瀬田中★NOW(新着情報)
2026/02/09
雪景色
週末の寒波の影響で、瀬田では珍しく積雪が見られました。朝のグラウンドは一面が白く染まり、8時前には数人の生徒が雪遊びを楽しむ姿も見られました。雪だるまを作れるほどの量ではありませんでしたが、手のひらに収まる雪玉を作るだけでも、子どもたちにとっては特別な時間になったようです。一方で、雪の影響は交通にも及び、市内では大きな渋滞が発生しました。生徒の多くは元気に登校できたものの、渋滞に巻き込まれた教職員が出勤できず、やむを得ず時間割を変更して対応しました。なかには通勤に2時間近くかかった教員や、車をあきらめてJRで登校した教員もいましたが、2時間目にはほぼ通常通りの授業を行うことができました。
冬ならではの美しい景色と、雪による思わぬ影響が同時に訪れた一日となりました。
2026/02/06
2年調理実習 最終日
1月28日から2月6日にかけて行ってきました2年生8クラスの家庭科の調理実習が、本日無事に最終日を迎えました。この8日間、地域の皆さま、保護者の方々、学習支援員の皆さまなど、延べ100名近くの方々にお力添えをいただきました。心より感謝申し上げます。コロナ禍で十分な調理体験ができなかった生徒たちにとって、皆さまの存在は本当に心強く、三角巾やエプロンの付け方にはじまり、包丁やまな板の使い方、あくの取り方まで、基本から丁寧に教えていただきました。そのおかげで、生徒たちは班の仲間と協力しながら、意欲的に取り組むことができました。
ボランティアの方々からは、「みんな素直でよい子ですね」といった温かいお言葉をいただいたほか、「会話が楽しかった。来年も来たい」とのお声もあり、生徒たちと過ごす時間を喜んでくださったことが伝わってきました。
実習では瀬田シジミの味噌汁や鶏肉とキャベツの塩炒めを作り、どの班もおいしく仕上げることができました。食べるときには笑顔があふれ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。調理技術だけでなく、調理実習ボランティアの皆さまとのあたたかい交流も、大きな学びとなりました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
2026/02/05
「春待ち灯り竹灯籠2025
「春待ち灯り竹灯籠」は、瀬田唐橋まちづくりの会が主催する、大津市・瀬田唐橋周辺の瀬田川沿いを明るく照らす地域参加型のライトアップイベントです。放置竹林の間伐材を利用して作られた竹灯籠に、子どもや地域の方々が絵や文字を描き、太陽光LEDの柔らかな光が夜道を温かく彩ります。今年は 2月7日(土)から4月2日まで 点灯が行われ、瀬田中学校も“夢プロジェクト”の一環として参加しています。本校の中庭に展示していた竹灯籠を運び出し、生徒会のメンバーがデザインした「輝」の文字を形作るように並べています。
この取り組みは、環境保全、夜間歩行の安全向上、そして地域と子どもたちの学びをつなぐ、温かくサステナブルな春待ちの灯りイベントです。
また、土曜日には17:00から点灯式が行われ、文化祭で見事なパフォーマンスを披露してくれた瀬田中のパフォーマー RYOUGA さんも出演されるそうです。ぜひ足を運んでどちらもご覧ください。
2026/02/04
令和8年度入学生向け入学説明会を開催しました
本日14時30分より、瀬田中学校体育館にて「令和8年度入学生向け入学説明会」を開催いたしました。ご多用の中ご参加いただきました保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。説明会では、以下の内容について、各担当よりご説明いたしました。
・中学校の特色・学習について
・中学校生活について
・中学校の諸費・集金について
・保健関係書類について
・その他の提出書類について
・保護者会活動について
また、最後に質疑応答の時間を設けましたが、本日はご質問はございませんでした。気になる点やご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なくいつでも学校までお問い合わせください。
なお、校長につきましては出張先からの移動の都合により、説明会への出席が間に合わず、ご挨拶ができませんでしたことをお詫び申し上げます。
入学に向けて引き続き準備を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
2026/02/03
大津の子ども総合美術展
1月30日(金)から本日2月3日(火)までの期間、大津市歴史博物館において「大津の子ども総合美術展」が開催されました。本展では、大津市内の小・中学校の代表作品が展示され、瀬田中学校からも多くの生徒の作品が出展されました。いずれの作品も、児童・生徒一人ひとりの創造力や個性がよく表れており、大変すばらしい内容でした。今後も生徒たちの芸術活動への意欲がさらに高まることを期待しています。
2026/02/02
3年県内私立高校入試
本日から明日にかけて、県内私立高校の入試が実施されます。瀬田中学校の3年生243名が、それぞれの目標に向かって受験に挑みます。
今年度は県立高校入試の日程が前倒しとなり、2月に多くの入試が集中します。県内私立、県外私立、そして県立高校1次選抜へと続くこの時期は、まさに皆さんの力が問われる大切な期間です。どうか健康に気をつけ、最後まで力を尽くしてください。皆さんが今日まで積み重ねてきた努力を、何よりも誇りに思ってください。努力は決して裏切りません。試験当日は、これまで学んできたことを信じ、「持てる力を出し切る」ことに全力を注いでください。そのために、ほどよい緊張感を保ちつつ、自分を信じて臨みましょう。
でも、受験が近づくと、不安や焦りが生まれるものです。思うようにいかないことがあっても、心が揺れる時こそ、自分に優しく声をかけてください。
「なんとかなる」
「なるようにしかならん」
この言葉は、皆さんの背中をそっと押してくれる力になります。3年生の皆さんが、これまでの努力を自信に変え、それぞれの進路に向かって力強く歩み出すことを心から願っています。
がんばれ!瀬田中生!
