校長室より
2026/01/23
防災キャンプ:避難所体験(1/23)
12月6日(土)、7日(日)に和邇小学校の体育館で、1泊2日の「避難所を想定した防災キャンプ」を実施しました。今年て3年目となります。3年とも、地域や諸団体、PTAの協働の活動です。1年間で一番寒さの厳しい12月に開催することで、避難所の寒さとはどんなものか、停電するとどうなるか、断水するとどうなるか、など、実体験をもとに実態を知り、今後に活かす取組です。
今年の防災キャンプは、PTAをはじめ、諸団体の協力もあり、盛りだくさんで、参加される親子や地域住民がとても多かったです。昼間は、起震車で震度7を体験しました。AEDの救命講習やブルーシートテント、煙中避難訓練、放水消火体験なども経験しました。
夕方から夜については、避難所の設営、炊き出しです。ダンボールパーテーションで間仕切りをすることで、プライバシー保護をします。ダンボールベッドや簡易テント、マットで床からの寒さを防ぎました。
避難所で一番問題となるのは「トイレ」です。普通の訓練では、簡易トイレと凝固剤の使用方法を聞くだけですが、今回は違います。屋外に男女別に位置を離し、内側から閉まるファスナーの簡易トイレをそれぞれ3か所、合計6つのトイレを用意しました。男女、使用中や空の表示をし、実際に使用してみることを目標に実施したところ、多くの参加者が実際に使用することができました。体験することで、使いにくさが分かり、改善することができます。
簡易トイレの写真です。クリックしてください。
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炊き出しには、6年生がこの秋に手作りしたかまどベンチを使いました。停電・断水時にどのように食事をするのかを経験しました。
2日間の様子を動画にまとめましたので、下のURLからご視聴ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/bousaikyannpu2025.MP4
私たちには、「正常性バイアス」(Normalcy bias)があります。異常な事態や危険が迫っている状況でも、「たいしたことはない」「自分は大丈夫」と都合よく解釈し、情報を過小評価してしまう心理が働きます。これは、人間が不安やストレスから自分を守るための防衛反応です。
そこで、いつ災害が起こるか分からないといって、いつも不安な気持ちになるのではなく、災害に備える準備をしておく、避難所になっても、少しでも被害が少なくなるようにする、ということが重要です。
大規模な災害が発生したときには、「公助」が来るまでに一か月かかると言われています。つまり、約一か月「自助」「共助」で生活することが求められています。
学習を進める中で、「災害直接死」よりも「災害関連死」のほうが圧倒的に多いということを知りました。長引く避難所生活で体調を崩し、亡くなるといったケースです。トイレ問題で水分を控え、脱水症状になる、食事を控え、持病が悪化する、ということです。
また、学校の機能として、「学校生活を、少しでも早く再開する」ことが、子どもや親を守る上で重要視されています。
実際に経験された人から話を聞くと、「避難所生活のはじめの頃は、皆が励まし合って協力的に活動する」らしいのですが、「長引くと、ストレスが大きくなり、共同生活ができにくくなる」ということです。つまり、避難所生活では、プライバシーの保護や共同生活のルール、活動時のリーダーシップが極めて重要であることを知りました。したがって、和邇小学校が避難所になった時、誰が避難所を指揮するのかが、問われているのです。
学校の防災倉庫には、備蓄する水やアルファ米、毛布などがあります。数量には限りがあります。もし、和邇小学校が指定避難所になったとき、いったい、どれくらいの人数が、避難所生活を送ることになるのか、いつまで避難所生活が続くのか、実際にどのように行動するのか、私たちも子どもたちも地域住民も、共に考えることが重要であると考えています。
2025/12/12
障スポ開会式とうみのこ(12/12)
