校長室より

2026/07/28
第2回学校運営協議会(7/28)
 夏休みに入った7月21日(火)に、第2回学校運営協議会を開催しました。

会議全体のまとめを、以下のURLにまとめましたので、ご覧ください。


http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/dainikaigakkouunneikyougikai.pdf


学校運営協議会では「熟議」を行います。 テーマは『地域でめざすこども像』〜どんな大人になってほしい?子どもたちにどんな力をつけたい?〜です。

熟議のあと、各委員からの意見や提言を以下にまとめました。

 地域差はあるものの、かつてのような素朴で良い遊びができる環境が減少し、公園で遊ぶ子どもたちの姿が見られなくなっている。幼児期・児童期において、学校や地域を通じて多くの人と触れ合い、豊かな人間関係を身につけ、遊びの中で育つことが重要。
 会話力・国語の校内研究は良い取り組みであり、大変興味がある。AI時代を迎える今だからこそ日本語の奥深い魅力や美しさに興味を持ち、主体的に習得してほしい。相手を思いやったふさわしい会話ができているかを自ら考えさせることが大切であり、間違った言葉遣いで友達を傷つけたりしていないか、友達の中で揉まれながら育っていってほしい。
 人の言葉をしっかり聞き、長い文章を理解する力をつけるために、読み聞かせや音読、何気ない言葉の交流やふれあいを大切にし、豊かな表現力や思考・理解力を育てたい。
 インターネットやYouTubeなどの動画プラットフォームにおける偽情報・誤情報だけでなく、テレビや新聞などのマスコミが報じる情報に関しても「本当に正しいのか」と疑問を持ち、吟味する事が重要。
 溢れる情報に流されて騙されたり辛い目に遭ったりしないよう、何が正しいのかを自ら見極めるための判断力を育ててほしい。
 単に知識を頭に詰め込むだけでなく、それを日々の実際の経験と結びつけながら、最終的には自ら判断し決定する力を身につけ、主体的に行動できる大人になってほしい。
 子どもたちの将来の幸せを願うからこそ、人生の楽しいことばかりを追いかけるのではなく、時には嫌なことやしんどい困難な状況からも逃げずに自立して乗り越える強さや精神力を養ってほしい。
 児童クラブでの観察を通し、大人がいれば指示を待ちたがる傾向がある中で、「自分たちで主体的に取り組むこと」の尊さを大切にしている。子どもたちが自ら班編成を行い、自らの力で活動することを通じて自立できる子どもへの着実なステップが踏まれている。
 「和邇を愛し、心豊かに」という学校目標や、積極的に地域へ出かけて学習する学校の姿勢を高く評価している。地域を愛し、我がまちに愛着を持つことが子どもたちの豊かな心を育む土台となる。
 放課後や休日に家の中で過ごす時間が増え、自然との関わりや直接体験(五感を使う体験)が大幅に不足している現状を危惧している。
 実体験を伴わない学習は実生活との結びつきが弱く、学校での学びの十分な定着や理解に至らない事があるため、自然学習や環境学習といった「直接体験」の機会を授業等にも積極的に取り入れ、確かな学びに結びつけてほしい。
 子どもたちには学校内にとどまらず、地域社会という広いフィールドで様々な体験を重ね、視野を大きく広げてほしい。
 子どもたちが地域に遊びに行った際、近所のおじさん・おばさん・少し年上のお姉さんなどの大人が温かく見守り、何かあれば互いに自然と声を掛け合える関係性が、子どもの安心感や健全な成長につながっている。
 自治会を退会する家庭が増加し地域とのつながりが薄れる課題はあるが、学校だけに抱え込ませるのではなく、地域社会全体が一体となって子どもを共に見守り育てる環境や共同の姿勢を維持していくことが大切だと感じている。
 今後さらにAIが普及・進歩する時代において、最後に求められるのは人としての「人間的な人間力」や「心のつながり」である。
 幼児期の遊びによる人とのつながりや集団生活を起点とし、これまで家庭でやってもらっていたことを日常の中で「自分でできた」という実体験の積み重ねが、自信やさらなる学習意欲へつながる。
 自分の思いを適切に伝えること、自分の話を聞いてもらえるという安心感をもつこと、一人ひとりの考え方が異なることに気づき、相手の話に耳を傾けること、そして自分の思いが伝わったときの喜びを大切にすることが重要である。また、自分が本当に困ったときには一人で抱え込まず、周囲に素直に「助けて」と言える力を育むことも、これからの生きる力に直結する。

 多くの意見や提言をいただきました。子どもたちは「地域の宝」です。子どもたちに、未来を豊かに逞しく生きる力をつけるため、和邇小学校は、地域と共に歩み、力を借りながら教育に邁進していきたいと思います。


