瀬田中★NOW(新着情報)
2026/02/03
大津の子ども総合美術展
1月30日(金)から本日2月3日(火)までの期間、大津市歴史博物館において「大津の子ども総合美術展」が開催されました。本展では、大津市内の小・中学校の代表作品が展示され、瀬田中学校からも多くの生徒の作品が出展されました。いずれの作品も、児童・生徒一人ひとりの創造力や個性がよく表れており、大変すばらしい内容でした。今後も生徒たちの芸術活動への意欲がさらに高まることを期待しています。
2026/02/02
3年県内私立高校入試
本日から明日にかけて、県内私立高校の入試が実施されます。瀬田中学校の3年生243名が、それぞれの目標に向かって受験に挑みます。
今年度は県立高校入試の日程が前倒しとなり、2月に多くの入試が集中します。県内私立、県外私立、そして県立高校1次選抜へと続くこの時期は、まさに皆さんの力が問われる大切な期間です。どうか健康に気をつけ、最後まで力を尽くしてください。皆さんが今日まで積み重ねてきた努力を、何よりも誇りに思ってください。努力は決して裏切りません。試験当日は、これまで学んできたことを信じ、「持てる力を出し切る」ことに全力を注いでください。そのために、ほどよい緊張感を保ちつつ、自分を信じて臨みましょう。
でも、受験が近づくと、不安や焦りが生まれるものです。思うようにいかないことがあっても、心が揺れる時こそ、自分に優しく声をかけてください。
「なんとかなる」
「なるようにしかならん」
この言葉は、皆さんの背中をそっと押してくれる力になります。3年生の皆さんが、これまでの努力を自信に変え、それぞれの進路に向かって力強く歩み出すことを心から願っています。
がんばれ!瀬田中生!
2026/01/30
地域の力をいただきながら 2年3組の調理実習
家庭科の調理実習3日目。今日は2年3組。地域の調理実習ボランティアの皆さま9名にご協力いただきながら、「セタシジミのみそ汁」「とり肉とキャベツの塩炒め」 に取り組みました。実習中には、日頃から家庭で料理をしているのだろうと感じさせる生徒の姿が多く見られました。キャベツの芯の取り方、鶏肉を観音開きにする際の包丁の角度、あく取りの手際など、細かな動作から丁寧さや経験が感じられました。中には、炒め物の最中にフライパンを上手にあおる生徒もおり、「おぬし、できるな」というまなざしが向けられる生徒もおりました。
また、今回は味噌の量と溶き方が上手だったこともあり、「味が薄い」という声はなく、どの班からも「おいしい!」という感想が聞こえてきました。また、欠席者分の料理をめぐっては、希望者が9名も名乗りを上げるほどの人気で、楽しい“争奪戦”となりました。
地域の方々との交流も深まり、生徒たちにとって貴重であたたかい学びの時間となりました。ご協力いただいたボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。来週も5日間あります。よろしくお願いいたします。おっと、關口先生お疲れ様です!
2026/01/29
2年生 調理実習が始まりました
2年生の家庭科では、1月28日(水)から2月6日(金)の8日間にわたり、調理実習を行います。昨年度は、瀬田中学校で5年ぶりに、保護者や地域の皆さまにボランティアとして調理実習の補助に入っていただき、久しぶりに協力体制のもとで実施しました。
今年度も、昨年度に引き続き、地域の方々と保護者の皆さまにボランティアとして参加していただき、温かなご協力のもと実習を進めています。生徒たちは地域の方と会話を楽しみながら調理をするなど、普段の授業では得られない交流の機会にもなっています。地域の方からも「楽しい時間です」との声をいただいており、生徒・地域双方にとって貴重な学びの場になっています。
今回の献立は、
・鶏肉とキャベツの塩炒め
・地元の名産『瀬田しじみ』のお味噌汁
地元の名産でありながら、「瀬田しじみ」を初めて食べる生徒も多く、新しい味との出会いに驚きながらも、「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔でいただく姿が見られました。
生徒たちは班で協力し、地域・保護者の皆さまとの交流も深めながら、楽しく実習に取り組んでいます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
2026/01/29
1/27 大津市特別支援学級・学校作品展に行ってきました
1月27日、本校の生徒たちが大津市歴史博物館で開催された「大津市特別支援学級・学校作品展」を見学しました。午前中は11組から13組が、午後は14組から19組が、2つのグループに分かれて会場を訪れました。生徒と引率教員は、JRと京阪電車を利用して移動しました。会場には、大津市立小中学校の特別支援学級の作品に加え、北大津養護学校、草津養護学校、守山養護学校,滋賀大学附属養護学校の力作も数多く展示されていました。瀬田中学校から出展した作品も、他校に負けない表現力や工夫が込められた素晴らしいものでした。
私も午後の見学に現地で合流し、生徒と一緒に作品を見て回りました。小学校・中学校それぞれの作品からは、各校園の特色や児童生徒一人ひとりの想いが伝わってきて、見ていて飽きることがありませんでした。驚きと新たなアイディアをたくさんいただける、充実した見学となりました。
2026/01/27
大津市技術・家庭科作品展
生涯学習センターで開催されている「大津市技術・家庭科作品展」に行ってきました。会場には、大津市内の小学校・中学校各校から選ばれた技術家庭科の優秀作品が展示されていました。技術分野では、板材を使って製作した日常生活で使える作品やスピーカー、真鍮を使ったキーホルダーなどが並び、家庭科分野では、手提げバッグ、調理に関するレポート、幼児教育を意識した手作り絵本などが主に展示されていました。
瀬田中学校からは、写真のように二段の本棚、幼児向けの手作り絵本、そして環境を守ることをテーマにしたポスターが出展されていました。
どの中学校の作品も力作ぞろいでしたが、授業時数の関係もあるのか、学校は違っても似たような作品が多いという印象を受けました。また、どの学校にも共通して言えることですが、作品展に選出されている作品は、細部までていねいに仕上げられており、生徒一人ひとりの工夫や努力が感じられました。出品されて生徒のみなさんおめでとうございます。
2026/01/26
給食感謝週間!
