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南郷中学校は創立39周年を迎えました
校訓:自主・敬愛・剛健

○○町の○○○科クリニック。ビルダークリニック

南郷中日記OneTeam Nango

【5月14日・15日】中体連春季大会・吹奏楽祭 ~ONE TEAMで挑んだ2日間~

5月14日(木)・15日(金)の2日間にわたり、「令和8年度 第63回滋賀県中学校春季体育大会」が県内各地で開催されました。また、14日には吹奏楽祭も行われ、本校の生徒たちがそれぞれの舞台で力を発揮しました。

本大会は、県内各地の競技会場で実施される大規模な大会であり、本校の生徒も各部活動ごとに、それぞれの会場で全力を尽くして競技に臨みました。

部活動保護者会でもお話しさせていただいた通り、現在の南郷中学校では、
「よりよいものにしたい」という思いを持ち、生徒会活動や学校行事に主体的に関わる姿が多く見られます。
自分たちの学校を自分たちで創っていこうとする意識が、着実に育ってきていることを強く感じています。

その前向きな姿は、部活動においても同様です。
多くの生徒が仲間とともに目標に向かって努力し、本校の部活動は非常に活発で、子どもたちの大きな成長の場となっています。
そして教職員も、生徒の思いに応えるべく、日々熱意をもって指導にあたっています。現在は、生徒と教員が同じ方向を向き、非常に良い状態で活動が行われていると実感しています。

今回の大会は、その成果が十分に表れた2日間でした。

校長も全ての種目の会場を回りましたが、どの会場においても、
緊張感の中にもやる気に満ちた表情、仲間を思いやる温かい姿が見られ、とても良い雰囲気に包まれていました。

そして、校長が訪れた際には、多くの部活動で合言葉である
「ONE TEAM!」
の掛け声で心を一つにしてくれました。

個人で県1位という素晴らしい成績を収めた生徒もいました。
しかし、それ以上に心を打たれたのは、たとえ結果が一回戦敗退であったとしても、どの部も決して簡単には負けない粘り強さでした。まさに「全力で挑む南郷中生」の姿が随所に見られ、感動の連続でした。

特にバレーボール部やバスケットボール部など、体格差や人数面で不利な場面もある競技においても、決して引けを取らないたくましさを発揮していました。

校長は、
14日にサッカー部・男女テニス部・バレーボール部・卓球部男子・男女バスケットボール部・野球部・吹奏楽部、






15日に陸上部・バドミントン部の応援に行きました。

どの部活動においても、アップや試合前の準備の段階から、すでに心が一つになっていることが伝わってきました。

大会を終え、生徒たちはこの週末でしっかりと体を休めます。
来週は、テスト前部活動停止で、中間テストに向けた学習の期間に入ります。

部活動にも、学習にも、全力で取り組む――
そんな南郷中生であり続けてほしいと願っています。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

5月13日(水)本日の南郷中学校

本日は、1年生・2年生の授業の様子と、放課後の部活動の様子をお伝えします。

1年生の国語では、漢字の学習として、へんとつくりに分かれたパーツを組み合わせて漢字をつくる活動を行っていました。生徒たちは楽しみながら、意欲的に学習に取り組んでいました。

1年生の社会では、来週の中間テストに向けた対策として、タブレット端末を活用した個別学習を進めていました。レポート作成や復習など、それぞれが自分の進度に合わせて学びを深めています。

1年生の数学では、素因数分解の学習に取り組み、ワークシートを使いながら丁寧にノートにまとめていました。授業者に加え、学校生活支援員の先生も関わりながら、一人ひとりを大切にした学習が行われていました。

1年生の音楽では音楽鑑賞を行い、楽器の音色や表現について考えました。「心臓の音のように聞こえた」「鮫が多くいる場面のように感じた」など、生徒それぞれが感じたことを言葉にして発表する姿が印象的でした。

7組の社会では、2・3年生が南アフリカについて学習し、ノートにまとめていました。少人数ならではの良さを生かし、先生と生徒が対話を重ねながら、理解を深めていく授業が展開されていました。

