
春季体育大会2日目
2026年05月15日(金)
今日も各会場の激励に伺いました。まず最初にダイハツアリーナのバドミントン会場に行きました。団体戦は昨日に終わっていたので今日は個人戦を拝見しました。初めてダイハツアリーナに入りましたが、会場はすごく広いですね。サブアリーナも合わせて21コートもあったのでどんどん試合が回っていきました。しかし、全国大会でもできる会場ですね。今まで滋賀県はウカルちゃんアリーナが県内で最も広い会場でしたが、このダイハツアリーナを始め、草津のYMITや彦根のプロシードなど、全国規模の大会ができる会場が増えました。滋賀県のスポーツ振興にとっては良いことだと感じています。
試合は男子シングルス1組と男子ダブルス1組が2回戦まで進みました。他は1回戦惜敗でしたが、また夏に向けて頑張ってください。感心したのは応援です。チームメイトの試合が始まると全員がその場所に行き、手拍子も交えて点を取っても取られても声を出して応援している姿にチームの一体感を感じました。
最後にHATOスタジアムの陸上競技を見に行きました。最終種目の男女100m×4共通リレーを拝見しました。男子が大会最後の決勝レースに駒を進め、44秒99で見事優勝し、県で一番になりました。本当に素晴らしいレースでした。おめでとうございます。
2日間、生徒の頑張りを見せていただき、私もさらに元気をもらいました。勝負ですので勝った負けたはありますが、大切なのはそこに行くまでの課程です。夏の総体は悔いのないように最高の準備で臨んでください。選手のみなさん、応援のみなさん、そして顧問の先生方大変お疲れさまでした。