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2026年01月05日 記事
謹賀新年・賀正・年賀・賀春

2026年01月05日(月)

新年明けましておめでとうございます。令和8年の幕開けです。今日から仕事始めで、ゆったりとした気持ちでスタートを切りました。
 まずは新年早々笑い話から・・・以前私が勤務していた中学校で先輩の先生から聞いたお話です。当時、その中学校にMという先生が勤務されていました。そのM先生のお兄さんの話です。M先生のお兄さんの仕事は測量士。マンホールの中で仕事をしていて、仲間3人とヒョイとマンホールの中から汚れた格好で出てきたら、近くにいた若いお母さんがそれを見て子どもに言ったそうです。『勉強せえへんかったらああいうことせなあかんようになるのよ!』・・・・。
え、なぜ笑い話かって?それはその時一緒に仕事をしていた人、上司はT京大学出身、同僚はK応大学出身、M先生のお兄さんはK都大学出身だったからです。悲しい笑い話です・・・。
 さて、上のタイトルにもあるようにお正月にはよく『賀』という言葉を用います。我が県は「滋賀」で、この言葉が入っています。この『賀』という字は「喜び祝う」という意味ですが、「魂振り(タマフリ)」を原義とします。“タマフリ”とは「魂を振り動かし、活力を与えること。再生すること。」だそうです。魂、あなたの心をふるいたたせ、この3学期に次の学年に向かって良いステップがきれるよう、みなさんの頑張りに期待しています。今年もよろしくお願いします。

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