2年生の英語では、ALTとともに英語のしりとりに取り組んでいました。ネイティブの発音を聞き取りながら答えていく活動は、楽しさの中にも実用的な英語力の伸長につながるものでした。

2年生の技術では、エネルギー変換の学習を行い、電気がどのように作られるのかについて学んでいました。電気エネルギーを人にたとえながら説明するなど、工夫を凝らした授業が行われていました。

2年生の家庭科では、五大栄養素の学習をもとに、シールを使って食品を分類する活動を行っていました。生徒たちは手際よく分類しながら、理解を深めていました。

2年生の国語では「枕草子」の学習を踏まえ、自分流の枕草子づくりに取り組んでいました。タブレット端末を活用しながら、仲間と協力して作品を仕上げる姿が見られ、どの生徒も大変熱心に取り組んでいました。

放課後は、明日から2日間にわたって開催される中体連春季大会に向けて、各部活動が最終調整を行っていました。顧問の先生方と選手が入念に確認を行う姿が見られました。教頭先生も元野球部顧問として、バント処理や挟殺(ランダウン)プレイの動きについて丁寧に指導にあたるなど、熱心に関わっていました。

校長も体育館やグラウンドを巡回し、卓球部では選手とラリーを行いながら激励しました。どの部活動においても、明日はこれまでの練習の成果を存分に発揮してほしいと願っています。

また、吹奏楽部も明日の吹奏楽祭に向けて、本番さながらの練習に取り組んでいました。演奏に合わせて、1年生がダンスで参加する場面もあり、会場を盛り上げる一体感のある発表に仕上がってきています。

南郷中学校の生徒たちの頑張りが発揮されることを、心から応援しています。

校長による授業参観の様子(5月12日)

本日、短時間ではありますが、校内の授業を参観しましたので、その様子をお知らせします。

まず3年生では、社会科において「第一次世界大戦中のロシアと日本の対応」について学習していました。生徒たちは主体的に資料を読み取り、自分の考えをもとに意見を交流する姿が見られました。

理科では「メンデルの優性の法則」について学習しており、生徒一人ひとりが自分で図に表しながら理解を深めようとする姿が印象的でした。

国語では「握手」という教材を扱い、「どのような握手であったのか」といった点について、登場人物の心情に迫りながら丁寧に考えていました。

1年生では、数学で「素因数分解」をめあてに学習していました。基礎を大切にしながら、粘り強く問題に取り組んでいました。

技術科では「材料と加工の技術」の領域で、木材・金属・プラスチックについて学習しており、教師の発問に対してよく考え、自分の言葉で答える姿が見られました。

英語では、単語の意味や発音について学んでいました。画面に分かりやすく提示された内容をもとに、生徒たちは積極的に発言していました。隣のクラスでは、「be動詞と一般動詞」の違いについて整理し、デジタル教科書も活用しながら理解を深めていました。

6・7組の美術では、タブレットを使って調べ学習を行いながら、それぞれが独創的な作品づくりに取り組んでいました。集中して活動する姿が大変立派でした。

2年生の理科では「物質の分類と化学式」について学習しており、「どこを覚えるとよいか」といったポイントを意識しながら、意欲的に学ぶ様子が見られました。

英語では「I give you homework.」といった表現をもとに、文の構造について学習していました。課題ができると進んで手を挙げる姿が見られ、意欲的に取り組んでいました。

家庭科では「栄養素」について学んでおり、日々の生活と結び付けながら理解を深めていました。栄養について知ることで、自分の食生活をよりよくしていこうとする学びにつながっていました。

どの学年・どの教科においても、生徒たちが落ち着いて学習に取り組み、主体的に学ぼうとする姿が見られ、大変うれしく感じました。今後も学習者が主体となる「学びごこちのよい学校づくり」をめざして、日々の授業を大切にしてまいります。

5月11日(月)連休明け、落ち着いたスタート

ゴールデンウィーク明けの月曜日となった本日、南郷中学校の朝は、いつもと変わらず落ち着いた雰囲気の中でスタートしました。朝学習や朝読書に静かに取り組み、その後、各クラスで朝の会へと進んでいきました。

