瀬田中★NOW(新着情報)
2024/11/25
人生初めての調理実習!
今日は2年生9組の生徒たちが、人生で初めての調理実習を行いました。コロナ禍の影響で、小学校時代には様々な規制や制限があり、調理実習を経験することができなかった生徒たちにとって、今回の実習は特別な体験となりました。瀬田中学校としても5年ぶりの調理実習であり、2年生の全10クラスが調理実習に取り組みます。生徒たちは衛生管理を徹底し、事前学習をしっかりして実習に臨みました。初めて包丁を握る生徒や初めてガスコンロに火をつける生徒も多く、最初は緊張していましたが、ボランティアさんのサポートを受けながら、次第に自信を持って調理を進めることができました。
今回のメニューは、豚の生姜焼きと大根のお味噌汁でした。生徒たちは材料を切るところから始め、炒める工程や味付けまで、全てのステップを自分たちで行いました。生姜をすりおろしたり、ピーマンやパプリカを包丁で切って炒めたり、ネギも切ったり、昆布と鰹節を使って本格的に出汁を取ったりと、様々な工程に挑戦しました。いい匂いが校舎の中を漂い、一つ上の階の3年生が匂いにつられて調理室をのぞきに来るほどでした。生徒たちは「おいしい!」と笑顔で食べていました。中には普段は食べないパプリカも食べてみて、「おいしい」と喜んでいる生徒もいました。
また、今日は11人の調理実習ボランティアさんが来てくださいました。10クラスの調理実習に地域の方と保護者の方、総勢59人がお手伝いに来てくれます。ボランティアの皆さんのサポートのおかげで、生徒たちは安心して実習に取り組むことができます。心から感謝申し上げます。
この調理実習を通じて、生徒たちは料理の楽しさや達成感を味わうことができました。また、地域の人とも交流する機会を得ました。協力し合うことの大切さや、衛生管理の重要性についても学ぶことができました。これからも、様々な実習や活動を通じて、生徒たちの成長を見守っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。
2024/11/22
瀬田中ボート部、大津市スポーツ賞を受賞!
大津市では、スポーツの分野において優秀な成績を収めた方や将来が期待される方を表彰しており、その表彰式が11月21日に大津市生涯学習センターの大ホールで行われました。瀬田中学校からは、全国大会で女子総合優勝を果たした「瀬田中女子ボート部」、女子舵手付きクォドルプルで全国2位の「松本、脇坂、八田、宮村、大津」組、男子ダブルスカルで全国2位の「松田、石川」組が選ばれ、大津市教育委員会教育長の島崎輝久様より表彰状を授与されました。おめでとうございます。これからも皆さんのさらなる活躍を期待しています。
2024/11/20
瀬田中で「法村友井バレエ団」体験公演
11/20(水)の5〜6校時、文化庁の学校巡回公演で、法村友井バレエ団の方に来校いただき、1年生を対象に公演をしていただきました。先週にも数名のダンサーさんに来校いただき、学年で体験したり、今回の公演に出演したい16名の代表を決定して、練習してきたりしてきました。
バレエ団のおよそ30名のダンサーさんと20名ほどの裏方さんが来られましたが、まず驚いたのは、何もなかった体育館が、たった1時間ほどで、あっという間に豪華舞台に変身したことです。プロの舞台屋さん、照明さん、音響さんがおられ、一人ひとりの役割を素早く集中して作業される姿にも学ばせていただきました。
さて、公演は2部で構成。第1部では、普段のバレエの練習風景を、解説を添えて観せていただきました。また、先週選出していた16名の生徒の代表が、バレエ団のダンサーさんと一緒に「白鳥の湖」を公演。舞台衣装、化粧もしてもらい、特別出演の中村先生とともに見事に踊り切り、大きな拍手をいただきました。第2部はバレエ団の方による「くるみ割り人形」の公演。
初めての本物のバレエを目の当たりにした1年生の表情は真剣そのもの。本物を間近で観るという体験を通して、生き方の幅が広がるものと思っています。
バレエ団の方も、これほど真剣に観てくれたことを非常に喜んでおられました。
この公演をきっかけに、今後バレエを始める人や興味を持つ人が出てくると嬉しいです。
2024/11/19
SETA塾
本日の放課後、質問教室として「SETA 塾」が開催されました。授業で理解しきれなかったことや、もっと深く学びたい生徒、友達と一緒に勉強したい生徒などが活用しています。先生も丁寧にサポートしてくれますが、さらに、近くの大学の学生ボランティアさんや地域の方々も来てくださり、学習のサポートをしていただきました。このような支援を受けられることに感謝しつつ、皆さんの学びを深める良い機会となりました。もっとたくさんの人に「SETA 塾」を活用してもらえるとうれしいですね。テスト勉強もがんばってください。
2024/11/18
避難訓練を実施しました。
11月15日(金)、瀬田中学校の職員と生徒約1000人が参加し、地震発生と家庭科調理室からの出火を想定した第2回目の避難訓練を実施しました。今回は、大津消防局東消防署の署員3人をお招きし、訓練の様子を見ていただき、貴重なアドバイスをいただきました。全員避難の報告を受けるまでに7分30秒もかかり、避難場所のグラウンドに出るのには時間を要しなかったものの、出席者全員の確認に時間を要した点が課題であると思いました。今回来られた署員の方からは、避難する生徒の様子や避難誘導する教職員の動きについて講評をいただきました。火災受信機の操作や119番通報、教職員の動きなど、災害現場の最前線での視点から貴重なアドバイスをいただきました。この署員の方は、令和6年能登半島地震の復旧にも出動されており、その経験を踏まえた具体的な指導が行われました。
最後に、訓練を通して、中学生としてできることを考える機会となり、災害時における自分たちの役割や行動について深く考える良い機会となったと思います。
2024/11/15
第75回滋賀県中学校駅伝競走大会
曇り空で時折小雨がパラつく中、滋賀県駅伝競走大会が行われました。瀬田中学校からは、大津市駅伝競走大会を勝ち抜いた女子チームが出場しました。大会には40チームがエントリーし、11時10分にスタート。1区(3km)では、各チームのスピードのある選手が集まる中、大津市予選と同じく1年生の岡さんが出場し、粘り強く希望ヶ丘運動公園を走り抜きました。市の予選以上に、粟津中学校が独走態勢を見せる中、瀬田中学校は中盤の20番台をキープしながら粘り強いレースを展開しました。どの選手も最後まであきらめずに前を追いかけ、1人でも追い抜き、1秒でも縮める気迫ある走りを見せました。サポートする選手も大きな声で声援を送りました。
正式な結果やタイムは手元にありませんが、大津市の予選の順位より、大津市から出場しているチーム(粟津を除く)より、上位でゴールしたのではないかと思います。市の予選以降、調整しなおした結果だと思います。近畿大会出場はかないませんでしたが、ベストは尽くせたのではないでしょうか?