2026/01/30
地域の力をいただきながら 2年3組の調理実習
家庭科の調理実習3日目。今日は2年3組。地域の調理実習ボランティアの皆さま9名にご協力いただきながら、「セタシジミのみそ汁」「とり肉とキャベツの塩炒め」 に取り組みました。実習中には、日頃から家庭で料理をしているのだろうと感じさせる生徒の姿が多く見られました。キャベツの芯の取り方、鶏肉を観音開きにする際の包丁の角度、あく取りの手際など、細かな動作から丁寧さや経験が感じられました。中には、炒め物の最中にフライパンを上手にあおる生徒もおり、「おぬし、できるな」というまなざしが向けられる生徒もおりました。
また、今回は味噌の量と溶き方が上手だったこともあり、「味が薄い」という声はなく、どの班からも「おいしい!」という感想が聞こえてきました。また、欠席者分の料理をめぐっては、希望者が9名も名乗りを上げるほどの人気で、楽しい“争奪戦”となりました。
地域の方々との交流も深まり、生徒たちにとって貴重であたたかい学びの時間となりました。ご協力いただいたボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。来週も5日間あります。よろしくお願いいたします。おっと、關口先生お疲れ様です!
2026/01/29
2年生 調理実習が始まりました
2年生の家庭科では、1月28日(水)から2月6日(金)の8日間にわたり、調理実習を行います。昨年度は、瀬田中学校で5年ぶりに、保護者や地域の皆さまにボランティアとして調理実習の補助に入っていただき、久しぶりに協力体制のもとで実施しました。
今年度も、昨年度に引き続き、地域の方々と保護者の皆さまにボランティアとして参加していただき、温かなご協力のもと実習を進めています。生徒たちは地域の方と会話を楽しみながら調理をするなど、普段の授業では得られない交流の機会にもなっています。地域の方からも「楽しい時間です」との声をいただいており、生徒・地域双方にとって貴重な学びの場になっています。
今回の献立は、
・鶏肉とキャベツの塩炒め
・地元の名産『瀬田しじみ』のお味噌汁
地元の名産でありながら、「瀬田しじみ」を初めて食べる生徒も多く、新しい味との出会いに驚きながらも、「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔でいただく姿が見られました。
生徒たちは班で協力し、地域・保護者の皆さまとの交流も深めながら、楽しく実習に取り組んでいます。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
2026/01/29
1/27 大津市特別支援学級・学校作品展に行ってきました
1月27日、本校の生徒たちが大津市歴史博物館で開催された「大津市特別支援学級・学校作品展」を見学しました。午前中は11組から13組が、午後は14組から19組が、2つのグループに分かれて会場を訪れました。生徒と引率教員は、JRと京阪電車を利用して移動しました。会場には、大津市立小中学校の特別支援学級の作品に加え、北大津養護学校、草津養護学校、守山養護学校,滋賀大学附属養護学校の力作も数多く展示されていました。瀬田中学校から出展した作品も、他校に負けない表現力や工夫が込められた素晴らしいものでした。
私も午後の見学に現地で合流し、生徒と一緒に作品を見て回りました。小学校・中学校それぞれの作品からは、各校園の特色や児童生徒一人ひとりの想いが伝わってきて、見ていて飽きることがありませんでした。驚きと新たなアイディアをたくさんいただける、充実した見学となりました。
2026/01/27
大津市技術・家庭科作品展
生涯学習センターで開催されている「大津市技術・家庭科作品展」に行ってきました。会場には、大津市内の小学校・中学校各校から選ばれた技術家庭科の優秀作品が展示されていました。技術分野では、板材を使って製作した日常生活で使える作品やスピーカー、真鍮を使ったキーホルダーなどが並び、家庭科分野では、手提げバッグ、調理に関するレポート、幼児教育を意識した手作り絵本などが主に展示されていました。
瀬田中学校からは、写真のように二段の本棚、幼児向けの手作り絵本、そして環境を守ることをテーマにしたポスターが出展されていました。
どの中学校の作品も力作ぞろいでしたが、授業時数の関係もあるのか、学校は違っても似たような作品が多いという印象を受けました。また、どの学校にも共通して言えることですが、作品展に選出されている作品は、細部までていねいに仕上げられており、生徒一人ひとりの工夫や努力が感じられました。出品されて生徒のみなさんおめでとうございます。

