(※7組の朝の会、2年生の朝学習、3年生の朝読書の様子を掲載)

校内には、穏やかな日常が戻ってきたことを感じさせる空気が流れており、生徒たちの生活リズムもスムーズに切り替わっている様子がうかがえました。校長として校内を回る中でも、「いつも通り」を大切にしようとする生徒たちの姿に安心と頼もしさを感じました。

1年生は、先日実施した葛川ふるさと体験学習の疲れもほぼ取れ、普段どおりの明るい表情で登校していました。体験活動をやりきったという達成感を感じている生徒も多く、充実した学びの余韻が残っているように思います。廊下に掲示された学年旗からも、仲間とともに取り組んだ成果と学年の一体感が伝わってきます。

授業では、それぞれの学年で落ち着いた学習の様子が見られました。
3年生の音楽、2年生の技術、1年生の美術では、先生の説明をしっかりと聞きながら活動する、実技教科ならではの集中した姿が印象的でした。

また、
2年生の社会・英語・国語、
3年生の社会・国語の授業では、課題に向き合う生徒たちの真剣な表情が教室いっぱいに広がっていました。

(※各授業の様子の写真を掲載)

どの教室においても、生徒の「わかろうとする姿」と、教員の「伝えたい思い」がしっかりと重なり合い、落ち着いた中にも充実した学びの時間が流れていました。校長として、生徒一人ひとりの表情から、「学ぶことへの前向きな姿勢」と「仲間とともに成長しようとする力」を強く感じています。

本日は6校時に授業参観、その後部活動保護者会を開催しました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学びの様子をご覧いただけたこと、大変うれしく思っております。また、保護者会では、本校の教育目標や部活動の現状、今後の取組についてお伝えし、「One Team Nango」として共に子どもたちを支えていくことの大切さを確認させていただきました。

連休明けとは思えないほど、南郷中学校はよいスタートを切ることができています。これからも「One Team Nango」のもと、子どもたちが自ら考え、仲間とともに成長していける学校づくりを進めてまいります。

5月7日・8日 1年生 葛川ふるさと体験学習

5月7日(水)・8日(木)の2日間、1年生が葛川少年自然の家で「ふるさと体験学習」を行いました。

 中学校に入学して初めての宿泊や自然の中での活動に疲れもあったことと思いますが、子どもたちは最後まで大きな事故もなく、無事に学校へ戻ってくることができました。何よりも、仲間と声を掛け合いながら協力し、それぞれの役割を果たそうとする姿がとても立派でした。

今回の活動では、「自然とEncounter ~知る・感謝・協力~」のスローガンのもと、命の学習やウォークラリー、学年レクリエーション、野外炊事などに取り組みました。

班長や実行委員、リーダー会のメンバーはもちろんのこと、食事係など、一人ひとりが自分の担当の仕事に責任をもって取り組む姿が見られ、大変すばらしいものでした。互いに支え合いながら活動する中で、仲間とのつながりも一層深まっていきました。

命の学習では、アマゴつかみや調理体験を通して命の尊さや食への感謝を学び、最初は戸惑いながらも真剣に向き合う姿が見られました。ウォークラリーやレクリエーションでは、声を掛け合い助け合うことで、仲間とともに達成する喜びを感じていました。野外炊事では、思うようにいかない場面もありましたが、「協力すればできる」という大切な学びを得ることができました。

退所式では、校長から次のような話をしました。

この2日間で見られた皆さんの姿はとてもすばらしく、この経験をもとに、これから学校を引っ張っていく存在へと成長してほしいということ。中学生になると、自分一人でやり遂げなければならない場面も増えてくるが、仲間とだからこそできることもたくさんあるということ。まさにそれが「One Team Nango」の考え方であるということ。

また、一人ひとりは力も目標も好みも違う存在であり、その違いがあるからこそよいのであり、その多様な個性が集まることで、お城を支え石垣のように、強くしっかりとした土台が築かれるということを伝えました。

