瀬田中★NOW(新着情報)
2026/01/27
大津市技術・家庭科作品展
生涯学習センターで開催されている「大津市技術・家庭科作品展」に行ってきました。会場には、大津市内の小学校・中学校各校から選ばれた技術家庭科の優秀作品が展示されていました。技術分野では、板材を使って製作した日常生活で使える作品やスピーカー、真鍮を使ったキーホルダーなどが並び、家庭科分野では、手提げバッグ、調理に関するレポート、幼児教育を意識した手作り絵本などが主に展示されていました。
瀬田中学校からは、写真のように二段の本棚、幼児向けの手作り絵本、そして環境を守ることをテーマにしたポスターが出展されていました。
どの中学校の作品も力作ぞろいでしたが、授業時数の関係もあるのか、学校は違っても似たような作品が多いという印象を受けました。また、どの学校にも共通して言えることですが、作品展に選出されている作品は、細部までていねいに仕上げられており、生徒一人ひとりの工夫や努力が感じられました。出品されて生徒のみなさんおめでとうございます。
2026/01/26
給食感謝週間!
1月26日(月)から1月30日(金)までを「給食感謝週間」とし、食の大切さや給食に関わる方々への感謝の気持ちを深める取り組みを行います。給食が多くの人の支えによって成り立っていることを知り、食について改めて考える機会にしてほしいと思います。期間中は、食に関するアンケートを実施します。また、給食時間には自主放送を行います。1月26日(月)は「調理場の仕事」をテーマに、給食が作られる様子を紹介する動画を放送し、1月29日(木)は「給食の歴史」をテーマに、日本の給食の歩みについて放送します。
さらに、給食に関わる人たちへ感謝の気持ちを伝える「給食ポスト」を、1月26日(月)から30日(金)まで事務室前に設置します。ぜひ、感謝の言葉を届けてください。
※昔の給食を保健室前の廊下に展示しています。※展示品は食べられません。牛乳瓶が懐かしいですね。
2026/01/23
校内研究・研究授業を行いました
本日、午後から大阪経済大学 情報科学部・情報社会学部の中西秀一先生をお招きし、校内研究を行いました。研究授業は2年2組にて、山ア龍馬先生が英語科の授業を担当しました。
今回は体育館に教室と同じようなレイアウトを作り、そこで研究授業を実施しました。教職員が参観し、生徒たちの学びの様子を多角的に見ることができました。授業後には、参観した教職員による協議の時間を設け、授業改善について活発な意見交換を行いました。
本校・瀬田中学校では、「生徒のアウトプットを大事にした授業づくり」を研究テーマとして、日々授業改善に取り組んでいます。研究授業では、 PPT(Picture Talking Training) などペア学習を通して、生徒が自分の考えや思いを英語で表現する場面が多く設定されていました。生徒たちは仲間と相談しながら、積極的に英語を使おうとする姿が見られ、アウトプットを意識した学びが広がっていました。
今後もこのような研究活動を通して、生徒一人ひとりが「考え、表現し、伝える力」を伸ばせる授業づくりに取り組んでいきます。
2年2組のみなさん、山ア先生、中西先生ありがとうございました。
2026/01/22
「才能 × 努力 × 運」−− 今村翔吾さんのお話より その1
本日午後、「学校夢づくり+(プラス)」の一環として、直木賞作家の今村翔吾先生をお迎えし、講演をしていただきました。今村翔吾先生は講演の前半、生徒たちに向けて「将来なりたい夢や職業はありますか?」と問いかけられました。そして、夢を実現するために大切なものとして 「才能 × 努力 × 運」 という考え方を紹介されました。
