瀬田中★NOW(新着情報)
2024/12/10
交通安全キーホルダーづくり
今日は、生徒からボランティアを募って、地域の子どもたちが交通事故などに遭わないよう願い、キーホルダーを手作りしました。放課後の図書館には、満員のボランティアが集まり、子どもたちへメッセージを込めてくれました。
このキーホルダーは、後日、瀬田幼稚園、瀬田南幼稚園、瀬田南保育園の園児たちに、生徒の手でお届けに行かせていただきます。
2024/12/10
世界人権デー(生徒会長、朝のメッセージ)
みなさん、こんにちは。生徒会長の藤ノ井建です。今日は、12月10日です。みなさんは、この日が何の日か覚えていますか。先週、副会長から放送があったと思いますが、1948年の今日、12月10日にフランス・パリで開かれた第3回国際連合総会において、「自由、正義、平和の礎である基本的人権を確保するため、あらゆる人と国が達成しなければならない共通の基準」として、「世界人権宣言」が採択された日です。これは、すべての人間が生まれながらに基本的人権を持っているということを、初めて公式に認めた選言であり、これを記念して12月10日を「世界人権デー」と定め、すべての国連加盟国・関係機関が、人権を推進するための様々な行事を行っていくことが決まりました。
さて、世界人権宣言が誕生して、70年以上が過ぎました。残念なことですが、この宣言が目指した世界はまだ実現されていません。私たちの住む日本でも、いじめや虐待、性被害などの「こどもの人権問題」、インターネット上での人権侵害、障害のある人や外国人、性的マイノリティ等に対する偏見や差別、部落差別、ハンセン病問題といった様々な人権問題が今も解決されずに残ったままです。
では、どうやったら解決できるでしょうか。いま、どの学年でも人権学習に取り組んでいますが、私たちはこれらの人権問題に対して、自分以外の「誰か」のことではなく、自分のこととしてとらえ、お互いの人権を大切にすることを学び、実際に行動に移していくことが必要です。一人一人の力は小さなものかもしれないけれど、私たち瀬田中学校には900人を超える仲間がいます。その一人一人の小さな行動をちょっとずつ広げていけば、いつかたくさんの人が持つ人権が守られる日が来るかもしれません。
今日という日に、人権学習を通して、すべての人が生き生きと輝く社会を作るために私たちひとりひとりが、何ができるか、考えるきっかけとしてほしいと思います。以上で、生徒会からの放送を終わります。
2024/12/08
地域の方々と保護者の皆様に心より感謝
11月25日月曜日から12月6日の2週間にわたり、2年生10クラスの調理実習を無事終えることができました。これもひとえに、地域の方々と保護者の皆様のご協力のおかげです。本当にありがとうございました。コロナ禍で、小学校での調理実習などの体験がすべてなかった中学2年生が初めて家庭科での調理実習を行うにあたり、地域の方と保護者の方に調理実習ボランティアを募ったところ、約60名の方が希望してくださり、無事調理実習を終えることができました。皆様の温かいご支援とご協力により、生徒たちは貴重な体験を積むことができました。
子どもたちも、世代の違う地域の方や保護者の方を頼りに、アドバイスをいただきながら調理実習に取り組み、安心で安全な実習となりました。また、地域の方や保護者の方、同じ班のメンバーとの交流を通じ、人間関係を広げ深めることができました。ボランティアの皆様も子どもたちとの交流を心より楽しんでくださったようで、うれしく思っています。
今後も、コロナ禍で抜け落ちた貴重な体験を子どもたちに積ませるために、地域や保護者の皆様の力を借りながら、共に子どもたちの育ちを進めていきたいと考えています。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
2024/12/05
1年生の人権学習の取り組み
本日6校時に、1年生が人権学習に取り組んでいます。この学習の目的は、障がいがある方への理解を深め、みんなが心豊かに生きていく社会をつくるために、どのようなことができるのかを考えることです。まず、身近な人権問題について考えることからはじめました。生徒たちは、まちの絵を「人権」の視点で見て、気になるところに丸をつけ、日常生活の中で見過ごされがちな人権問題に気づくことができました。
次に、グループに分かれて車椅子体験を行いました。生徒たちは実際に学校内を車椅子で移動し、乗る側と推す側の両方を体験しました。この体験を通じて、車椅子利用者の視点や介助方法について学びました。実際に体験することで、普段は気づかないことや理解が深まることが多くありました。
このような学習を通じて、生徒たちは障がいがある方への理解を深め、共に支え合う社会の大切さを学びました。今後もこのような取り組みを続けていくことで、より良い社会を目指していきたいと思います。
