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2026/01/29
3年生「火おこし体験」
3年生が、よったり軍団をはじめとする地域の方々にお世話になり、七輪に火をおこしてお餅を焼く体験をしました。新聞紙や焚き付け用の薪を使って炭に火をおこし、うちわであおぎながら火加減を調整するなど、昔ながらの道具の使い方を教えていただきました。香ばしく焼けたお餅を味わいながら、地域の方とのふれあいと、昔のくらしの知恵を学ぶ貴重な時間となりました。
2026/01/28
4年生「ふるさと体験学習」B
葛川少年自然の家での活動では、森林環境についての学習や自然体験を通して、山の自然の素晴らしさを肌で感じることができました。また、集団生活の中で、時間を守ることや協力すること、公共の場でのマナーの大切さについても学ぶことができました。先週末の降雪により、雪遊びなど冬ならではの体験も楽しみ、子どもたちの笑顔が多く見られた二日間となりました。この体験で得た学びを、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。1:葛川は朝から雪が降ってました。
2:朝のエイサーで2日目がスタートしました。
3:山のめぐみ杉の木を使って焼杉体験を行いました。
このあと閉校式をして帰路につきます。
2026/01/27
4年生「ふるさと体験学習」A
1:少年自然の家は一面が雪です。2:準備していただいたお弁当は食堂でいただきました。
3:たくさんの積雪で午後の雪遊びはいっぱい楽しめました。
このあと星空観察を予定しています。雲が晴れることを願います。
2026/01/27
4年生「ふるさと体験学習」@
4年生が、一泊二日のふるさと体験学習(森林環境学習「やまのこ」)に出発しました。葛川少年自然の家で行われるこの体験学習では、山の自然の素晴らしさを感じるとともに、集団生活の中でのルールや公共でのマナーについて学びます。先週末の降雪により、冬ならではの雪遊びも体験できそうです。子どもたちは、二日間のさまざまな活動を楽しみに、期待に胸をふくらませて出発しました。
2026/01/25
【開催中】第55回大津市特別支援学級・学校 作品展
大津市内の特別支援学級および特別支援学校に在籍する児童生徒の作品を紹介する「第55回 大津市特別支援学級・学校 作品展」が開催されています。本作品展は、子どもたちが生き生きと創作体験活動に取り組み、作品を完成させた達成感や成就感を味わうことを目的としています。一つ一つの作品には、作者それぞれの個性や豊かな表現力が表れており、作品を通して特別支援教育への理解を深める機会ともなっています。令和8年1月22日(木)〜 1月28日(水)9:30〜16:30
(月曜日閉館、最終日は12:00まで)
2026/01/22
1年生生活科「むかしあそび」を楽しみました
1年生の生活科の学習で、地域の方7名をお招きし、「むかしあそび」を教えていただきました。子どもたちは、こま回し・めんこ・けんだま・おりがみ・はねつき・あやとりなど、たくさんの遊びに挑戦しました。初めはうまくできずに苦戦していた子もいましたが、地域の方にコツを教えていただきながら何度も挑戦するうちに、少しずつできるようになっていきました。中には、初めてこまを回すことができ、思わず笑顔いっぱいになった子もいました。外は昨日からの雪景色で、冬本番を感じる一日となりましたが、地域の皆様の温かいご協力のおかげで、子どもたちにとって心に残る学習の時間となりました。ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2026/01/19
3年生「むかしのくらし」
3年生の総合的な学習の時間に、地域の方4名(よったり軍団)をお招きし、「むかしのくらし」について4つのグループに分かれてお話を聞きました。本校の郷土資料室では、農機具や生活道具、戦後の時代に学校で使われていた教材や資料について、実物を見ながら説明していただきました。教室では、当時のお話を聞いたり、子どもたちが質問をしたりする時間をもちました。当時の子どもたちの家庭生活や食事・おやつ、遊びの様子をはじめ、真野地域の交通のようすやお店での買い物など、さまざまな話題について丁寧に教えていただきました。子どもたちは興味深く耳を傾け、学びの多いひとときとなり、時間があっという間に過ぎていきました。
2026/01/17
大津市小・中学校児童生徒書き初め展(大津市歴史博物館)
大津市小・中学校児童生徒書き初め展が、大津市歴史博物館で開催されています。本校からも、各学年の代表児童の作品が展示されています。会場では、市内の子どもたちの生き生きとした表現をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。【期間】1月16日(金)〜1月20日(火)
【時間】10:00〜17:00
※月曜日は休館日、最終日は15:30まで
【会場】大津市歴史博物館
2026/01/16
3年生「消防署見学」
3年生が社会科の学習の一環として、消防署見学に行きました。見学は、施設見学・車両見学・煙体験の3つのグループに分かれて行いました。見学の途中には、実際に出動の要請が入り、救急車が緊急出動する場面もあり、消防署の仕事が私たちの命やくらしを守る大切な役割であることを、より実感することができました。煙体験では、火災時の煙の怖さや避難の大切さを学び、安全について考える貴重な機会となりました。
2026/01/15
避難訓練
本日、地震を想定した避難訓練を実施しました。地震発生後、理科室から火災が起きたという想定のもと、全校で運動場へ避難しました。子どもたちは、おしゃべりをせず、先生の話をしっかり聞きながら、落ち着いて行動することができ、とてもよい態度が見られました。全員が集合した後には、「地震は、いつ・どこで起こるかわからないこと」、そして「1月17日は、31年前に起きた阪神・淡路大震災を教訓として、『防災とボランティアの日』とされていること」について話をしました。今回の訓練を通して、命を守る行動の大切さについて、改めて考える機会となりました。


