今回の体験の中でも、「仲間とだからできたこと」がたくさんあったのではないでしょうか。

この2日間で得た経験は、これからの学校生活の中で必ず生きていきます。1年生一人ひとりが南郷中学校の一員として、さらに成長してくれることを期待しています。

ご家庭の皆様におかれましても、準備や体調管理など、ご協力いただきありがとうございました。

5月1日 学びと笑顔で始まる5月

5月1日(金)、今日から5月がスタートしました。
朝の南郷中学校は、生徒会執行部によるあいさつ運動から始まりました。今回は、昇降口に加え、1階・2階・3階・4階の各階に分かれてあいさつを行い、校舎のあちこちから元気な声が響いていました。

本日は、3年生が全国学力・学習状況調査の3日目として、「英語・話すこと」の調査に取り組みました。
ヘッドセットの数に限りがあるため、クラスを半分ずつに分け、20分ごとに移動しながら2回に分けて実施しました。テストに取り組んでいる生徒はもちろん、控え室で待っている生徒たちも、落ち着いて学習に向かう姿が見られました。

校内を回ると、どの授業でも、生徒たちは朝から集中して頑張っていました。授業者の先生の発問をよく聞き、自分の考えをしっかりと答える姿が印象的でした。

7組の英語では、前回の復習からスタートし、タブレットを活用しながら学習を進めていました。「ONE TEAM!で頑張ります」と声をかけてくれた生徒もおり、とても頼もしく感じました。

2年生の授業も充実していました。
理科では水の電気分解について学び、純水だけでは分解できないことや、水溶液を表す「(aq)」という専門的な表記について理解を深めていました。
保健体育では、「スポーツを行うことで身に付く力」をめあてに、成長期にある中学生にとって運動が将来の体力にも大きく関わることを学んでいました。
数学では連続する3つの偶数を文字で表す学習を通して、考えを広げていました。

1年生も意欲的です。
美術では光と影をテーマに、反射光の表現に挑戦し、消しゴムの使い方を工夫しながら丁寧に作品づくりを進めていました。
国語では、家庭学習として取り組む「Eノート」の使い方について説明があり、本校の課題である家庭学習の充実に向けた新たな取組が始まっています。「葛川少年自然の家でも勉強していいですか?」と質問する生徒もおり、やる気が伝わってきました。

理科では植物の学習をワークシートにまとめながら、先生との何気ない会話を通して理解を深めていました。入学から1か月ですが、良い関係が築かれていることを感じました。
社会では小テストに取り組んでおり、大津市が契約しているeライブラリーを活用することで、すぐに結果が分かるICTの良さが生かされていました。

学びとあいさつにあふれた、5月の良いスタートとなりました。
明日からのゴールデンウィークは、部活動や家族との時間を大切にし、安全に、そして有意義に過ごしてほしいと思います。
連休明け、元気な生徒たちに再会できることを楽しみにしています。

4月30日(木) 本日の南郷中学校のようす

本日も、全学年で二者懇談会を行っています。あわせて、1年生は白瀬先生をお迎えして歯科検診を実施しました。授業は4時間授業+給食で、本日は部活動休養日のため、午後は懇談や1年生のふるさと体験学習の準備に取り組む生徒以外は下校しています。

本校では、毎朝8時25分から、一日のはじまりに「こころの健康観察」を行っています。身体の健康観察は以前から続けてきましたが、昨年度よりタブレット端末を活用し、全校生徒が自分のこころの状態を入力する取組を始めました。気になる回答があった場合には、必要に応じて生徒と面談を行い、早期に寄り添った対応ができるようにしています。子どもたちも大人と同じように、学習や生活の中でさまざまなストレスを抱えることがあります。安心して学校生活を送れるよう、これからも大切にしていきたい取組です。

こころの健康観察の後は、朝学習、朝の会へと続き、1時間目がスタートします。本日も、どの学年・どの学級、そして「こいこいルーム」でも、それぞれが自分たちの課題に一生懸命取り組む姿が多く見られました。