2026/06/29
全校道徳(人権の日)(6/29)
 6月の人権の日は、「全校道徳」を行いました。全校が同じテーマについて考えるのですが、学年の発達段階に応じて、「ねらい」が違います。

 今回のテーマは「ふわふわことば・ちくちくことば」です。思いやりの心を持ち、その心を言葉や行動に表していくことがでできるようにする、ことをねらいとしています。

 児童会本部の子どもたちが取り組んでいるスローガンと、「キャロル・マックラウド」作、「しあわせのバケツ」の絵本を、子どもたちから読み聞かせることで、発信力を高める取組です。

 絵本の中身を紹介します。これは、今回の全校道徳で用いたものではなく、絵本を紹介するために、AIで作成したものです。下のURLからぜひご覧ください。


 http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/siawasenobaketu.mp4



 低学年では、「思いやりの心をもって、身近な人に親切にしようとする態度を育てる」

 中学年では、「友達や周囲の人の気持ちを想像し、適切に判断して行動する力を養う」

 高学年では、「相手の立場や状況を深く理解し、思いやりの心をもって責任ある行動をしようとする態度を育てる」

 ことをねらいとしています。和邇小学校では、子どもたちの心を耕し、いつ出るかわからない芽、いつ咲くかわからない花に向かって、日常的な取組を展開しています。


 

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2026/05/28
働き方改革 働きがい改革(5/28)
 私たち学校の教職員は、笑顔を絶やさず、意欲的に働くことが、目の前にいる子どもたちにとって「質の高い教育」を提供することにつながっています。

 しかしながら、全国的な状況として、教職員の長時間労働、過重勤務が社会的課題となっていて、本校も例外ではありません。

全国的な視野で考えると、教員志望者が減少していて、採用試験の倍率低下や教員不足という懸念があります。

 そういった状況から、教員の働きやすい環境整備が質の高い教育活動維持に不可欠な状況となっています。


 本校では、こういった課題を解決するために、教職員の業務削減・健康管理について、以下のような施策を打ち立て、教員の働き方改革・働きがい改革を実施していきたいと思います。

 つぎのURLをクリックしてご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/hatarakikatakaikaku.png

具体的な施策として、

・教科担任制・チーム担任制による担当教科の削減と授業準備負担の軽減

・教育課程を見直し、授業時数を適正化し、5校時日課と6校時日課の適切配置を行う。

・地域連携を活用し、学校・家庭・地域の協働による支援体制を強化する。



また、この業務削減計画は、「学校運営協議会」において承認をいただき、改革の透明性・正当性を担保しています。

学校運営協議会については、次のURLにて説明しています。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/gakkouunneikyougikainosikumi.png

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2026/04/21
オリジナル楽曲「わにっこりソング」(4/21)
 和邇小学校のイベント委員会が企画した「わにっこりソング」を作ろう!が完成し、お昼の掃除の時間に流れています。

 シンガーソングライターの「沖瀬さやか」さんに子どもたちが依頼し、わにっこりのイメージやキーワードを全校から集め、それをもとに、作詞・作曲していただきました。

 ポップなイメージで、掃除の時間に口ずさむようになってきました。

実際の「わにっこりソング」を紹介します。

下のURLをクリックしてください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/wanikkorisonngu.mp3


子どもたちの「夢」は広がります。今年も「沖瀬さやか」さんに

和邇小学校のオリジナルソングを依頼する予定です。

下のオリジナルわにっこりイラストもお楽しみください。

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2026/03/25
果敢に挑戦する力(3/25)
 「物事に挑戦する」といっても、「ただやってみる」だけではもったいないと思います。「何かに夢中になる力」「諦めずに果敢に挑戦し続ける力」、「努力を伴う苦しい経験」などは、先行き不透明な未来を逞しく生きるために必要な力だと思います。

 3分間8の字跳びという競技があります。和邇小学校の有志が集い、3分間で何回跳べるかを競うものです。「OTSUスーパートライ」では、大津市内からエントリーされた上位8チームが、大会当日の本番に挑みます。約1年間、この日のために、休み時間などを使って必死で練習してきた仲間が、気持ちを1つにして挑戦します。

 今年の「OTSUスーパートライ」は2月7日(土)に皇子が丘体育館で実施されました。大会前日より、びわ湖放送が取材に来られ、この大会に駆ける意気込みを収録され、大会当日にも収録されました。

 3月13日(金)19:00より、びわ湖放送の「金曜オモロしが」という番組で、この様子が放映されました。

 それがこちらです。5分程度の動画です。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/biwakohousou2025.MP4

