
冬休みを過ごす3ポイント
2025年12月16日(火)
いよいよ冬休みまであと1週間です。クリスマス、お正月でまさにゴールデンホリデーですね。今から気分もウキウキということだと思います。しかし、いくつか気をつけなければならないことがあります。冬休みは同時に1年のしめくくりと新しい年のスタートということでそれにふさわしい“反省”と“展望”を持ってこそ、この冬休みの“ねうち”があるというものです。そこで少し早いですが、この冬休みどんな生活をおくるべきか、心がけておきたいことを掲載します。
1,家族と一緒に汗を流しましょう
年末は単に慌ただしいだけではなく、家事が増えて大変な時期です。大掃除や年越しの準備など家族と一緒に汗を流し、この1年間の心と体についたアカを洗い流すつもりで家事を手伝おう。
2,3が日は家庭の日、新年の抱負を語り合いましょう
どうかすると遊びや外出に夢中になりがちな正月ですが、日頃は忙しくてなかなか家族が話し合えませんので、この機会にゆっくりと新年の抱負などを語りましょう。
3,ポイントをしぼった重点学習を!
夏休みとちがい2週間という短い休みです。しかも、お正月をはさんでいますのであっという間にすぎてしまいます。そこで学習は欲張らず、重点的にやりましょう。また、そのためにも日課は夜型でななく朝型にすべきです。そして午前中に学習を済ませよう。宿題はしっかりとやって下さいよ。