本日は写真を撮ることができませんでしたが、掲載している授業の写真は、1年生の数学の授業です。「数式の『項』について理解しよう」をめあてに、友だちと考えを交流しながら学習を進めていました。

また、5月7日・8日に葛川少年自然の家で行う予定の「ふるさと体験学習」に向けて、1年生リーダー会の皆さんが、1年学習室で学年旗の制作を行っていました。1年生のスローガン「Encounter」や、南郷を象徴する鯉が、美しく力強く描かれており、当日、学年全員の前で披露されるのが今からとても楽しみです。

日々の学校生活の一つ一つを大切にしながら、子どもたちは着実に成長しています。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

また、各学年の掲示板には、一人一人が今年度の目標を書いた「桜」が咲き誇っています。自分の思いを言葉にして掲げることで、前向きに新しい一年をスタートさせようとする子どもたちの願いが伝わってきます。新たな出会いや挑戦の春にふさわしい、とても温かい風景です。

一人ひとりの学びが光る一日 ー4月28日(火)の授業風景ー

本日、4月28日(火)は、全学年で二者懇談会を実施しているため、短縮4時間授業+給食、その後に部活動という日程で学校生活を送っています。そのような中で見られた、各学年・学級の授業の様子をお知らせします。

まず、2年生では2回目の道徳の授業が行われていました。テーマは「リスペクトアザース」です。相手の思いや考えを大切にすることについて話し合い、自分自身の行動を振り返る時間となりました。仲間の意見に耳を傾けながら、共に考える姿がとても印象的でした。

2年生の社会科では「安土桃山時代」を学習しています。歴史の授業ですが、この時間は地図帳を活用していました。出来事だけでなく、場所や位置関係を確認することで、歴史をより立体的に理解しようとする学びが進められていました。

また、2年生の数学科では「数の性質を文字を使って説明する」学習に取り組んでいました。画面に示された数をもとに、最初をaとすると「a+1」「a+2」と表せることが一目で分かるよう工夫されており、視覚的に理解しやすい授業となっていました。これも本校が進めるUD(ユニバーサルデザイン)教育の一つです。

1年生の書写では、「泉」という文字を、手本を参考にしながら何度も丁寧に練習していました。書道を専門とする先生と国語科の先生によるティーム・ティーチングで、一人一人にきめ細かな指導が行われていました。1年生は学年スローガンに「エンカウンター(Encounter)」を掲げています。一つ一つの出会いを大切にしながら、学びを広げていってほしいと願っています。

7組では、2・3年生が生活の時間に国語の漢字練習に取り組んでいました。時間を決めて集中し、少人数ならではの丁寧な関わりの中で、先生からたくさんの○をもらいながら意欲的に学習していました。


3年生は、どの授業でも最上級生らしく、落ち着いて集中して学習に取り組んでいます。英語科では現在完了形の学習の一環として、回数を表す表現について学んでいました。「twice」や「three times」などを正しく使い分けようと、よく考えて答えていました。

また、社会科では「1880年ごろの産業と資本主義の発展」について学習しました。近代産業の広がりとともに、人々の生活がどのように変化していったのかを、資料をもとに考える時間となりました。

短縮日課の中でも、子どもたちはそれぞれの学びに真剣に向き合っています。今後も日々の学校の様子をお伝えしていきます。

校内教育支援センター「校内ウイング」(ウイング名:こいこいルーム)のカーテンが古かったので大津市を通じてお願いしたところ、大石小学校様より使えるカーテンを譲っていただきました。温かいご厚意に感謝いたします。

4月27日(月)二者懇談会・生徒会議案書討議

4月27日(月)、全学年で二者懇談会を実施するとともに、生徒会議案書討議を行いました。
4月も最終週となり、朝学習や朝の会は、2・3年生はもちろんのこと、1年生もすっかり慣れた表情で落ち着いて取り組み、一日のスタートを切ることができています。

