活動の様子
2026/01/20
「図書みくじ」で新しい本との出会いを
今年の運勢を占いながら本と出会えるこの企画が15日から始まり、おみくじを引きにたくさんの生徒が図書室に訪れています。初めて図書室に来る生徒や、おみくじに書かれた本を探して借りていく生徒の姿もあり、新しい読書のきっかけになっています。学校司書の藤井先生は、日頃から様々な工夫で本の魅力を伝えてくださっています。1月は芥川賞・直木賞の発表の時期でもあることから、過去の受賞作品の中から「ぜひ読んでほしい本」も紹介していただいています。本との出会いが、みなさんの新しい一歩につながっていくといいですね。
2026/01/16
大津市小・中学校書き初め展
3学期が始まり、各クラスの廊下に書き初めを掲示しました。実は、本校の教職員も書き初めに挑戦し、職員室前に展示しています。作品には、文字に込められたそれぞれの思いが表れており、毛筆ならではの力強さや繊細さ、日本の文化の良さを感じる光景となっていました。作品の中から(教師は除く)選ばれた作品が大津市書き初め展に出展されています。
1月16日(金)から20日(火)まで、市内各校の代表作品が大津市歴史博物館2階展示室に展示されています。ぜひ、ご覧になってください。
2026/01/07
3学期始業式
新年明けましておめでとうございます。2026年の幕開けとともに、本日、全校生徒が集まる中、3学期始業式を行いました。校長からは、今年度のテーマ「仲間力でつながる」について、仲間の存在、自分らしさ、関わることの大切さを、アンパンマンとその仲間たちの姿になぞらえて、改めて確認しました。生徒指導の今井先生からは、他人に腹が立ったり、周囲のできないことにイライラしたりする気持ちは、実は自分がそれを「できる力」を持っているからこそ感じる気持ちであり、それは自分の長所でもある、という話があり、生徒たちは自分の力に自信をもって新学期を迎えられたのではないでしょうか。
その後、生徒会副会長からは、「We Are Challengers」のスローガンに思いを込め、学校をより良くしていこうという前向きなメッセージが届けられました。最後には、部活動の横断幕が披露されました。
2025/12/19
二学期の締めくくりの学年集会
各学年が、この二学期を振り返り、次のステージへとつながる一歩を踏み出しています。3年生は、進路実現に向けて「誓い」の宣言がありました。あるクラスでは「全員でレベルアップする」という目標を掲げ、一人で頑張るのではなく、仲間と高め合っていこう」という力強い誓いが語られました。2年生は、恒例となっているジャンケン大会で、勝ち残った生徒が全体の前で話すことになっており、今年一年を「漢字一文字」で表し、その理由を説明する姿がありました。1年生は、学年主任の先生の話を聞く姿勢や表情から、前に進もうとする気持ちが学年全体に広がっていることを感じました。その後のレクでは、仲間と楽しみながら笑顔と活気に包まれていました。
2025/12/06
ふれあい活動・焼き芋大会
石山青少年育成学区民会議主催での「第17回自然とふれあい体験のつどい」が石山小学校で開催されました。中学生ボランティアも1年〜3年の15名が参加し、200人を超える小学生の皆さんを迎えました。受付や焚火の準備、焼き芋の配布、マシュマロ串の準備、後片付けなど、地域の方と一緒に大会を支えてくれました。この活動は、もともと田んぼで枯れ葉を集め、焚き火をしながら自然にふれるところから始まったそうです。地域の方々が子ども達の成長を見守り、17年続いてきたふれあい活動も今回で一区切となります。多くの人の協力でつながった時間と笑顔に、心より感謝申し上げます。2025/12/03
SC授業「コミュニケーションのコツって?」
