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2026/02/24
5年生理科「人の生命のたんじょう」
5年生の理科「人の生命のたんじょう」の学習で、助産師の先生をゲストティーチャーとしてお招きしました。授業では、受精から誕生までの過程や、母体の中で赤ちゃんがどのように成長していくのかについて、模型や動画を使ってわかりやすく丁寧に教えていただきました。おなかの中で心臓が動き始める時期や赤ちゃんの変化、生まれてくる様子など、具体的なお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。子どもたちは自分自身の誕生にも思いを巡らせている様子でした。理科の学習であると同時に、「命の大切さ」について深く考える貴重な時間となりました。
2026/02/18
梅の花が咲き始めました
校門の近くの梅の木に、かわいい赤い花が咲き始めました。まだ冷たい風の吹く日もありますが、「三寒四温」という言葉の通り、寒さの合間に感じるやわらかな陽ざしに、季節のうつろいを感じます。登校してくる子どもたちも、梅の花に気が付くと、「もう春やなあ」とうれしそうに話していました。自然の小さな変化に気づき、心を弾ませる子どもたちの姿に、春はもうすぐそこまで来ているように感じる今日この頃です。
2026/02/17
運営委員会「特技発表会」
児童会の運営委員会の企画による「特技発表会」が、昼休みの体育館で開催されています。ステージに立つのは、自ら手を挙げて応募した子どもたち。たくさんの仲間が見守り、応援する中で、自分の特技を堂々と発表しています。体育館はあたたかな拍手と声援に包まれ、笑顔あふれる時間となっています。今日は、軽やかなリズムで会場を魅了した縄跳び、曲のリズムに合わせてのびのびと体を動かしたダンス、そして美しい音色を響かせたピアノ演奏が披露されました。それぞれが練習の成果を存分に発揮し、大きな拍手を受けていました。自分の得意なことに挑戦し、それをみんなの前で表現する姿はとても頼もしく感じられます。また、発表する人を温かく応援する姿にも、本校の子どもたちのよさが表れていました。これからの発表も楽しみです。
2026/02/17
今年度最後のお話し会が始まりました
先日は1年生、今日は2年生の教室に、お話グループ「こうまのさんぽ」の皆さんが来てくださいました。「こうまのさんぽ」さんは、保護者の有志によって始まった読み聞かせグループです。約20年にわたり活動を続けてくださっているそうです。子どもたちの読書活動の充実を願い、定期的にお話し会を開いてくださっています。今日も子どもたちは、物語の世界に引き込まれ、静かに耳を傾けたり、思わず笑顔になったりと、本の楽しさを味わっていました。長年にわたり、子どもたちに温かな読書の時間を届けてくださっていることに、心より感謝申し上げます。今後は、2年生以上の学年にも、朝の「まのっ子タイム」に来てくださいます。今年度最後のお話し会を、全校で大切に味わっていきたいと思います。
2026/02/13
本年度最後の学習参観
本年度最後の学習参観を行いました。ご多用の中、たくさんの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。各学年で学習内容はさまざまで、算数や体育の授業に取り組む学年もあれば、総合的な学習の時間や生活科でこれまでの学びを振り返り、まとめの発表を行う学年もありました。それぞれの教室で、子どもたちがこれまでの成長の姿を一生懸命に表そうとする様子が見られました。6年生は、小学校生活の締めくくりとして、これまで支えてくださった保護者の皆様へ感謝の気持ちを伝える取組を行いました。言葉や歌、発表などを通して、思いを届けようとする姿に、成長の大きさを感じました。保護者の皆様に見守っていただく中で、子どもたちはより一層張り切って学習に取り組んでいました。温かいご参観、本当にありがとうございました。
2026/02/10
今年度最後の5・5交流を行いました
近隣の幼稚園・保育園・子ども園から5歳児を招き、今年度最後の「5・5交流」を行いました。もうすぐ小学校に入学する5歳児が、鉛筆を持って自分の名前を書く体験や、特別教室を中心に校内を巡る学校探検に取り組みました。学校探検では、各チェックポイントでクイズに挑戦し、正解するとカードにシールを貼ってもらうなど、楽しみながら学校の様子を知ることができました。名前を書く活動では、5年生が下書きをしてあげたり、鉛筆の持ち方をやさしく教えてあげたりする姿が見られました。交流を通して、5歳児にとっては小学校への期待が高まり、5年生にとっては「次の最高学年」としての自覚と成長を感じる時間となりました。
2026/02/09
幼稚園の交通安全教室(5歳児さん来校)
幼稚園の年長さんが、交通安全教室の一環として本校まで歩いて来てくれました。すぐ隣とはいえ、道の脇にはたくさんの雪が残り、歩きにくい状況でしたが、周囲の様子に気を付けながら、一歩一歩確かめるように歩く姿が見られました。学校では教頭先生のお話を聞き、交通安全の大切さを改めて学びました。その後も、地域の交通安全協会の方に支えられながら、無事に幼稚園へ戻っていきました。寒い中、子どもたちの安全を見守ってくださり、ありがとうございました。
2026/02/09
雪遊びを楽しみました
今季最強の寒波の影響で、昨日からの雪がグラウンド一面を白く覆いました。登校時は足元の悪い中で大変でしたが、子どもたちは元気いっぱい。たくさん降り積もった雪に触れ、運動場には大きな雪玉がいくつも並び、笑顔で遊ぶ姿があちこちで見られました。冬ならではの自然を感じる一日となりました。また、今回の積雪にあたり、登下校をたくさんの地域の方に見守っていただきました。さらに、校門付近をご近所の方が雪かきをしてくださいました。誠にありがたいかぎりです。本当にありがとうございました。
2026/02/05
まのっ子スマイルフェスティバル(創立150周年記念事業)
12月に実施した「まのっ子スマイルフェスティバル」では、2年生1学級が学級閉鎖となり参加できない状況がありました。そのような中、150周年記念事業実行委員会の皆様が、その学級の子どもたちのために特別に「遊びのコーナー」を用意してくださいました。心のこもった取組に、子どもたちはとても嬉しそうな表情を見せ、楽しい時間を過ごすことができました。あらためて、地域の皆様に支えられている学校であることを実感しました。
2026/02/04
6年生「大切にしたい言葉」
6年生の国語科では、「大切にしたい言葉」を題材にした授業を行いました。子どもたちは自分が書いた文章を三人グループで読み合い、よいところや、より伝わる表現について話し合いながら推敲に取り組みました。「この表現は分かりやすいね」「ここはもう少しくわしく書くといいよ」といった声が自然に交わされ、教室には和気あいあいとした温かい雰囲気が広がっていました。卒業を間近に控えた6年生らしく、互いの考えや文章を大切にしながら学びを深める姿が印象的でした。

