本日は4校時に、全校で生徒会議案書討議を行いました。これは、先週行われた専門委員会での話し合いを受けて、「今年度の生徒会として、どのような活動を進めていくのか」について、各学級から意見や質問を出し合う大切な会議です。

1年生の教室には、生徒会執行部のメンバーがサポートとして入り、議案の内容が分かりにくい場合には丁寧に説明を行えるよう待機していました。そのおかげで、1年生も安心して話し合いに参加することができていました。

各クラスの代議委員を中心に、議案書に目を通しながら意見や質問を出し合い、「よりよい学校にしていきたい」「みんなが気持ちよく過ごせる南郷中にしたい」という思いが感じられる討議となりました。学年を越えて、生徒会活動を自分たちのものとして考えようとする姿勢が大きな成長です。
 第40期生徒会は「子鯉遡上」のスローガンに込められた思いが、たいへんよく伝わってきました。南郷のシンボルである鯉のように、まだ、成長の途中である一人ひとりが、仲間と支え合いながら、簡単でないことにも挑み、前へ進んでいこうとする姿に、生徒会の強い決意を感じました。

今年度の生徒会活動が、こうした話し合いを土台にスタートしていきます。一人一人の声が学校づくりにつながっていくことを楽しみにしています。

(最後の写真は、3年掲示板の生徒へのメッセージと放課後の部活動吹奏楽部の練習の様子です。素晴らしい音が出ていたように校長は感じました。)

4月3週目が終わりました(4月24日)

4月もあっという間に3週目が終わりました。
1年生は中学校生活にも少しずつ慣れ、授業や学校生活に前向きに取り組む姿が見られるようになってきました。
2年生、3年生も新しい学級になじみ、表情が柔らかく、仲間と関わる姿が増えてきたことを嬉しく感じています。

3年生「進路説明会」を実施しました

本日、体育館にて3年生の進路説明会を行いました。
多くの保護者の皆さまにご参加いただき、進路主任からは「進路のしおり」を用いて、今後の流れや大切にしてほしい点について丁寧な説明がありました。

校長からは、次のような内容をお話しました。

  • 進路選択は「結果」よりも「考え抜いた過程」が大切であること
  • 悩み、迷いながら選択する姿は、確かな成長の証であること
  • 「あなたが考えた選択なら応援する」という大人の姿勢が、子どもたちの大きな支えになること
  • 本校が大切にしている合言葉 「One Team Nango」 のもと、家庭と学校が同じ方向を向いて子どもたちを支えていきたいという思い
  • この時期の努力や踏ん張りは、必ずその先の人生につながること

進路は簡単に答えが出るものではありませんが、子どもたち一人一人の思いに寄り添い、最後まで支えていきたいと考えています。

また、学年主任からは3年生の学年の様子や、修学旅行についての説明もありました。

1・2年生は個別懇談会を行っています

放課後には、1・2年生の個別懇談会を行っています。
以前実施していた家庭訪問に代わる形として、現在は学校での個別懇談を行っています。
特に1年生は、すべての保護者の皆さまと懇談を行い、お子さんの学校での様子や、これからの学校生活について共有しています。

放課後の1年生の様子

そんな放課後、1年生では代議委員や葛川少年自然の家「ふるさと体験学習」の実行委員を中心に、学年旗の制作が行われていました。
仲間と声をかけ合い、協力しながら活動する姿から、すでに「One Team」としての力が育ち始めていることを感じました。

これから始まる葛川での学習に向けて、1年生が主体的に動き出しています。

※本日は、進路説明会の様子、授業の様子、学年旗制作の様子などの写真も掲載しています。

4月23日(木)の学校の様子

本日、3年生は全国学力・学習状況調査に臨み、国語と数学のテストを受けました。
今回は英語が「読む・書く・聞く」と「話す」の2回に分かれて実施されるため、本日の国語・数学と合わせて、合計3日間にわたるテストとなります。

「1日で終わってほしいな…」と感じている生徒もいることと思いますが、教室では集中した雰囲気の中、一人一人が黙々と問題に向き合い、最後まで粘り強く取り組む姿が見られました。3年生の頑張りが伝わってくる時間でした。