もう1か月半前の出来事ですが、滋賀県で、44年ぶりに開催された国スポ・障スポ(当時、国民体育大会:国体)の障スポの開会式(10月25日)に、和邇小学校の児童が親子で出演しました。そのチャレンジ精神に拍手を送りたいと思います。びわこ国体と呼ばれた前回の滋賀開催は44年前で、私は高校生。当時の様子をよく覚えています。全国から集まった選手団が、最高の競技力でもって、迫力ある試合を滋賀県各地で展開していました。このびわこ国体に向けて、各種競技も強化され、総合優勝にまで輝きました。
そんな中、全国の選手団におもてなしをするのは、やはり「日本一の湖:びわ湖」です。
この年を契機に、小学生に琵琶湖環境を学ぶ学習船として「うみのこ」が登場しました。今や、滋賀で育った小学5年生は、この「うみのこ」で環境についてもれなく考える、滋賀県の誇るべき活動です。
滋賀県で育った親にとって、我が子が5年生になると「うみのこ」に乗船します。親子2代にわたり経験する「うみのこ」の活動が、40年以上にわたり伝統的に続けられていることに驚きます。船は新しくなり、その間に琵琶湖の環境も変化していきました。
経済成長とともに、暮らしが豊かになると、環境汚染が広がります。琵琶湖を守る活動が本格化することで、少しずつ琵琶湖の水はきれいになっていきました。
開会式の様子を、本人の許可を得て、掲載いたします。
下のURLからご覧ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/syousupokaikaisiki.MP4
2025/11/19
地域との関わりと子どもの主体性(11/19)
11月3日に地域祭り「小野妹子祭り」が開催されました。子どもたちは、毎年このお祭りをたいへん楽しみにしています。今年度、委員会活動に「地域つながり委員会」が発足しました。和邇地域とつながり、活動を共にする委員会で、この「妹子祭り」にも、自分たちができることを考えてくれました。
和邇小学校で1つのブースを作り、祭り参加者の皆様に楽しんでもらおうという企画です。1つは商店街のお店をめぐるスタンプラリーで、スタンプをすべて集めると、ガチャが回せて、オリジナルキーホルダーがゲットできる、というものです。もう1つは、「防災クイズ」を実施して、クイズに答えてくれた人に、同じくガチャをまわしてもらおう、という取り組みです。
当日は、午前中、雨が降っていましたが、多くのお客様に楽しんでもらうことができました。
その他にも、妹子祭りに参画する小学生は、4年生の有志によるエイサーのステージ発表です。運動会に披露したエイサーを、地域の皆様にも見てもらいたいと、多くの4年生が集まってくれました。雨にも負けず、堂々と演技してくれました。
そして、イベント委員会が企画した「わにっこりソング」を妹子祭りのステージで初披露してもらう、という取り組みです。シンガーソングライターの沖瀬さやかさんが、はるばる岡山県から来てくださり、わにっこりとともに「わにっこりソング」を歌っていただきました。全校から集めたフレーズが含まれた歌詞にメロディをつけて、ポップな雰囲気に仕上げていただきました。
午後は、「歴史衣装行列」です。私はこれまでの3年間、「小野篁」(おののたかむら)役で参加させていただきましたが、今年はなんと「小野妹子」(おののいもこ)役で、遣隋使船に乗せてもらって行列させていただきました。とても光栄に思います。
当日の様子を動画にまとめましたので、ご覧ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/imokomaturi.MP4
また、沖瀬さやかさんが、和邇小学校の子どもたちとコラボして歌をつくることの紹介動画がありますので、こちらもご覧ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/wanikkorisonngu2.mp4
2025/10/07
わにっこりソング(シンガーソングライターの沖瀬さやかさんとコラボ)(10/7)
和邇小学校のマスコットキャラクター「わにっこり」の歌を作りたいと、イベント委員会が立ち上がりました。まずは、この動画をご覧ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/okisesayaka.MP4
昨年度、「廊下歩行ソング」をプロデュースしていただいたシンガーソングライターの沖瀬さやかさんにお願いし、「わにっこりソング」を作ってもらいました。
