
県内私立合格発表
2026年02月05日(木)
2月2日、3日に3年生が臨んだ県内私立高校入試の合格発表が本日行われました。受験した学校は、比叡山高校、滋賀短期大学附属高校、光泉カトリック高校、近江兄弟社高校、立命館守山高校、彦根総合高校、綾羽高校、近江高校です。3年生の頑張りがいかに素晴らしかったかがわかる結果となったようです。次も良い結果が届くことを楽しみにしています。
そうそう過去にこんな人がいました。A高校を志望していたのですが、成績からいうと絶対に無理。「別の学校にしたら?」と言うと、その人「先生、僕なここでA高校を受けへんかったら、ずっとそのことを後悔すると思うねん。無理なのは自分でもわかっているけど受けたいねん。」結果は不合格。併願で合格していたかなり遠い学校に行くことに・・・。何年か経って偶然出会って話をすると「後悔してへん。あれはあれでよかったと思てる。今、むっちゃ頑張ってるで。」
同じく絶対に無理と言っていた別の人。志望していたB高校が史上初の定員割れ(後にも先にもこの年だけ)でめでたく合格。「勉強では落ちこぼれてるけど、学校は楽しいで。」
こんな人もいました。C高校を志望していたのですが、経済的な事情で、公立でないと絶対に無理ということで泣く泣く合格確実なD高校を受検。もちろん合格。今は指定校推薦で合格した某有名私立大学を卒業し、一流といわれる企業の営業ウーマン。「あのとき、C高校に行ってたらあの大学に入学できなかったと思うんです。今はD高校に進学して良かったと思っていますよ。」人生いろいろですね。みなさんはどのような人生を歩もうとしますか?