1年生の授業の様子

1年生の理科では、種子植物には裸子植物と被子植物があることについて学習していました。
実物や図をもとに、それぞれの特徴を比べながら、興味をもって学ぶ姿が印象的でした。

1年生の社会では、マグネットプレートに自分の名前を書いて準備をしていました。
これは、全員が学習課題をクリアするために活用するものだそうで、授業に積極的に参加する工夫が見られました。


2年生の授業の様子

2年生の美術では、「水うちわ」制作が始まりました。
本日は教材が配布され、これから本格的に作品づくりに入っていきます。完成が今から楽しみです。

また、2年生フロアには、5月の校外学習に向けたスローガン等の掲示物が掲示されていました。
次の行事に向けて、少しずつ気持ちが高まっている様子が伝わってきます。


給食時間と昼休みの様子

給食の準備時間からは、昨年度より始まった**生徒会による「南中ラジオ放送」**が流れていました。
この放送は事前に録音したものを、音楽とともに編集して流しています。

今回は、懐かしいオールナイトニッポンの音楽とともに、生徒会執行部が身近な話題を楽しく紹介してくれました。
いつもの給食の時間が、さらに明るく、楽しい雰囲気に包まれていました。

昼休みには、自主的に学習に取り組む生徒の姿も見られました。
本校では、毎日家庭学習を行う習慣づくりのため、1年生が自主学習ノートに取り組んでいます。
家でできなかった分を学校で補い、学びを大切にする姿勢が育っています。


校内の様子

本日はあいにくの雨模様で、4階の外階段は使用できない状態でしたが、校内は落ち着いて1日を過ごすことができました。

それぞれの学年が、日々の授業や行事に前向きに取り組みながら、確実に次のステップへと進んでいます。

4月22日(水)生徒会第1回専門委員会・授業の様子

本日、放課後に生徒会第1回専門委員会を行いました。
1年生から3年生までが各専門委員会に分かれ、「学校をよりよくするために、自分たちに何ができるか」を真剣に話し合う姿が見られました。

写真は代議委員会の様子です。今日は、

  • 学級討議を代議委員が中心となって進めていくこと
  • JTカップの内容について

を話し合っていました。
JTとは「授業態度」の略で、「自分たちの授業態度を自分たちで良くしていこう」という生徒主体の取組です。

生徒たちは、本校の教育目標である
「自主・自治・自立 ~自ら考え、相談し、自分たちでつくる学校~」
を、まさに行動で実践してくれています。


授業・朝学習の様子より

その他、本日の学校生活の様子を紹介します。

  • 1年生では、タブレット端末を活用した朝学習が始まりました。
    一人一台端末を活用し、落ち着いて学習に取り組んでいます。

  • 6・7組では、朝の学習を少人数で行っており、先生や級友と相談しながら安心して学べる雰囲気が感じられました。5校時 社会科では、南アメリカについて教科書で調べ、発表する学習に取り組んでいました。

  • 2年 英語では、「未来の予定を伝えることができる」を目標に学習を進めています。

  • 2年 技術では、エネルギー変換の学習を行いました。
    授業の導入では先生の工夫したアイスブレイクにより、楽しい雰囲気の中で学習が始まり、生徒たちは意欲的に取り組んでいました。

  • 2年 家庭科では、「なぜ食事をするのか」という問いをもとに、食の大切さについて考えていました。

  • 2年 国語では、「アイスプラネット」の単元で、タブレット端末を使い紹介文を作成しています。ここでも一人一台端末が活用されています。

  • 3年 国語では、「握手」の単元で、本文を音読しながら内容理解を深めていました。

  • 3年 英語では、ALTとの今年度初めての授業があり、皆で楽しく自己紹介を行っていました。


生徒たち一人ひとりが、学びや学校生活に前向きに取り組む姿が随所に見られた一日でした。
今後も、生徒たちの主体的な姿や日々の学びの様子をお伝えしていきます。

4月21日(火)本日の学校の様子

本日は、**3年生を対象に全国学力・学習状況調査(英語・生徒質問調査)**を5・6校時に実施しました。

今年度の全国学力・学習状況調査では、英語において本格的に**CBT(コンピュータ型調査)が導入されています。本日は、英語の「読むこと」「書くこと」「聞くこと」のテストを行いました。今後は、国語・数学のテストに加え、英語の「話すこと」**のテストも実施していく予定です。

