
12,13組お茶会・作品展
2026年02月18日(水)
1学期にも盛大でした。12,13組のお茶会が今日から3日間の日程で行われます。メニューはココア、お茶、コーヒー、紅茶から選べて初日の今日限定でお茶菓子のクッキーもありました。今回はお茶会と子どもたちが作った作品展も一緒に行われていて、それぞれの作品の説明もしてくれていました。平面作品、書写、立体作品などたくさんの力作が展示されていました。

精力善用・自他共栄
2026年02月17日(火)
今1年生の体育の授業では武道場で柔道の授業が行われています。1年生にとっては小学校ではなかったので初めての柔道の授業になります。柔道着の着方から帯の結び方、立ち方、座り方、礼法まで日本の伝統文化を頭に入れてから受け身の練習になります。この受け身ができないと投げ技や固め技に入ることはできません。受け身を取るということは言わば投げられる練習、投げられることは柔道なら言わば負ける練習です。柔道は他の種目とは違って負ける練習から入っていく特殊なスポーツです。その目的は「精力善用」「自他共栄」です。意味は調べて下さい。以前柔道の授業についてのアンケートをしたときに柔道を嫌がる人が多かったです。その一番の理由は「痛い」がトップですが、次に多いのが「寒い」でした。確かに柔道の季語は「冬」なのでどちらかと言えば3学期に行うイメージが強いのですが、今は怪我防止や寒さ対策の観点から武道場に暖房を入れて行っています。道着の下も昔は男子は何も着ないで行っていましたが、今は体操服を着て、暖まるまで靴下さえもはいて行っています。この徹底した防寒が少しずつ冬の柔道嫌いをなくしています。柔道の授業は「なぜ正座をするのか」「座るときは左座右起なのか」「なぜ畳は畳というのか」「礼はなぜ頭を下げるのか」など普段当たり前にしている日本の伝統文化の由来を学ぶことができます。もちろん受け身は体を守ってくれるし、相手を敬う心も身につきます。そういうところも勉強してください。野球の試合で選手が整列時に必ず帽子を取って挨拶します。なぜ帽子を取るのでしょうか?柔道の授業にヒントがあります。

小さなお客さん・滋賀教師塾より
2026年02月16日(月)
本日のお昼休みに瀬田北幼稚園の年長さんがたこ揚げに来てくれました。今日は風もいい感じに吹いて、グラウンド一杯に駆け回り、たこを一生懸命に揚げていました。帰るときにはきちんと整列しお礼の言葉もかけてくれました。また来て下さいね。
今日から5日間、金曜日まで滋賀教師塾の塾生の方が現場研修と言うことで一緒に勉強します。短い間ですが、研修を積んで先生目指して何か吸収して帰ってほしいですね。