 和邇小学校の「8の字跳び」の伝統は、後輩に託されました。和邇小学校では、次なる挑戦が、すでに始まっています。





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2026/02/28
令和7年度学校評価(2/28)
令和7年度の学校評価が完成し公開します。

学校評価とは、児童アンケート、保護者アンケート、教員による自己評価をもとに、評価委員が学校関係者評価を行い、次年度の方向性を決めていくものです。

 学校評価表は、たくさんの分野を1枚の用紙にまとめることから、実際どこを見ればよいかわからないこともあります。

そこで、AIを活用し、多くの項目から、特に重要なところを絞り込み、動画に表現しました。

 下の2つの動画をご視聴ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/reiwanananenndogakkouhyouka.mp4

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/gakkouhyouka2025.mp4


また、1枚の図に表現したものがあります。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/seisiga/gakkouhyouka.png


また、もう少し項目別に詳しく表現したものが、あります。

下のPDFからご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/pdf/gakkouhyouka2025.pdf


AIの進展は、私たちの労力を削減してくれます。今の子どもたちは、こんなAI社会をたくましく生きていくことになります。

オリジナリティを大切に、活用すべきは存分に活用する、そんな力が求められる社会となりました。

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2026/01/23
防災キャンプ:避難所体験(1/23)
12月6日(土)、7日(日)に和邇小学校の体育館で、1泊2日の「避難所を想定した防災キャンプ」を実施しました。今年て3年目となります。3年とも、地域や諸団体、PTAの協働の活動です。

 1年間で一番寒さの厳しい12月に開催することで、避難所の寒さとはどんなものか、停電するとどうなるか、断水するとどうなるか、など、実体験をもとに実態を知り、今後に活かす取組です。

 今年の防災キャンプは、PTAをはじめ、諸団体の協力もあり、盛りだくさんで、参加される親子や地域住民がとても多かったです。昼間は、起震車で震度7を体験しました。AEDの救命講習やブルーシートテント、煙中避難訓練、放水消火体験なども経験しました。

 夕方から夜については、避難所の設営、炊き出しです。ダンボールパーテーションで間仕切りをすることで、プライバシー保護をします。ダンボールベッドや簡易テント、マットで床からの寒さを防ぎました。

 避難所で一番問題となるのは「トイレ」です。普通の訓練では、簡易トイレと凝固剤の使用方法を聞くだけですが、今回は違います。屋外に男女別に位置を離し、内側から閉まるファスナーの簡易トイレをそれぞれ3か所、合計6つのトイレを用意しました。男女、使用中や空の表示をし、実際に使用してみることを目標に実施したところ、多くの参加者が実際に使用することができました。体験することで、使いにくさが分かり、改善することができます。
簡易トイレの写真です。クリックしてください。
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 炊き出しには、6年生がこの秋に手作りしたかまどベンチを使いました。停電・断水時にどのように食事をするのかを経験しました。

 2日間の様子を動画にまとめましたので、下のURLからご視聴ください。

 http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/bousaikyannpu2025.MP4


私たちには、「正常性バイアス」(Normalcy bias)があります。異常な事態や危険が迫っている状況でも、「たいしたことはない」「自分は大丈夫」と都合よく解釈し、情報を過小評価してしまう心理が働きます。これは、人間が不安やストレスから自分を守るための防衛反応です。
そこで、いつ災害が起こるか分からないといって、いつも不安な気持ちになるのではなく、災害に備える準備をしておく、避難所になっても、少しでも被害が少なくなるようにする、ということが重要です。

 大規模な災害が発生したときには、「公助」が来るまでに一か月かかると言われています。つまり、約一か月「自助」「共助」で生活することが求められています。

 学習を進める中で、「災害直接死」よりも「災害関連死」のほうが圧倒的に多いということを知りました。長引く避難所生活で体調を崩し、亡くなるといったケースです。トイレ問題で水分を控え、脱水症状になる、食事を控え、持病が悪化する、ということです。

 また、学校の機能として、「学校生活を、少しでも早く再開する」ことが、子どもや親を守る上で重要視されています。


 実際に経験された人から話を聞くと、「避難所生活のはじめの頃は、皆が励まし合って協力的に活動する」らしいのですが、「長引くと、ストレスが大きくなり、共同生活ができにくくなる」ということです。つまり、避難所生活では、プライバシーの保護や共同生活のルール、活動時のリーダーシップが極めて重要であることを知りました。したがって、和邇小学校が避難所になった時、誰が避難所を指揮するのかが、問われているのです。
 

