学校日記(校長室より)
2025/10/03
多様性の理解
年齢や性別、障がいや多様な価値観、性的マイノリティーなど、違いを認め良さに気づける教育は大変重要です。今日は2年生に向けて「特別支援理解教育」が行われました。「みんな違っていいんだよ。みんなの違いを応援しよう」をテーマに、読み聞かせを通して子どもたちに考えてもらう時間を設けました。
2025/10/02
5年生社会科
自動車メーカー協力のもと、自動車の安全性能や環境に配慮した自動車について5年生が学びました。机上の学習やVTRだけではなく、実際の自動車を目にしたり、プロの方の話を聞くことで、子どもは目を輝かせて学んでいました。
2025/09/26
走る遊び
中休み、昼休みに校舎を周りで鬼ごっこする姿が大変多いです。ある意味この学校の文化にもなり、体力向上にもつながっているかもしれません。しかし同時に衝突による怪我が絶えません。校長としても、遊ばせてあげたい思いと安全面を考慮する思いが交錯します。しかし今日までの90日で保健室来室は110件以上のため、今日から「走る遊び」の割当学年を減らします。そのことを校内放送で伝えました。鬼ごっこなどをしていい日が少し減ります。子どもたちには我慢をしいることになりますが、現状を知り、みんなが少しでも安全に過ごすための少しの我慢と理解してほしいと思っています。
2025/09/24
5年生書写の授業
校内研究「もっとこうしたいが生まれる授業」をめざして、5年生の書写の授業が公開されました。ただなんとなく上手な作品のできあがりまで書き続けるのではなく、子どもたちが対話を通して、どこに気をつけていけばいいのかを探り高めながら、最後は自分の作品を仕上げるという学習でした。
2025/09/19
多様な学習形態
ICTやタブレットを使うことで多様な学習形態が工夫出来ます。各自の進度や目的に合わせた「個別最適化学習」を展開したり、タブレットを用いての意見交換、前時の板書をモニターに映し、振り返りや学びの継続性を示したりと、多様な授業風景が見られます。
2025/09/17
選挙を体験
主権者教育の一環として、6年生が体育館で選挙体験学習に臨みました。候補者が立てられる中、本物さながらの投票会場で自ら一票を投じ、選挙管理委員会役が開票作業を行い、その結果が発表されます。自分の投じた候補者が当選すると喜びの声が上がりました。また落選した候補者にもたくさんの票が入り、その票がある限り公約などは反映されることがある、と一票の大事さを学びました。
2025/09/16
3連休明け
朝の子どもたちの挨拶は比較的低く沈んだ様子が見受けられました。学校が始まるしんどさか、はたまた休み中楽しんだ疲れか・・・。それでも自律して挨拶できることを大事にしていきます。来週も“飛び石”です。生活リズムと体調は整えていただきますようお願いします。
校長の3連休は「全日本壮年ソフトボール大会」出場。滋賀代表として挑むも残念ながら2回戦で痛恨のサヨナラ負け。喜びも楽しさも哀しさも悔しさも味わった休日。自分の経験を通して子どもたちに伝えたいことは山ほどありますが、伝える機会はあまりなく。代わりに、子どもたちの頑張りを引き出し、共に喜び、声援を送り、悔しさに寄り添い、前を向いて歩もうとすることの大事さを伝えられる、そんな学校でありたいです。
2025/09/11
滋賀レイクスの選手がやってきた
朝の挨拶運動に滋賀レイクスから3選手がやってきてくれました。その背の高さに驚き戸惑いながらも、選手の皆さまの気持ちよい挨拶に対して、気持ちよく挨拶を交わす子、ハイタッチをする子などが見られました。
#4 RYAN KRIENER
#7 RI-CHE TU
#20 THOMAS WIMBUSH
チーム及び3選手の活躍を祈念します
2025/09/04
150周年記念タオル
保護者会様よりいただきました。学校キャラクターのくじゃのもかわいらしくイラストされ、子どもたちも大喜びです。運動会では全校これを掲げて150年を祝いたいと思っています。
保護者会の皆様、ありがとうございました。




















