中学校からは、先ず川嶋さんによる作文「将来の夢は宝物」から始まりました。この作文は「私の思い2025」に応募したもので、自分の未来への思いをまっすぐに語る姿に、会場は温かい空気に包まれました。続いて、生徒会執行部が「いじめ撲滅への取り組み」を紹介し、学校全体で取り組む姿勢がしっかりと伝わりました。地域と学校が一体となって子どもたちを支える大切さを改めて感じる発表でした。
今回の「せたみなみ青少年のつどい」は、園児から高校生まで、それぞれの成長と想いが詰まった発表で、会場は終始温かい雰囲気に包まれました。地域の絆を深め、子どもたちの未来を応援する素晴らしい時間となりました。
2025/11/22
小中連携で広がる未来!後半の部活動体験を実施しました
11月22日(土)と23日(日)、小学生を対象とした後半の部活動体験を開催しました。前回の11月8日・9日には67名の小学生と保護者の皆様にご参加いただきましたが、今回はそれを上回る多くの方々にお越しいただきました。両日とも秋晴れの気持ちの良い天候に恵まれ、グラウンドでは野球やソフトボール、陸上の体験が行われ、児童たちはのびのびと活動できたことと思います。体育館ではバドミントン、校舎では美術部の体験があり、活気ある雰囲気の中で楽しそうに取り組む姿が見られました。さらに、びわ湖漕艇場ではボート部の体験も実施され、前回は雨で残念でしたが、今回は快晴の中、びわ湖を気持ちよくこいでもらえたのではないでしょうか。
今回の体験を通して、4年生から6年生の児童の皆さんには中学校の部活動の雰囲気を感じてもらえたと思います。中学生との交流を通じて、中学校生活への不安や疑問が少しでも解消し、「中学校に入学したら…」と部活動が楽しみの一つになれば幸いです。顔見知りの先輩の姿を見て安心した児童もいたことでしょう。また、保護者の中には部活動の様子だけでなく、実際に通学路を歩いて確認される方もおられ、来春の入学に向けて準備を進める様子が見られました。
この取り組みは中学生にとっても大きな刺激となりました。3年生の引退後、1・2年生が中心となって活動し、小学生に教える姿はとても頼もしく、部活動の中でたくましく成長している様子が感じられました。中学生にとっても、この体験は有意義なものとなったといえます。
今後もこの取り組みを通して小中の連携を強化し、小学校卒業後の中学校での新生活がスムーズにスタートし、充実したものになるよう努めていきたいと思います。
2025/11/21
学校夢プロジェクト始動!竹林間伐で環境保全&まちづくり
今日、学校夢プロジェクトの取り組みの一環として、地域の竹林で間伐作業を行いました。新生徒会のメンバーを中心に、総勢26名の生徒が参加しました。期末テストを終えた午後、ボランティアに参加する生徒たちは学校に集合し、瀬田南支所近くの竹林まで歩いて向かいました。今回の間伐は、環境保全や水質改善につながる大切な活動です。切り出した竹は、竹炭や肥料などに活用される予定ですが、今回は特別に **瀬田唐橋まちづくりの会主催「春待ち灯り竹灯籠2026」**とのコラボレーション企画として使用します。
この切り出した竹を全員で竹灯籠に仕上げ、中庭に展示した後、瀬田川沿いの「まちあかり」として地域を彩ります。今日は、竹林を管理されている 柏木竹林農園の皆さんと、学校運営協議会の岩原さんにご指導いただきながら、立派な孟宗竹を切り出しました。生徒たちは木工室から持ってきたのこぎりを使い、交代しながら長くて太い竹と格闘。悪戦苦闘しながらも、大きな竹を切り倒す達成感に、テストのストレスも吹き飛んだようです。
また、初めての新生徒会での取り組みということもあり、この活動がアイスブレイクとなり、メンバー同士の距離もぐっと近づいたのではないでしょうか。
最後に切り出した竹を軽トラックに積み込み学校へ運び、来週の夢プロ活動で竹灯籠の形に切り分ける予定です。
地域と学校が協力し、環境保全とまちづくりを結びつけるこのプロジェクト。生徒たちにとっても、自然と触れ合いながら地域に貢献する貴重な体験となりました。
2025/11/20
第45回全日本中学選手権競漕大会の栄光、瀬田中ボート部に教育功績者表彰
本日、大津市生涯学習センターにて「大津市表彰式」が開催されました。この表彰式では、
・大津市市政功労者表彰
・大津市社会福祉関係功労者表彰
・大津市文化賞・スポーツ賞表彰
・大津市教育功績者表彰
の4部門にわたり、功績を挙げられた個人や団体が表彰されました。
その中で、教育功績者表彰では、他の模範となる行為を行った個人や団体が対象となりますが、今年度は、第45回全日本中学選手権競漕大会で 男子総合優勝、女子総合準優勝という輝かしい成績を収めた 瀬田中学校ボート部が表彰されました。
さらに、同大会でのクルーの活躍も称えられました。女子舵手付きクォドルプル 優勝した關さん、内糸さん、洞さん、澤田さん、吉田さん、男子舵手付きクォドルプル 2位となった小松さん、坂東さん、尾賀さん、川原崎さん、山下さんが表彰されました。
ボート部の皆さん、本当におめでとうございます!今は部活動から離れていますが、後輩達が受け継いで、今後のさらなる飛躍を心より期待しています。
2025/11/19
明日は、1・2年は、期末テスト!