全校から歌詞を募集し、いろいろな言葉(思い)を沖瀬さんに届けました。そして数か月が経過し、先日、沖瀬さやかさんに来校いただき、イベント委員会のメンバーと意見交流しました。
その時の様子を動画にまとめましたので、ご覧ください。
http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/wanikkorisonngu.MP4
和邇小学校の子どもたちが、いつでも口ずさむようなポップな曲想で、楽しい「わにっこりソング」ができました。
完成した「わにっこりソング」は、11月3日に行われる「妹子祭り」のステージで披露していただく予定です。
妹子祭りでは、和邇小学校によるステージ発表や「防災クイズ」のブースを開設し、地域の皆様とともに祭りを楽しみます。
2025/09/05
AI時代を生きる子どもたち(9/5)
AI(人工知能)技術が社会のあらゆる側面に浸透しつつある今、教育のあり方が根本から問われています。まずは、この動画をご覧ください。
https://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/tikyuuhuttoukatokyoukannryoku.mp4
これは、学校だより「わにっこり」9月号の本文を、Google(グーグル)のNotebookLMに読み込ませ、いくつかの条件を入力して、対話形式に、しかも動画に生成したものです。実にコンパクトに、しかも分かりやすくAIは動画に変換してくれました。
もう1つ、こちらの動画をご覧ください。
https://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/manabinotumiki.mp4
これは、学校だより「わにっこり」夏休み号の各学年の活動の様子を、同じくNotebookLMに読み込ませ、関連性をもたせる条件を入力して動画に生成したものです。文字を動画に変換する、なんと創造性豊かな、AIならではの働きでしょうか。
このような時代に、私たち人間、特にこれからの社会を幸せに生きる子どもたちは、何をどのように学べばよいのでしょうか。
知識の記憶や計算といった、かつて人間が得意としてきた分野は、次々とAIにとって替わっています。知識量や計算の速さでは、人間はもはやAIに太刀打ちできません。人間に求められるのは、知識や計算そのものではなく、現実社会の問題を、どのように問いを立て、解決策を探求していくかという、より創造的な能力です。
学校の分野でいうと、「探求学習」の重要性が浮かび上がってきます。これまでは、「問題を解決する力」を育成してきましたが、これからは、「子ども自らが問いを見つけ、情報を収集・分析して、他者と協働しながら答えを探していく力」が重要です。まさに、これまでの単に教科書の内容を暗記する受動的な学びとはまったく違うのです。
子どもたちの真の学びとは、「知識を使う力」だけでなく、「コミュニケーション能力」や「批判的思考力」、そして何より「学び続ける力」です。
AIは強力なツールではありますが、あくまでも「道具」です。それを「どういう目的で使うか」を決定するのは、私たち人間です。今回の動画作成で言うと、読み込ませた記事に「どういったリクエストやオーダーをするか」によって、生成される動画はまったく違うものになります。
AI時代に人間が学ぶべきは、AIで代替可能な知識やスキルではなく、AIを使いこなし、人間ならではの創造性を発揮するための探求心であると思います。
子どもたちには、一人一人の興味・関心に基づいて、自由に探求できる環境を整えること、これまで誰もやってこなかったことに夢中で挑戦できる土台を整えていくことが、今、学校に求められているのだと思います。
2025/08/12
夜の学校校舎内スタンプラリー in 夏祭り(8/12)
和邇ふれあい夏祭り当日(8月3日)にあわせて、PTA主催の「夜の学校校舎内スタンプラリー」イベントが開催されました。約160名の児童が事前申し込みを行い、めったに経験できない「夜の校舎内」を歩きました。
スタンプをもらうチェックポイントは4か所です。
まず、北校舎2階「図書室」そして3階の「理科室」「音楽室」そして1階の「保健室」です。