 学校の防災倉庫には、備蓄する水やアルファ米、毛布などがあります。数量には限りがあります。もし、和邇小学校が指定避難所になったとき、いったい、どれくらいの人数が、避難所生活を送ることになるのか、いつまで避難所生活が続くのか、実際にどのように行動するのか、私たちも子どもたちも地域住民も、共に考えることが重要であると考えています。


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2025/12/12
障スポ開会式とうみのこ(12/12)
 もう1か月半前の出来事ですが、滋賀県で、44年ぶりに開催された国スポ・障スポ(当時、国民体育大会:国体)の障スポの開会式(10月25日)に、和邇小学校の児童が親子で出演しました。そのチャレンジ精神に拍手を送りたいと思います。

 びわこ国体と呼ばれた前回の滋賀開催は44年前で、私は高校生。当時の様子をよく覚えています。全国から集まった選手団が、最高の競技力でもって、迫力ある試合を滋賀県各地で展開していました。このびわこ国体に向けて、各種競技も強化され、総合優勝にまで輝きました。

 そんな中、全国の選手団におもてなしをするのは、やはり「日本一の湖:びわ湖」です。

 この年を契機に、小学生に琵琶湖環境を学ぶ学習船として「うみのこ」が登場しました。今や、滋賀で育った小学5年生は、この「うみのこ」で環境についてもれなく考える、滋賀県の誇るべき活動です。

 滋賀県で育った親にとって、我が子が5年生になると「うみのこ」に乗船します。親子2代にわたり経験する「うみのこ」の活動が、40年以上にわたり伝統的に続けられていることに驚きます。船は新しくなり、その間に琵琶湖の環境も変化していきました。

 経済成長とともに、暮らしが豊かになると、環境汚染が広がります。琵琶湖を守る活動が本格化することで、少しずつ琵琶湖の水はきれいになっていきました。

 開会式の様子を、本人の許可を得て、掲載いたします。
 下のURLからご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/syousupokaikaisiki.MP4


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2025/11/19
地域との関わりと子どもの主体性(11/19)
 11月3日に地域祭り「小野妹子祭り」が開催されました。子どもたちは、毎年このお祭りをたいへん楽しみにしています。

 今年度、委員会活動に「地域つながり委員会」が発足しました。和邇地域とつながり、活動を共にする委員会で、この「妹子祭り」にも、自分たちができることを考えてくれました。

 和邇小学校で1つのブースを作り、祭り参加者の皆様に楽しんでもらおうという企画です。1つは商店街のお店をめぐるスタンプラリーで、スタンプをすべて集めると、ガチャが回せて、オリジナルキーホルダーがゲットできる、というものです。もう1つは、「防災クイズ」を実施して、クイズに答えてくれた人に、同じくガチャをまわしてもらおう、という取り組みです。

 当日は、午前中、雨が降っていましたが、多くのお客様に楽しんでもらうことができました。


 その他にも、妹子祭りに参画する小学生は、4年生の有志によるエイサーのステージ発表です。運動会に披露したエイサーを、地域の皆様にも見てもらいたいと、多くの4年生が集まってくれました。雨にも負けず、堂々と演技してくれました。

 そして、イベント委員会が企画した「わにっこりソング」を妹子祭りのステージで初披露してもらう、という取り組みです。シンガーソングライターの沖瀬さやかさんが、はるばる岡山県から来てくださり、わにっこりとともに「わにっこりソング」を歌っていただきました。全校から集めたフレーズが含まれた歌詞にメロディをつけて、ポップな雰囲気に仕上げていただきました。

 午後は、「歴史衣装行列」です。私はこれまでの3年間、「小野篁」(おののたかむら)役で参加させていただきましたが、今年はなんと「小野妹子」(おののいもこ)役で、遣隋使船に乗せてもらって行列させていただきました。とても光栄に思います。

 当日の様子を動画にまとめましたので、ご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/imokomaturi.MP4


 また、沖瀬さやかさんが、和邇小学校の子どもたちとコラボして歌をつくることの紹介動画がありますので、こちらもご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/wanikkorisonngu2.mp4

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2025/10/27
令和7年度公費予算について(10/27)
令和7年度の公費予算について、予算の説明資料をAIを使って作成しました。

各学校には、校種や児童生徒数、特色に応じて公費が配分されます。

学校運営の基本方針及び特色を出す学校企画にこの公費を有効に活用することが重要です。

1枚の説明資料にまとめましたので、下のURLからご覧ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/pdf/kouhiyosann.pdf

また、説明を動画で作成しましたので、下のURLからご視聴ください。

http://www.otsu.ed.jp/wanie/douga/kouhiyosann.mp4


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