活動の様子
2025/11/12
第2回校内授業研究会〜学び合っています〜
今年度第2回目の校内授業研究会を実施しました。今回は英語科の里見先生が、3年2組を対象に「自分の理想のリーダーをわかりやすく、魅力的にプレゼンする」学習に取り組みました。グループ内で、自分の考えを英語で発表し合い、互いの発表を評価しながら原稿をブラッシュアップすることに重点を置いた授業で、ICTを効果的に活用している点も印象的でした。石山学区の保幼小の先生方がたくさん参観されている中でしたが、どの生徒も一生懸命発表したり、仲間の考えに耳を傾けたり温かい雰囲気で活動を進めていました。授業後には研究協議会があり、総合教育センターの高橋主査から、「生徒が主体的に学ぶ場面が見られ、さらなる学びの質を高める場面をどのように想定するかが、今後の課題である」とのご助言をいただきました。2025/11/11
石山寺で地域の魅力と自分の成長を実感〜2年生校外学習〜
紅葉の色づきはもう少し先ですが、境内では黄色や赤、そして緑が織りなすコントラストが秋の深まりを感じさせてくれました。今回のスローガンは「絆・笑顔・地元愛・石山寺っくす!」石山寺の魅力を発見し、地域の歴史や文化への理解を深めるとともに、地域への誇りと愛着を育むことを目的としています。鷲尾龍華座主様から、石山寺の長い歴史や「文学のお寺」と呼ばれることから、本を読むことや日記を綴ることの良さについてお話いただきました。その後は、班ごとに境内を散策しながら石山寺の魅力を写真に収めました。撮影した写真は、国語の授業で俳句を詠んだり、英語で紹介文を発表したりするそうです。昼食はクラスごとにお弁当(できるだけ自作)を広げ、笑顔あふれる時間となりました。小学校までの学びとはまた違う感じ方や発見を通して、自己の成長を確かめることができた一日でした。2025/11/10
5組の校外学習
今日の5組さんは、彦根城へ校外学習に行きました。電車に乗って彦根に向かう途中、とても美しい虹を見つけた松田さん。大津の気候とは違い、今日の彦根市はとても風が強く、雨もパラパラ降るお天気で、とても寒かったです。彦根城から見える琵琶湖も白波が立っているのがわかるくらいの風でした。
しかし、お城好きの松田さん。お城に着くと笑顔満点。天守の中の急な階段を上がっては、先日国スポで陸上競技を見に行ったという「HATOスタジアム」も見え、とても嬉しそうでした。
また、博物館の展示物もじっくり見ることができました。
明日からの振り返りも楽しみです。
2025/11/07
2年生がボッチャ体験
今日は、2年生が石山小学校を訪れ、人権擁護委員の方のご協力をいただきながら、「小5・中2交流」としてボッチャ体験を行いました。9月には勤労福祉体験を実施し、先日には本校にパラアスリートをお招きして講演を聞いたり、ブラインドマラソンを体験したりしました。今回のボッチャ体験も、障がい者理解の観点から非常にタイムリーな取り組みとなりました。ボッチャの試合は、前半は中学生チーム対小学生チーム、後半は小中混合チームでの対戦形式で行いました。初めてボッチャを体験する生徒が多かったと思いますが、小学生と中学生が一つのチームとして協力し、和気あいあいと楽しそうに過ごしていました。
ボッチャはパラリンピックの正式競技でもあり、年齢や障がいの有無に関係なく、誰もが歓声をあげながら一緒に楽しめるスポーツです。参加した生徒たちも、その魅力を存分に味わい、大満足の様子でした。小学校の先生が、卒業生である中学生と会話を交わす場面も見られ、懐かしい交流のひとときとなっていました。
2025/11/06
大津市駅伝競走大会