今村先生によると、
才能 と 努力 はそれぞれ「10点満点」
運 は「100点満点」
この三つを“かけ算”すると、夢への道が開けるのだそうです。
才能が低くても、あるいは「ない」と感じていても、努力によって補うことはできる。しかし、そこに大きな影響を与えるのが 「運」 である、と今村先生は語られました。
この「運」をわかりやすく説明するために使われたのが、“人生のガチャ” という表現です。運はただ待っていてもやって来るものではなく、ガチャを“回す”ように、どれだけチャレンジを続けたかでチャンスの数が変わるのだと教えてくださいました。
さらに、このガチャには“ボーナスキャンペーン”のようなものがあり、そのチケットを持ってきてくれるのは 自分以外の誰か、つまり「縁」 であるというお話も印象的でした。
挑戦する勇気、努力を続ける粘り強さ、そして人とのつながりを大切にする姿勢が、夢への道を大きく広げてくれると、私はそう思いました。
また今村先生は、「大人は夢が叶わないこともあると知っているから “夢は叶う” と口にしにくくなる。でも、本気で信じることが大切。なりたいと思った“理由”を考える時間を持ち、根本を間違えなければ夢は叶うし、夢を軸に近い職業へと歩み寄ることもできる」と力強く語られました。
瀬田中学校の生徒にとって、心に深く響くメッセージとなりました。
2026/01/21
明日開催!「学校夢づくり+(プラス)」 直木賞作家・今村翔吾さんが来校されます
明日の午後、本校では「学校夢づくり+(プラス)」の一環として、直木賞作家の 今村翔吾さん をお迎えします。対象は1年生と2年生です。前半は、今村翔吾さんによる特別講演です。作家としての歩みや、作品づくりへの思いなど、ここでしか聞けないお話を伺える貴重な機会となるでしょう。
後半は、冬休みの課題として生徒たちが書いた「瀬田中生が主人公の小説のはじめの部分」を題材に、今村先生より直接添削をしていただきながら、書き方のポイントや表現の工夫などについてご指導いただく予定です。
プロの作家さんから直接アドバイスを受けられる、またとない体験です。生徒も教員も、今からとても楽しみにしています!
2026/01/20
瀬田幼稚園の5歳児さん、いらっしゃい!
瀬田中学校のグラウンドに、瀬田幼稚園の5歳児さんがやってきて、広いグラウンドでたこあげをしました。そのたこあげを、瀬田中の生徒たちがお手伝いさせていただきました。5歳児さんは春から小学生ということもあり、とてもしっかりしていて積極的。どう関わったらよいか少し戸惑う中学生を前に、子どもたちのほうからどんどん声をかけて関わってくるたくましい姿が印象的でした。
今日は時折いろいろな方向から強い風が吹く天候でしたが、子どもたちはたこを手に広いグラウンドを元気いっぱいに走り、空高く上がっていくたこを見て大喜び。途中、糸が他の園児のものと絡まったり、木の枝にたこが引っかかったりとアクシデントもありましたが、そこは中学生。ていねいに糸をほぐしたり、木に登ってたこを外したりと、大活躍でした。
寒波が近づき、グラウンドはとても寒かったのですが、中学生は5歳児さんの元気に癒やされ、5歳児さんも大きいお兄さん・お姉さんとの交流を楽しむことができ、心はぽっかぽかのあたたかい時間となりました。
また来年も、瀬田幼稚園のみなさんが来てくれるのを楽しみにしています。
2026/01/19
図書室がおもしろい!