明日明後日と1・2年は期末テスト!今年最後のテストです。その後には、クリスマスや冬休み、正月が待っています。(ちょっと早いかな?)楽しみが先に待っていると、テスト勉強も頑張れますね。3年生は、期末テストはすでに終わっていますが、中学卒業後の進路については大詰めで、今までの学期末、年末年始とは違って、緊張感のある毎日だと思います。今年だけは、クリスマスとか、正月とかいうてられんかもしれませんね。
どの学年においても、1日1日を大切にして過ごすことが大切です。みんなで頑張りましょう。先生たちも応援します。
2025/11/18
3年9組 保育実習 学園前こども園
今日は、3年9組の生徒が家庭科の授業の一環として、学園前こども園で保育実習を行いました。園では、0歳から5歳までの子どもたちが6つのグループに分かれており、生徒たちはそれぞれのクラスに入り、手作り絵本の読み聞かせや、子どもたちの活動のお手伝いをしました。
特に5歳児クラスでは、男子生徒が自作した絵本を読み聞かせた後、子どもたちに囲まれて質問攻めに!まるで“モテ期”が到来したかのように、顔は緩みっぱなしでした。
さらに、保育士さんが園児に絵本の感想を尋ねると、たくさんの手が上がり、「面白かった」「楽しかった」という声が次々と。中でも一番多かったのは「電車の絵本が楽しかった!」という感想で、5歳児の“ツボ”にしっかりハマったようです。
今回の実習を通して、生徒たちは保育の楽しさや子どもとの関わり方を学び、貴重な体験をすることができました。
学園前こども園の先生方、園児のみなさん、本当にありがとうございました。
2025/11/17
【瀬田中学校】テスト前の新習慣!「Seta塾」で仲間と一緒に賢く勉強しよう
放課後の教室に、いつもと違う空気が流れています。テスト前の部活動停止期間の静かな時間、瀬田中学校では「Seta塾」があります。定期テスト前のこの特別な取り組みは、ただの自習ではありません。先生に質問できる教室、クラスを越えた仲間と教え合える空間、そして一人では味わえない学びの楽しさが詰まっています。11月13日・14日の期末テストに向けて、誰かに教えることで自分の理解が深まり、教えられることで新しい発見がある――そんな刺激的な時間がここにあります。机を並べて一緒に問題を解くと、勉強が少しだけ楽しくなる。次のテスト対策は、ぜひ「Seta塾」で仲間と一緒に挑戦してみませんか?
2025/11/14
【滋賀県駅伝競走大会】瀬田中女子、悔しさを力に変えて走り抜けたオープン参加
11月14日、滋賀県駅伝競走大会が開催され、女子は41校が出場しました。瀬田中女子は大津市内で3位という好成績を収め、この大会に挑みました。しかし、出走表を提出した後のアップ中にアクシデントが発生。選手の一人が足をひねり、走ることができなくなってしまったのです。「痛いまま3kmを走るのは到底無理」――苦渋の決断で、瀬田中は順位に関係ないオープン参加という形で大会に臨むことになりました。女子のスタートは11時10分。しかし、スタートラインに瀬田中のピンクのユニフォームはありません。瀬田中は第2区からの参加。第1走者の最終校がタスキを渡してから1分後、瀬田中は静かにスタートしました。もちろん、後ろを走るチームはなく、ただひたすら前を追いかける展開です。
それでも、選手たちは諦めませんでした。徐々に前との差を詰め、最後は3人を抜いてゴール。順位は関係ありませんが、それぞれが「前を追う」気持ちを胸に走り抜きました。
オープン参加になったことは残念。しかし、走れなかった本人の悔しさはもっと深いものだったでしょう。それでも、仲間たちはその思いをタスキに込め、最後まで走り切りました。瀬田中駅伝チームの誇りは、確かにそこにありました。
今回の大会で、どんな状況でも諦めずに走り抜いた選手たち、本当にお疲れさまでした。仲間の思いを背負い、タスキをつなぐ姿はとても誇らしく、胸を打ちました。そして、会場まで足を運び、声援を送ってくださった保護者の皆さまにも心から感謝申し上げます。皆さまの応援が選手たちの力になり、最後まで走り切る原動力となりました。ありがとうございました。
この1・2年チームは来年、きっと・・・・悔しさをバネに!



