2年生を対象に、小山SCをお招きして各クラスで学習しました。まず、話の聴き方のポイントをロールプレイで確認し、話す側の気持ちがどのように変わるのかを考えました。その後はグループに分かれ、実際に「傾聴」を体験。相手の言葉を繰り返したり、相づちをしながら最後まで聴いたりと、意識しながら取り組んでいました。やり取りの後は、「話しやすかった」「聞いてもらえて嬉しかった」といった気持ちを伝え合い、聴くことの力を実感する時間となりました。人と関わる力は、学校生活だけでなく、将来社会に出たときにも確かな支えとなる大切な土台です。学んだ「コミュニケーションのコツ」を日常の友達関係に生かしていけるといいですね。2025/12/02
読書週間の取組 12/1〜12/5
今年は学校司書の先生のご協力で、図書室の蔵書が充実し、毎月テーマに合わせた本の紹介も行っています。図書室の棚のあいだを歩くだけで、素敵な空間になっていて、お気に入りの本が見つかるかもしれません。また、この期間中は、本を借りた生徒には、ささやかなプレゼントも用意されていますので、まずは一冊手に取ってみませんか。この読書週間にあわせて、毎朝の「朝読書」も全校で取り組んでいます。読書は知識だけでなく、心を育ててくれる学びです。この機会に本との出会いを楽しみ、石山中全体で「不読率ゼロ」を目指し、全員が一冊との出会いを楽しめる期間になることを願っています。2025/11/21
『さくら』〜日本の伝統楽器・琴に挑戦〜
3年生が音楽科の授業で日本の伝統楽器「琴」の学習に取り組みました。和室という落ち着いた環境の中、琴は二人に一台ずつ用意され、充実した条件で練習を進めることができました。演奏では、構えや爪の角度、弦のはじき方などの基本を意識しながら、漢字で表記され楽譜を読み取り、代表的な曲「さくら」に挑戦しました。二人一組で互いにアドバイスをし合い、タブレットで演奏を録画して提出することで、自分の演奏を客観的に振り返る学習も行いました。和室に広がる琴の音色と『さくら』の美しい響きに心が癒やされました。日本の伝統文化を理解し継承する大切さを実感する機会となりました。2025/11/18
石山小学校での出前授業の様子
英語科の里見先生、数学科の今井先生、理科科の三宅先生が、それぞれの専門分野で授業を担当しました。理科では、磁石を使って「お金はひっつくのか?」という実験を行いました。児童たちは「つく」「つかない」を予想し、お札は紙だと思っていた児童が多く、磁石に反応した瞬間には大きな驚きと歓声があがりました。その後「なぜなのか」を考える姿が印象的でした。数学では「規則性」をテーマに、隠されたルールを探る活動をしました。「なぜだろう?」「どんな法則があるのか?」と疑問を持ち、班ごとに発見した事を説明すると聴く側も納得し、教室全体が盛り上がっていました。英語科では、活動を通して「伝える楽しさ」を体験しました。友達と協力しながら英語で表現する姿は、これからの学びにつながる大きな一歩となりました。活発に自分の考えを述べ、大きな声であいさつをしてくれる元気な6年生でした。また、中学校での授業を楽しみにしてくれている様子もあり、石山中学校としても、こうした交流を通して小中連携をさらに進めていきたいと考えています。2025/11/14
救急救命講習〜心配蘇生法を学びました〜
2年生が救急救命講習を受講しました。大津南消防署からは、夜勤明けにもかかわらず4名の消防士の方に来ていただき、心肺蘇生法やAEDの使い方を実技を交えて指導していただきました。保健の授業でも、学んでいる内容ですが、救命には知識だけでなく、“実際に体を動かして身につけること”が欠かせません。胸骨圧迫を絶え間なく続ける重要性や、判断の早さが命を救うことにつながるということを、体験を通して理解する貴重な機会となりました。生徒たちは終始真剣な態度で取り組み、消防士さんからアドバイスを受け、技術を吸収していました。今回の学びを、いざという時に行動できる力へとつなげてほしいと思います。




