この1か月あまり、いろいろなことを犠牲にして駅伝の練習に励んでくれたすべての選手たちに感謝です。この駅伝への取り組む姿勢は、きっとこれからの自分自身に自信を与え、全てのことにつながってくると思います。また、チームの応援やサポートに回った生徒の皆さんにも感謝です。あなた達の声援やサポートが、とても大きな推進力となったと思います。みなさんお疲れ様でした。
全校生徒、保護者の皆様、先生方、応援ありがとうございました。
2024/11/13
ZTVに瀬田中が取材を受けました。(放送予定)
11月11日(月)に瀬田中学校のホームページでお知らせしました「瀬田中ボート部、ニュージーランド代表チームと交流!」の様子と、11月12日(火)のホームページで紹介しました「法村友井バレエ団によるバレエ体験ワークショップ」の様子について、その当日ZTV株式会社さんが取材に来られました。以下の日程でZTVにて放送されますので、ぜひご覧ください。
2024/11/12
生徒会認証式
11月12日の放課後、第1理科室にて、新しく生徒会長と副会長に当選した人の認証式と、その新生徒会の執行部に選ばれた人の任命式が行われました。最初に、前生徒会長の岡さんから、新生徒会に激励の言葉が述べられ、会長、副会長に選ばれた3人に認証書が手渡されました。そのあと、新生徒会長の藤ノ井さんが決意表明をし、新執行部のメンバー一人ひとりに任命書が手渡されました。
新しい生徒会の皆さんが、これからどのような活動を展開していくのか、とても楽しみです。皆さんの活躍を期待しています!
2024/11/12
薬物乱用防止教室
今日の5時間目に、中学3年生を対象に、薬物乱用防止についての特別講義を開催しました。講師として、大津警察署生活安全課の専門家の方々にお越しいただきました。講義では、薬物の危険性や依存性について詳しく説明していただきました。特に、薬物が心身に与える悪影響や、社会生活に及ぼす影響について具体的な事例を交えながらお話しいただき、生徒たちも真剣に耳を傾けていました。生徒達は、薬物乱用が身近な問題であることを強く意識している様子が見受けられました。講師の方は、薬物に関する情報提供も行い、生徒たちは積極的に聴いていました。講師の先生は、薬物乱用の防止に向けた正しい知識を広めることの重要性を強調されました。
この講義を通じて、生徒たちは薬物の危険性を再認識し、自分自身や周囲の人々を守るための意識を高めることができました。生活安全課の皆様には、貴重なご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
2024/11/12
法村友井バレエ団によるバレエ体験ワークショップ
文化庁の舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、芸術団体の法村友井(ほうむらともい)バレエ団が本校に来校し、1年生を対象にバレエ体験を実施しました。本日は生徒の体験(ワークショップ)がメインとなり、代表の法村圭緒(ほうむらよしお)様にバレエについて説明していただいた後、全員でダンス体験を行いました。教わった「プリエ」「タンデュ」「ピルエット」などのバレエの動きや、「美しい」「好き」「誓う」「泣く」「うれしい」などの感情をパントマイムで表現する方法を学びました。
「これ楽しいわ」「おもろい」という声が体育館に響き、前半は全員で楽しくバレエを体験しました。休み時間には展示されている衣装を身に付け、実際にそこでバレエを楽しんでいる生徒も多く見られました。
後半は、希望した男子生徒6名、女子生徒10名が皆の前でダンスとマイムに分かれて次回(11月20日)の公演に向けて披露するバレエの指導を受けました。全員やる気に満ちていて、熱意ある指導の下、真剣に取り組んでいる姿が見られました。他の生徒たちも指導されている姿を楽しそうに見て、バレエの楽しさや良さを少しでも感じ取ることができたと思います。
来週20日(水)の5、6時間目はバレエ公演です。今回選ばれた16名の生徒たちが代表でバレエ団のキャストの皆様と一緒にバレエ公演を行います。保護者の方も自由に参加できます。普段なかなか見ることのないバレエ公演を生でご覧いただければと思います。



