2024/12/05
1年生の人権学習の取り組み
本日6校時に、1年生が人権学習に取り組んでいます。この学習の目的は、障がいがある方への理解を深め、みんなが心豊かに生きていく社会をつくるために、どのようなことができるのかを考えることです。まず、身近な人権問題について考えることからはじめました。生徒たちは、まちの絵を「人権」の視点で見て、気になるところに丸をつけ、日常生活の中で見過ごされがちな人権問題に気づくことができました。
次に、グループに分かれて車椅子体験を行いました。生徒たちは実際に学校内を車椅子で移動し、乗る側と推す側の両方を体験しました。この体験を通じて、車椅子利用者の視点や介助方法について学びました。実際に体験することで、普段は気づかないことや理解が深まることが多くありました。
このような学習を通じて、生徒たちは障がいがある方への理解を深め、共に支え合う社会の大切さを学びました。今後もこのような取り組みを続けていくことで、より良い社会を目指していきたいと思います。
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2024/12/04
人権週間 (12/4~12/10)
今日の朝の会で『人権週間』に向けて、2年の内糸さんから次のようなアナウンスが校内放送で流れました。「12月4日から10日までの期間は、世界的な「人権週間」です。
これは、第二次世界大戦後、国際連合で「世界人権宣言」が採択された12月10日を世界人権デーと定め、世界各国で人権について考え行動する様々な取組た行われる期間です。
今、人権てなに?と思っている人はいませんか?
「人権」とは、「人が人として、その社会のルールの中で、自由に考え、自由行動できる権利」のことです。すべての人が、生まれながらにもっている権利です。もう少し易しく、私たちの周りのことで話すと、私たちは、「誰でもみんなひとりの人間として、命が守られ、社会のルールの中で、明るく楽しく生活をおる権利」を持っているということです。
今、私たちが暮らしているこの国でも、いじめや虐待、性被害などの子どもの人権、インターネット上の人権侵害、障害のある人や外国人など、いろいろな人権問題が個別の課題として解決に向けて取り組まれています。人はそれぞれ、できることもあれば、頑張ってもできないこともあります。お互いがそのことを認め合い過ごしやすい社会を作っていかなくてはいけません。そして、世界中のすべての人がもっている人権が守られる日が来ることを願いつつ、今、私たちができることは何かを考えていく必要があると思います。
まずは、身近なことから考えてみましょう。。
あなたの人権は守られているでしょうか。今、となりにいる人の人権は守られているでしょうか。日ごろから意識しないといけないことですが、今日から始まる人権週間を機会に、私たちも、一人ひとりの考えや言動をみつめ直し、人権について普段より一層考える期間としましょう。
今週から各学年で人権学習をします。
人権についてしっかり学んで、私たちができることを考え、それを少しでも実行し、一人ひとりがお互いを尊重し、思いやりの心をもち、差別のない明るく幸せな学校をみんなでつくっていきましょう。」
2024/12/03
夢プロ『庭プロジェクト』+ボランティアさん
大津市では、子どもたちの思いを大切にし、地域と学校が協力して創意工夫を凝らした「夢プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトは、児童・生徒が主体的に学び、心豊かに生きる力を育むことを目指しています。その一環として、瀬田中学校では「庭プロジェクト」が進行中です。今日、12月3日には、地域の方々や保護者11名のボランティアの協力を得て、中庭に花を植える活動が行われました。
活動は、生徒会代表の挨拶から始まり、各班に分かれてパンジーとビオラの苗を花壇に植えました。黄色、白、淡い紫の3種類の花がバランス良く配置され、これから成長しながら長く咲き続け、みんなの心を和ませることでしょう。
作業後には、ボランティアの皆さんを校長室横の応接室にお招きし、生徒代表がお茶をお出しして感謝の気持ちを伝えました。緊張しながらも楽しんでお茶を出し、一緒に談笑した生徒会代表は、「とても良い経験になった」と話してくれました。
今後も、中庭が生徒や地域の方々にとって心和む憩いの場所となるよう、季節ごとに花を植え替えたり、他の環境美化活動を計画しています。引き続き、地域の皆さんや保護者の皆さんのご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。
2024/12/02
2年、調理実習第2週目に
