真野小学校 ホーム
2026/03/05
卒業式に向けた練習が始まりました
卒業式に向けた練習が本格的に始まりました。まずは「どんな姿を目指すのか」をみんなで考えるところからスタートしました。子どもたちからは、「真剣」「全力」「かっこいい」「信頼」「協力」「集大成」「自分らしく」「感謝の気持ちを伝える」など、たくさんの言葉や思いが出てきました。卒業式まで残りわずか。小学校生活の締めくくりにふさわしい姿を目指して頑張っています。
2026/03/04
4年生「近江舞子しょうぶ苑」訪問
先日、4年生児童が、近隣の特別養護老人ホーム「近江舞子しょうぶ苑」を訪問しました。当日は、葛川少年自然の家での学習の様子を発表したり、音楽科で練習を重ねてきた歌を披露したりしました。子どもたちは少し緊張しながらも、これまでの学びの成果をしっかりと伝えようと一生懸命取り組んでいました。利用者の皆様からは温かい声援と大きな拍手をいただき、子どもたちも満足げな表情を見せてくれました。交流を通して、人とかかわる喜びや思いやりの大切さを改めて感じる機会となりました。今回は1組が訪問しましたが、後日2組も訪問する予定です。心温まる交流がさらに広がることを願っています。
2026/03/03
6年生を送る会(5年生が運営してくれた縦割り活動)
全校児童がたてわり班に分かれ、「6年生を送る会」を開催しました。5年生が中心となって準備・運営を行い、「ありがとうメダル」のプレゼントや、たてわり班ごとの遊び、歌の贈り物など、心のこもった時間となりました。司会進行を務めた5年生の姿からは、もうすぐ最高学年となる自覚と責任感が感じられました。また、6年生からの言葉には、これまで支えてくれた仲間や下級生への感謝の気持ちがあふれていました。学年をこえたつながりの温かさを改めて感じる、心に残るひとときとなりました。
2026/02/26
小学校体験
校区内の真野幼稚園の皆さんが、本校へ体験に来てくださいました。はじめに、小学校の1日の流れについて話を聞き、「授業はどんなことをするのかな」「休み時間はどんな遊びをするのかな」と、目を輝かせながら耳を傾ける姿が見られました。その後は、教室で実際の授業を体験しました。少し緊張しながらも、手を挙げて発表したり、プリントに書き込んだりする姿は、とても頼もしく感じられました。そして最後は、楽しみにしていた給食体験です。小学校の給食を味わいながら、4月から始まる新しい生活への期待が、ますますふくらんだ様子でした。
2026/02/25
6年生「中学校の授業を体験」
6年生を対象に、中学校の先生による出前授業を実施しました。今回は理科の先生にお越しいただき、水溶液の電気分解の実験をして「水素」についての学習をしました。普段とは少し違う雰囲気の中で行われた授業に、子どもたちは目を輝かせながら取り組んでいました。友達と協力して火の点け方を練習したり、思わぬ実験結果に驚きの声を上げたりする姿からは、中学校での学びへの期待も感じられました。子どもたちにとって、今回の出前授業は中学校生活をより身近に感じるよい機会となりました。
2026/02/24
令和8年度 学校給食費の抜本的な負担軽減及び 22歳以下の第3子以降の学校給食費の免除の廃止について
いつも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。この度、国による「学校給食費の抜本的な負担軽減」の方針を受け、令和8年4月から、市立小学校に通うすべての児童の学校給食費について、保護者の自己負担がなくなり、徴収を行わないこととなりました。
併せて、この制度導入に伴い、これまで実施していた「22歳以下の第3子以降の学校給食費の免除制度」については廃止されることになりました。
詳細につきましては、別添の案内文をご確認ください。
ご不明な点等ございましたら、下記問い合わせ先までご連絡くださいますようお願いいたします。
■ 問い合わせ先
大津市教育委員会事務局 学校給食課
収納グループ
TEL:077-528-2636
2026/02/24
5年生理科「人の生命のたんじょう」
5年生の理科「人の生命のたんじょう」の学習で、助産師の先生をゲストティーチャーとしてお招きしました。授業では、受精から誕生までの過程や、母体の中で赤ちゃんがどのように成長していくのかについて、模型や動画を使ってわかりやすく丁寧に教えていただきました。おなかの中で心臓が動き始める時期や赤ちゃんの変化、生まれてくる様子など、具体的なお話に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。子どもたちは自分自身の誕生にも思いを巡らせている様子でした。理科の学習であると同時に、「命の大切さ」について深く考える貴重な時間となりました。
2026/02/18
梅の花が咲き始めました
校門の近くの梅の木に、かわいい赤い花が咲き始めました。まだ冷たい風の吹く日もありますが、「三寒四温」という言葉の通り、寒さの合間に感じるやわらかな陽ざしに、季節のうつろいを感じます。登校してくる子どもたちも、梅の花に気が付くと、「もう春やなあ」とうれしそうに話していました。自然の小さな変化に気づき、心を弾ませる子どもたちの姿に、春はもうすぐそこまで来ているように感じる今日この頃です。
2026/02/17
運営委員会「特技発表会」
児童会の運営委員会の企画による「特技発表会」が、昼休みの体育館で開催されています。ステージに立つのは、自ら手を挙げて応募した子どもたち。たくさんの仲間が見守り、応援する中で、自分の特技を堂々と発表しています。体育館はあたたかな拍手と声援に包まれ、笑顔あふれる時間となっています。今日は、軽やかなリズムで会場を魅了した縄跳び、曲のリズムに合わせてのびのびと体を動かしたダンス、そして美しい音色を響かせたピアノ演奏が披露されました。それぞれが練習の成果を存分に発揮し、大きな拍手を受けていました。自分の得意なことに挑戦し、それをみんなの前で表現する姿はとても頼もしく感じられます。また、発表する人を温かく応援する姿にも、本校の子どもたちのよさが表れていました。これからの発表も楽しみです。
2026/02/17
今年度最後のお話し会が始まりました
先日は1年生、今日は2年生の教室に、お話グループ「こうまのさんぽ」の皆さんが来てくださいました。「こうまのさんぽ」さんは、保護者の有志によって始まった読み聞かせグループです。約20年にわたり活動を続けてくださっているそうです。子どもたちの読書活動の充実を願い、定期的にお話し会を開いてくださっています。今日も子どもたちは、物語の世界に引き込まれ、静かに耳を傾けたり、思わず笑顔になったりと、本の楽しさを味わっていました。長年にわたり、子どもたちに温かな読書の時間を届けてくださっていることに、心より感謝申し上げます。今後は、2年生以上の学年にも、朝の「まのっ子タイム」に来てくださいます。今年度最後のお話し会を、全校で大切に味わっていきたいと思います。






