1月26日(月)から1月30日(金)までを「給食感謝週間」とし、食の大切さや給食に関わる方々への感謝の気持ちを深める取り組みを行います。給食が多くの人の支えによって成り立っていることを知り、食について改めて考える機会にしてほしいと思います。期間中は、食に関するアンケートを実施します。また、給食時間には自主放送を行います。1月26日(月)は「調理場の仕事」をテーマに、給食が作られる様子を紹介する動画を放送し、1月29日(木)は「給食の歴史」をテーマに、日本の給食の歩みについて放送します。
さらに、給食に関わる人たちへ感謝の気持ちを伝える「給食ポスト」を、1月26日(月)から30日(金)まで事務室前に設置します。ぜひ、感謝の言葉を届けてください。
※昔の給食を保健室前の廊下に展示しています。※展示品は食べられません。牛乳瓶が懐かしいですね。
2026/01/23
校内研究・研究授業を行いました
本日、午後から大阪経済大学 情報科学部・情報社会学部の中西秀一先生をお招きし、校内研究を行いました。研究授業は2年2組にて、山ア龍馬先生が英語科の授業を担当しました。
今回は体育館に教室と同じようなレイアウトを作り、そこで研究授業を実施しました。教職員が参観し、生徒たちの学びの様子を多角的に見ることができました。授業後には、参観した教職員による協議の時間を設け、授業改善について活発な意見交換を行いました。
本校・瀬田中学校では、「生徒のアウトプットを大事にした授業づくり」を研究テーマとして、日々授業改善に取り組んでいます。研究授業では、 PPT(Picture Talking Training) などペア学習を通して、生徒が自分の考えや思いを英語で表現する場面が多く設定されていました。生徒たちは仲間と相談しながら、積極的に英語を使おうとする姿が見られ、アウトプットを意識した学びが広がっていました。
今後もこのような研究活動を通して、生徒一人ひとりが「考え、表現し、伝える力」を伸ばせる授業づくりに取り組んでいきます。
2年2組のみなさん、山ア先生、中西先生ありがとうございました。
2026/01/22
「才能 × 努力 × 運」−− 今村翔吾さんのお話より その1
本日午後、「学校夢づくり+(プラス)」の一環として、直木賞作家の今村翔吾先生をお迎えし、講演をしていただきました。今村翔吾先生は講演の前半、生徒たちに向けて「将来なりたい夢や職業はありますか?」と問いかけられました。そして、夢を実現するために大切なものとして 「才能 × 努力 × 運」 という考え方を紹介されました。
今村先生によると、
才能 と 努力 はそれぞれ「10点満点」
運 は「100点満点」
この三つを“かけ算”すると、夢への道が開けるのだそうです。
才能が低くても、あるいは「ない」と感じていても、努力によって補うことはできる。しかし、そこに大きな影響を与えるのが 「運」 である、と今村先生は語られました。
この「運」をわかりやすく説明するために使われたのが、“人生のガチャ” という表現です。運はただ待っていてもやって来るものではなく、ガチャを“回す”ように、どれだけチャレンジを続けたかでチャンスの数が変わるのだと教えてくださいました。
さらに、このガチャには“ボーナスキャンペーン”のようなものがあり、そのチケットを持ってきてくれるのは 自分以外の誰か、つまり「縁」 であるというお話も印象的でした。
挑戦する勇気、努力を続ける粘り強さ、そして人とのつながりを大切にする姿勢が、夢への道を大きく広げてくれると、私はそう思いました。
また今村先生は、「大人は夢が叶わないこともあると知っているから “夢は叶う” と口にしにくくなる。でも、本気で信じることが大切。なりたいと思った“理由”を考える時間を持ち、根本を間違えなければ夢は叶うし、夢を軸に近い職業へと歩み寄ることもできる」と力強く語られました。
瀬田中学校の生徒にとって、心に深く響くメッセージとなりました。
2026/01/21
明日開催!「学校夢づくり+(プラス)」 直木賞作家・今村翔吾さんが来校されます
明日の午後、本校では「学校夢づくり+(プラス)」の一環として、直木賞作家の 今村翔吾さん をお迎えします。対象は1年生と2年生です。前半は、今村翔吾さんによる特別講演です。作家としての歩みや、作品づくりへの思いなど、ここでしか聞けないお話を伺える貴重な機会となるでしょう。
後半は、冬休みの課題として生徒たちが書いた「瀬田中生が主人公の小説のはじめの部分」を題材に、今村先生より直接添削をしていただきながら、書き方のポイントや表現の工夫などについてご指導いただく予定です。
プロの作家さんから直接アドバイスを受けられる、またとない体験です。生徒も教員も、今からとても楽しみにしています!
