理科室が随分と怖かったみたいで、「お化け屋敷」さながらの様相でした。
夏休み中に、少しでも子どもたちに楽しい思い出ができるようにと、PTA役員の皆様が企画・準備してくださいました。
スタンプの制作から、企画周知、スタンプカードの作成、招待状の作成、ルート表示、受付から「わにっこり」登場準備まで、役員様とボランティア、教職員が事前準備と当日に大活躍でした。
全国的にPTA活動が縮小されている今日、「子どもたちのために」新たな企画を実行に移されるPTA役員の皆様、ありがとうございます。
2025/08/12
和邇ふれあい夏祭り(8/12)
8月3日(日)に地域の夏祭り「和邇ふれあい夏祭り」が和邇小学校の運動場と体育館で開催されました。数年ぶりの開催ということで、和邇商店街連盟を中心に実行委員会を立ち上げられ、春の時点から準備を進めてこられました。
太鼓披露のオープニングに始まり、和邇消防団によるポンプ操法の披露、体育館では、各種クラブチームによるパフォーマンスの発表が行われました。
せっかく和邇小学校の会場で実施されるので、小学校からも「わにっこりキーホルダー」がもらえるガチャを準備しました。
当日は猛暑ではありましたが、大勢の来客で盛り上がりました。小学生の子どもたちも、多数参加してくれました。
和邇地域の皆様のパワーを感じる素敵な夏祭りでした。
2025/07/09
睡眠(寝る子は育つ)7/9
昔から「寝る子は育つ」と言われています。私はこれまで、寝ることで、成長ホルモンが分泌され、身体が大きくなったり、病気が治ったりすることを指すものだと考えていました。しかし、今では「寝る子は脳が育つ」と言い換えてもよいのでは、と考えています。つまり、良い睡眠が、子どもの心身の発達に非常に重要であることが、科学的にも証明されてきています。
日本人は、たいへん勤勉で、寝ずに仕事を頑張る、寝ずにテスト勉強をする、などと寝る時間を削ることが美徳であるかのような文化があるようです。大人も子どもも圧倒的に睡眠不足であり、世界平均に比べて1時間以上も睡眠時間が短いようです。
脳は睡眠中に成長します。昼間は、目の前の出来事に対処するため、その能力のほとんどを費やし、むしろ消耗している時間です。
記憶は睡眠中に定着します。記憶と言っても、暗記することだけでなく、手先が器用になるとか、スポーツが上達するといったことも、運動を担当する脳の領域が、体の動きを記憶することで実現します。神経細胞どうしがたくさんつながればつながるほど、脳は成長し、知能も運動能力もレベルアップします。
さらに、脳は昼間の疲れ具合を記憶して、眠気を調整します。昼間にたくさん活動して疲れたときは良く眠れる、ということは、誰もが経験していることと思います。私の場合は、デスクワークばかりしていると、明らかに眠りの質が悪くなることから、昼間にできるだけ動くようにしています。
和邇小学校の2年生から6年生までの子どもたちに、「睡眠に関するアンケート」を実施しました。そのアンケート集計結果を、学校だより「わにっこり」の7月号に掲載しました。分析をAIに任せ、和邇小独自の提案もAIがしました。2人の掛け合いも、AIが作成しました。その内容を音声データに変換し、紹介します。
下記のURLをクリックしてください。
@睡眠アンケートの秘密(5分2秒)
https://drive.google.com/file/d/1rmhdgYexL-O3OJoPfBxfIciWVFpBU-nv/view?usp=drive_link
A睡眠アンケート結果より(6分20秒)
https://drive.google.com/file/d/1HduD4PATqSWWObGIqRCLRVy6AwrQDbfz/view?usp=drive_link
2025/06/05
AI(人工知能)の普及(6/5)
AI(人工知能)が近年急速に普及してきました。私たちの日々の生活にも大きな変革をもたらしています。特にChatGPTやGEMINI、MicrosoftCopilotなどの生成AIは、日常生活だけでなく、あらゆる分野や仕事で広く利用されています。AI(人工知能)とは、「Artificial Intelligence」の略で、人間の思考と同じような形で動作するプログラムや人間が知的と感じる情報処理技術を指します。つまり、自ら学習するコンピュータのことです。