3学期の図書室は、保護者会の図書ボランティアのみなさんと図書委員会の生徒のご協力のおかげで、毎日元気に開館しています。運営を支えてくださる皆さまに感謝いたします。ありがとうございます。現在、図書室では「図書みくじ」が大人気です。みくじ筒を振って出てきた番号の棒を図書ボランティアさんに渡すと、「大吉」「中吉」「末吉」などのおみくじがもらえます。生徒たちは結果に一喜一憂しながらも、笑顔いっぱい。
おみくじの中にはラッキーナンバーやおすすめ本の紹介も入っており、普段手に取らないジャンルの本に興味をもつきっかけにもなっています。引いたおみくじは図書室前のひもに結んで帰ってもよし、記念に持って帰ってもよし。中には、何回も引いたおみくじをポケットいっぱいに集めている生徒もいるようです。
この取り組みは、生徒のみなさんが少しでも図書室に足を運び、本に触れる機会を増やしてほしい、という事務の明智さんのアイデアから生まれました。季節感も大切にされており、図書室の特設コーナーでは「バレンタイン特集」も展開中です。
3学期の図書室は、ワクワクが詰まった空間になっています。ぜひ足を運んで、心惹かれる一冊を見つけてみてください。
2026/01/16
サイバー犯罪防止教室を実施しました
本日、滋賀県警察本部サイバー犯罪対策課の方にお越しいただき、全校生徒を対象に「サイバー犯罪防止教室」を実施しました。講話では、インターネット上で起こり得る詐欺被害、SNSを通じたトラブル、相手に不適切な要求を受ける危険性、誹謗中傷や脅しの被害、個人情報の悪用、不正アクセスによるトラブルなど、生徒に身近なケースを例に挙げながら分かりやすく説明していただきました。
生徒たちは、日常的に使うスマートフォンやSNSでどのような点に注意すべきかを真剣に学び、安全にインターネットを利用する大切さを改めて理解する機会となりました。
今後も、今回の学びを生かし、安心・安全なデジタル社会の一員として適切な行動を心がけていきます。
2026/01/15
1・2年は実力テスト
本日、1年生と2年生を対象に実力テストを実施しました。このテストは、これまで学習してきた内容全体から出題されるため、定期テストのように決まった範囲はありません。日頃の積み重ねが試される機会となります。生徒たちは、最後まで集中して問題に取り組み、「これまでの努力を出し切ろう!」という気持ちがみられました。今回の実力テストは、次の学年につながる大切なステップです。結果をもとに、復習や新しい課題への取り組みを計画し、さらなる学力向上を目指します。
なお、3年生になると、進路選択に向けて実力テストの回数が増えます。今年度の3年生は、4月・6月・8月・9月・11月・1月の計6回の実力テストを受けており、こうした積み重ねが進路実現に向けた力となっています。
結果だけにとらわれず、これまでの学習への取り組み方やその経緯を振り返り、分析することで、次の学年でスムーズなスタートが切れると考えています。がんばれ、瀬田中生!
2026/01/08
書き初め
各学年・各教室の廊下には、今年も書き初めが掲示されています。すべてのクラスを見て回ると、一つひとつの作品から学年ごとのカラーや個性が感じられ、思わず笑みがこぼれるものや、「うーん」と考え込んでしまうような力作まで、実にさまざまでした。4階フロアには1年生の作品が並び、「不動心」「筆心」のほぼ2種類に分かれていました。どの作品もお手本から忠実に言葉を選び、丁寧に書いている様子がうかがえます。「不動心」は三文字で構成されており、二文字の「筆心」よりも全体のバランスが取りやすい印象です。自分が選ぶとしたら「不動心」かな、と思いながらも、画数の多い「筆」をうまくまとめられた「筆心」の作品には、思わず目を引かれました。
2年生になると、「不動心」「筆心」に加え、定番の「雪月花」「南山寿」「切磋琢磨」などが見られるようになります。さらに「責任」「気合い」といった、お手本にはない言葉も所々にあり、一人ひとりが言葉を選び、自分なりの思いを込めていることが伝わってきます。「心機一転」という言葉も多く、新しい年を迎え、気持ちを新たに頑張ろうとする意欲が感じられました。
3年生の作品は、さらに多彩です。「必勝」「勝利の道」など、受験を意識した言葉もちらほら見られ、さすが受験生と感じさせられます。中には「○○工業」と、まるで志望校名のような文字もあり、思わず「それは受験校では?」と心の中でつぶやいてしまう場面もありました。また、「暴力反対」や「お年玉」といったユニークな言葉もあり、個性あふれる3年生らしさが印象的でした。3年生にも「心機一転」が多く見られ、新たなスタートに向けた前向きな気持ちが感じられます。
書き初めを通して、学年ごとの成長や、生徒一人ひとりの思いが伝わってくる、大変見ごたえのある廊下となっています。