2年生の調理実習も2週目の後半、6クラス目に突入し、今日は2年6組の実習でした。今日もたくさんの地域の方々や保護者の方に調理実習ボランティアに来ていただき、ありがとうございます。毎回、実習後にボランティアの方に校長室に来ていただき、お茶をしながら感想やお気づきの点などを伺っています。そのため、回を重ねるごとに実習がスムーズに進むようになってきました。その中で出たご意見を採用し、今回から実習を始める前に班のメンバーの自己紹介の時間を設けることにしました。各自がボランティアの方に自己紹介をするのですが、あるボランティアさんがこんなことを言ってくださいました。「最初は目も合わせてくれないのでこちらも不安に思っていたけれど、自己紹介で『私は料理をしたことがないので、色々教えてください』と緊張しながらも言ってくれたことで、その後はとても素直に、分からないところを聞いたりアドバイスに耳を傾けてくれて、とても楽しく気持ちよく実習ができた」と喜んでおられました。また、あるボランティアさんは「私のおばあちゃんの知り合いですよね」と生徒に尋ねられてとてもうれしかったそうです。
調理実習を通して、世代を超えた交流が生まれ、双方にとって楽しく実りのある実習ができていると思います。
実習はあと4クラス4日間続きますが、素敵な出会いと交流がもっと生まれることを期待しています。
2024/12/01
せたみなみ青少年育成のつどい
11月30日、瀬田南市民センターで令和6年度「せたみなみ青少年育成のつどい」が開催されました。このつどいでは、瀬田南学区の保育園、小学校、中学校、高校の各校園の日頃の取り組みを子どもたち自身が発表する機会となっています。まず最初に、みなみっこひろば(瀬田南保育園、幼稚園)の園児45名が歌を発表しました。『秋うたメドレー(どんぐりころころ、大きな栗の木の下で、まつぼっくり)』では、かわいい声で動作を交えながら披露してくれました。
続いて、瀬田南小学校からは6年生3名が平和学習「平和について考えたこと」を発表しました。自分たちが調べたことや修学旅行での体験、学習したことをまとめ、私たちにできることを考え発表してくれました。そして、平和学習のまとめとして「平和の大切さを学び伝える」「あたりまえの生活に感謝する」の二つを「未来への平和宣言」として行いました。
本校からは、大津市中学生広場「私の思い2024」で意見発表をした河嶋さんの発表と、瀬田中生徒会のいじめ撲滅プロジェクトの取り組みを発表しました。河嶋さんはLGBTQAを題材に「みんなが生きやすい世界のために」というタイトルで発表しました。河嶋さんはほぼ手元の原稿を見ずに発表を行い、聴いている人に力強くメッセージが伝わるスピーチでした。続いて、生徒会執行部の川邊さんと岡田さんがいじめ撲滅プロジェクトの取り組みを発表し、しじみちゃんの缶バッチの説明やいじめ撲滅ムービーの紹介がありました。いじめ撲滅ムービーは恒例となっており、その仕上がりの良さに毎回楽しみにしている方もいました。河嶋さん、岡田さん、川邊さんの発表は、瀬田中生代表としてとても立派でした。ありがとうございました。
最後に、瀬田工業高校の発表がありましたが、インフルエンザ等の事情で生徒に代わって先生が軽妙なトークで瀬田工業高校で学習していることを紹介し、吹奏楽部の演奏を録音したものを顧問の先生の解説を交えながら5曲ほど聴かせてもらいました。本来ならば、生演奏を聴けるはずだったのに、残念がる人がたくさんいました。
今回の「みなみっこ青少年育成のつどい」において、地域の子どもたちの様々な発表を聴くことで、今の子どもたちや学校園での様子を知ることができ、保護者や地域の人々が、どのように子どもたちを共に育て共に見守るかを考えることができ、大変有意義なつどいであったと思います。発表してくれた子どもたちに感謝すると共に、ご指導いただきました各校園の先生方に感謝申し上げます。また、このような発表の機会を設定しご準備いただきました瀬田南青少年育成学区民会議の皆様にも感謝申し上げます。ありがとうございました。
『みんなが生きやすい世界のために』(pdf)
2024/11/28
進路検討会
今日と明日、3年生は給食後すぐに下校します。これは、午後に3年生担当の全教員が進路検討会を行うためです。進路検討会は、3年生の生徒それぞれの進路志望について、志望校や併願校、受験方法などが適切かどうかを、多くの目で、数値と過去のデータ、経験から検討する重要な会議です。3年生の教員全員が、生徒一人ひとりの希望や学力を考慮して、選択の妥当性を判断し、三者懇談会で最適なアドバイスを行えるようにします。
この進路検討会の結果を基にして、生徒・保護者・担任の三者面談を行い、最終的な志望校を決定していきます。
3年生の皆さんには、進路検討会の結果を踏まえたアドバイスをしっかりと受け止め、自分の将来に向けて最善の選択をしてほしいと思います。保護者の皆様にも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。






