私が執筆し毎月発行している学校だより「わにっこり」を、生成AIに入力し、それを対話型に構成し(条件を多数入力)音声データとして出力することができるようになりました。この技術革新には本当に驚きました。AIが作ったものですから、私が表現するイメージと多少異なるところもありますが、ボタン1つで、おおむねイメージ通りの作品ができあがります。私が文章で表現していない部分まで、前後の文脈を判断して、付け加えを上手にしています。条件をより詳しく入力することで、また、構成を書き換えることで、より正しい音声データができあがります。その精度の高さは本当に驚きです。
今回は、学校だより「わにっこり」6月号の本文をAIによって音声データにしましたので、興味のある方は、下のURLからご視聴ください。
音声データ(学校だより1ページ)はこちら(6分11秒)
https://drive.google.com/file/d/1Iur8O-l_XCTbQgAPbhQfcvrdrSJmrliM/view
音声データ(学校だより3ページ)はこちら(6分7秒)
https://drive.google.com/file/d/1uRqerRfDN6-dJEERpHaSLiqC6yADUkw7/view
2025/05/20
「レジリエンス」を身に付ける(5/20)
急速に変化する現代の社会情勢や価値観が多様化する中で、子どもたちは多くの挑戦とともに多くのストレスに直面することとなりました。このような状況において、子どもたちの心を豊かにしていくためには「レジリエンス」という力が必要である、と最近よく聞くようになりました。「レジリエンス」とは、困難や逆境に立ち向かい、それを乗り越えるためのしなやかでたくましい力です。心で例えると、自分の感情を無視したり抑え込んだりするのではなく、自分で感情を理解し、受け入れ、それをうまくコントロールすることです。
私たち大人の心にも、喜び、悲しみ、怒り、恐れ、驚きといった様々な感情が存在します。子どもたちもまた同様です。その感情を子どもたちが少しずつ理解していけるように、学校では、人権学習や道徳学習を中心に、自分の感情を理解し、適切に表現できるように取り組んでいます。
人権学習の要である毎月の「人権の日」では、善悪の判断や他者への思いやり、自分自身との向き合い方を学びます。これによって、子どもたちは自分の感情を理解し、適切に対処する方法を身に付けます。感情は私たちの内面を映し出し、他者との関係を築くための基盤となります。感情を正しく理解し、表現することができれば、他者への共感や思いやりの心も育まれます。
また、人権学習は、人権の日や人権週間の時だけに限りません。学校のすべての教育活動が、子どもたちの豊かな心を育むために大切な役割を果たしています。例えば、委員会活動やクラブ活動での異年齢交流も、他者の感情に対する理解を深めています。異なる意見や感情を持つ友だちと協力して課題を解決することで、他者への理解や共感の気持ちが育ったり、感情を適切にコントロールしたりして、円滑な人間関係を築く力へとつながります。これらは、子どもたちが「レジリエンス」を身に付ける貴重な機会となります。
私たち教師は、子どもたちが安心して感情を表現できる環境を整え、一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出すための支援を行います。そのためにも、私たち教師自身も最新を日々学び続け、子どもたちに寄り添うことを大切にしたいと考えています。
5月の「人権の日」のテーマはあいさつでした。共通して言えることは「笑顔」です。笑顔あふれる和邇小学校を目指します。
資料動画を下のURLからご覧ください。
https://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/jinnkennnohi1.MP4
しなやかでたくましい「レジリエンス」を身に付け、子どもたちの心がどんどん豊かになるためにも、家庭と地域・学校が一体となって教育活動をよりよくしていければと考えています。これからも、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
