希望が丘で開催された大津市駅伝大会に、石山中学校から男子2チームが出場しました。結果は18位と21位でしたが、練習時間が限られている中、唯一の3年生であるキャプテン・森本さんを中心に、それぞれ6人全員が1本の襷に思いを込めて、最後まで走り切りました。石山中学校には陸上部がないため、普段は陸上競技に触れる機会が少ない生徒たちですが、他校のチームからも温かい応援を受け、陸上競技ならではの雰囲気に充実感を味わえたようです。
どの選手も最後まで手を抜かず、自分の力を全力で出し切って走る姿はとても感動的でした。
チーム全体が前向きな笑顔に包まれ、石山中学校の代表としてふさわしい雰囲気を持っていたと思います。
2025/11/04
学校夢づくりプロジェクト+(プラス)〜トップアスリートとの交流〜
ブラインドマラソンの近藤寛子選手をお招きし、「夢の叶え方〜人との出会いから勇気を〜」と題してご講話をいただきました。近藤選手は、視覚を失ってからマラソンと出会い、家族の支えを受けてリオパラリンピックへ出場されるまでの道のりを語ってくださいました。「失ったものを数えるより、できることを増やす」「自分にあるものを生かすことが自分らしさにつながる」など、生徒たちの心に響く言葉をたくさんいただきました。講話後は、ペアになってアイマスクを着けブラインドマラソンの体験も行いました。相手を信じることや、言葉で思いを伝えることの難しさと大切さを感じていました。「表情が見えないからこそ、言葉に笑顔をのせると気持ちが伝わる」と教えられた生徒たちは、「ありがとう」の言葉に笑顔を添えて近藤選手に伝えました。2025/11/01
石山学区文化祭に参加しました!
石山学区文化祭に参加しました。11月1日〜2日にかけて、市民センターで開催された「石山学区文化祭」に、石山中学校も参加しました。会場では、技術科の木工作品、家庭科の作品、美術部の平面作品を展示させていただきました。また、ステージ部門では、吹奏楽部が演奏を披露しました。地域の皆さんと一緒に盛り上がるステージとなり、演出も自分たちで考え、一人ひとりが自分の楽器とともに輝く姿が見られました。地域の方々や園・小学校の皆さんの作品、活動紹介にもふれ、心が豊かになるひとときを過ごすことができました。石山中学校の活動を地域の皆さんに知っていただく、貴重な機会となりました。
2025/10/30
保育実習に行きました(3年1組家庭科)
最後のクラスが保育の家しょうなんに行きました。どのクラスにも中学生が4,5人いるので、園児にとっては“お兄さんお姉さん”をひとりじめできるような時間となり、園児たちも嬉しそうでした。園児の体当たりのような元気な関わりに応え、子どもたちのエネルギーに合わせて動き、気を遣いながら接して居た分、学校に戻ってくる頃には、「つかれた〜!」という声もあちこちから聞こえましたが、どの生徒も充実した表情をしていました。幼児との関わりを通して、相手の立場に立って考えることや、思いやりの心をもって接することの大切さを実感する貴重な体験になりました。2025/10/24
石山フェスタD〜全員リレー〜
いよいよ最後の競技は「全員リレー」。一人100mを基本に、途中に80mのワープコースもあり、順位の入れ替わりが激しく目が離せません。バトンをつなぐたびに歓声と声援が飛び交い、仲間を信じて走り抜きました。保護者の皆様、来賓の皆様、温かいご声援ありがとうございました。生徒の皆さん、笑顔と感動にあふれる一日をありがとう。一人ではできないことも、仲間と一緒ならできることもありました。「仲間力でつながる」これが石山中の誇りです。2025/10/24
石山フェスタC〜部活対抗リレー〜
午前の競技を終えると、PTAより冷たい飲み物と、今年は生徒のリクエストのゼリーを配っていただきました。温かいご支援に感謝です。午後の最初の競技は「部活対抗リレー」。どの部が勝つのか予想もつかない接戦で、各部のパフォーマンスもあり、大いに盛り上がりました。どの部活動も日頃の活動で培った仲間力で輝いていました。



























