真野小学校 ホーム
2026/01/07
2026年、3学期がスタートしました
新しい年を迎え、子どもたちは元気な笑顔とともに登校してきました。始業式では、新年のあいさつとともに、「友だち同士が信じ合い、支え合うこと」や「感謝の気持ちを伝えること」を大切にしながら、みんなでよりよい学校をつくっていきたいという話をしました。後半は学年代表の児童が3学期の抱負を発表してくれました。3学期は、1年のまとめであると同時に、次の学年へとつながる大切な学期です。子どもたちが安心して学び、成長できるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。本年も本校の教育活動へのご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。
2025/12/23
2学期の終業式を行いました
校歌斉唱の後は、2025年の出来事を振り返り、続いて滋賀県出身の坂口志文さんのノーベル賞受賞、県民栄誉賞受賞についてお話をしました。毎日、粘り強く努力を積み重ねることの大切さを、子どもたちに伝えました。式の後半は、児童代表による作文発表や2学期に取り組んできた各種作品展での表彰・入賞の紹介を行いました。これらの経験が、今後の子どもたちの励みになることを願っています。また、話の最後には、毎朝交通安全立番をしてくださっている方から伺った心温まるお話を紹介しました。「いつもは『おはようございます』と挨拶をしてくれる子が、今日は『1年間ありがとうございました。よいお年を』と声をかけてくれ、とてもうれしかった」というお話です。年の瀬にふさわしい“感謝”の気持ちが伝わる挨拶に、その方も大変感激されていました。おそらく、その子は日頃から大人の姿を見て学んでいるのだと思います。このような子どもが育っていることを、大変うれしく感じた2学期最終日となりました。
2025/12/22
若草学級「おでんやさん」
若草学級では、収穫したダイコンやニンジンを使って、おでん作りに取り組みました。ピーラーや包丁を使い、具材の皮をむいたり、食べやすい大きさに切り分けたりしました。当日は、地域ボランティアの「まのサポ」の皆さんに補助していただきながら、心のこもったおいしいおでんが出来上がりました。まずは自分たちで味わい、その後は先生方に「おでんやさん」として来店してもらいました。作物を育て、収穫することから始まり、おでん屋さんの計画を立て、チラシやチケットを作成し、チケットを販売して売り上げを計算するまで、一連の活動を通して多くの学びがありました。この学習を通して、子どもたちは達成感や人と関わる喜びを実感できたことと思います。ご協力いただいた地域ボランティアの皆様をはじめ、関係の皆様に心より感謝申し上げます。
2025/12/22
2学期の大掃除を行いました
2学期の締めくくりとして、全校で大掃除を行いました。子どもたちは、普段の掃除ではなかなか手が届かない机や椅子の脚、ロッカーの中、のすみなども丁寧に掃除し、教室や廊下、昇降口、特別教室などもきれいにしました。「きれいになると気持ちがいい」「次に使う人のことを考えて掃除したい」といった声も聞かれ、2学期を振り返りながら、感謝の気持ちをもって学校をきれいにする姿が見られました。きれいになった学校で、気持ちよく3学期を迎えたいと思います。
2025/12/19
真野っ子集会(児童会活動)
運営委員会の司会による「真野っ子集会」を行いました。今日のめあては「みんなで発表を盛り上げよう。」です。前半は委員会からのお知らせの時間として、給食委員会、ボランティア委員会、図書委員会、放送委員会が発表しました。イベントの結果発表やインタビュー、委員会からのお知らせなど、どの委員会も事前にしっかり練習し、分かりやすく工夫した発表をしてくれました。後半は、司会を務めた運営委員会による全校ゲームが行われ、会場は大いに盛り上がりました。真野っ子全員で集会を楽しみ、めあてを達成することができました。2025/12/18
まのっ子スマイルフェスティバルA(創立150周年記念事業)
体育館では、創立150周年記念事業の一環として、地域の方々にもお店を出していただきました。多くの皆様のご協力により、子どもたちは地域の温かさにふれながら、楽しいひとときを過ごすことができました。創立150周年を締めくくるにふさわしい、心に残る行事となりました。
2025/12/18
まのっ子スマイルフェスティバル@(創立150周年記念事業)
4年生から6年生の各学級が工夫を凝らしたお店を開き、全校の子どもたちがそれぞれのお店を回って楽しみました。お化け屋敷やクイズコーナー、ボウリング、魚釣り、まと当てなど、どのクラスも「みんなに楽しんでもらいたい」という思いをもって計画・準備を進めました。会場は笑顔と歓声にあふれ、学年を越えた交流の場となりました。
2025/12/17
ようこそ真野小学校の先輩(創立150周年記念事業)
創立150周年記念事業の一環として、真野小学校の卒業生で、元プロ野球選手(中日ドラゴンズ)の都 裕次郎さんにご来校いただき、5・6年生を対象に講演会を行いました。講演会は子どもたちからの質問に答えていただく形で進められ、プロ野球選手としての経験はもちろん、実際に目で見ることや自ら体験することの大切さなど、これまでの歩みをもとにした興味深いお話を聞かせていただきました。都さんに来校していただいたことで、子どもたちは自分たちの学ぶ真野小学校を誇りに思う気持ちを、より一層強くしたことと思います。なお、このような貴重な機会をご企画・ご準備いただきました創立150周年記念事業実行委員の皆様に、心より感謝申し上げます。
2025/12/17
5年生 「5・5交流」
近隣の幼稚園・こども園・保育園をお招きし、「5・5交流」を実施しました。5・5交流は、来年度最高学年となる5年生と、来年度小学校に入学する5歳児との交流活動です。この季節に合わせて、はじめにクリスマスカードづくりを行い、その後は5年生が準備したお店(ゲームコーナー)をスタンプラリー形式で回りました。5年生は園児一人一人に寄り添い、優しく声をかけながら活動を進める姿が印象的で、来年度の最高学年としての頼もしさを感じることができました。園児にとっては、入学前に小学校の雰囲気を体験し、在校生と交流することで、少しでも学校に親しみをもってもらえる機会になればと願っています。※今日は園児たちをまのぽんが迎えてくれました。
2025/12/12
4年生 保健「思春期の体の変化」
4年生の保健の学習で、「思春期の体の変化」をテーマに、助産師の先生をお招きして授業を行いました。これから第二次性徴を迎える子どもたちに向けて、外側にあらわれる体の変化だけでなく、体の中で起こっている変化についても、模型や資料を用いながら分かりやすく教えていただきました。授業では、思春期に入ることで感じやすい不安な気持ちを少しでも和らげることや、自分の体を大切にするためのセルフケアの方法についてもお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。今回、保護者の皆様にも参観していただき、家庭と学校が連携して子どもたちの成長を支えていく大切さを改めて感じる機会となりました。
