本校ではヘッドセットが2クラス分であるため、生徒質問調査と英語のテストを組み合わせ、入れ替え制で実施しました。昨年度からテストの受け方を練習してきたこともあり、先生も生徒も迷うことなく、落ち着いて取り組むことができていたように思います。

それでは、その他の学年の様子をお伝えします。

まずは1年生の朝の会の様子です。学級ごとに多少の違いはありますが、日直などの当番が司会進行を行い、本日の予定や役割分担、連絡事項を確認していました。

本校は
自主・自治・自立
~自ら考え、相談し、自分たちでつくる学校~

をめざしています。1年生も中学校生活に少しずつ慣れ、主体的に行動しようとする姿が見られるようになってきました。

また、今年度も地域で活躍されてい書道講師・坂井先生を社会人活用の先生としてお迎えし、専門的なご指導をいただいています。本日の2年生書写の授業では、たくさんの見本を提示していただき、一人ひとりに丁寧な声かけとご指導があり、その効果の大きさを感じました。

1年生国語では、辞書を使った言葉探しのゲームに取り組み、楽しみながら辞書の使い方を学んでいました。学ぶことを前向きに楽しむ姿がとても印象的でした。

1年生理科では、ネモフィラをピンセットで優しく開き、植物のつくりをじっくりと観察していました。小さな部分まで丁寧に観察する姿から、理科への興味が伝わってきます。

1年生数学では、数直線を使って数の大小を考える学習を行いました。負の数について、不等号を用いながら「どちらが大きいか」を表し、理解を深めていました。

各学年・学級で、落ち着いた雰囲気の中、意欲的に学ぶ一日となりました。今後も、学校の様子を随時お伝えしていきます。

4月20日(月)新学期3週目がスタートしました

4月新学期も3週目に入りました。
週初めの本日も、朝は心の健康観察から始まり、朝学習・朝読書へとスムーズに移行し、そのまま朝の会、1時間目の授業を迎えることができました。1年生から3年生まで、落ち着いた雰囲気の中で学校生活がスタートしています。

また、今日から新しい仲間を迎えました。
ALTのクリストフ・ヤング先生です。

1年生の英語の授業では、ヤング先生から自己紹介がありました。南アフリカ共和国の出身で、これまでラグビーをされていたこと、南アフリカといえばラグビーワールドカップでの活躍が有名であることなど、熱い思いを交えて話してくださいました。実際にラグビーボールも生徒に見せてくださり、生徒たちは興味深そうに話を聞いていました。
また、英語の授業では、4本の線が入った英語用ノートの使い方についても丁寧な説明があり、これからの学習に向けた大切な時間となりました。

授業の様子をいくつか紹介します。
3年生の美術では、「オリジナルのセンタングルを描こう」をめあてに、音を線で表現する学習が行われました。授業の中で、担当教員がバイオリンを演奏し、その音色から感じたイメージを線で表現しました。美しいバイオリンの音色に、生徒たちは思わず拍手を送り、集中した雰囲気の中で学習が進みました。

8組の数学では、「0より小さい世界」について考える授業を行いました。少人数ならではのよさを生かし、生徒たちは積極的に発言しながら学びを深めていました。

放課後には、部活動の本入部ミーティングが行われました。
どの部活動でも新入部員を温かく迎え、紹介の場面では拍手が送られるなど、和やかな雰囲気の中でミーティングが進みました。中には、新しく顧問となった先生に拍手を送る部活動もありました。なお、都合により明日ミーティングを行う部活動もあります。

朝から落ち着いた様子でスタートし、どの学年、どの学級でも、そしてこいこいルームに登校する生徒も、それぞれが自分たちのペースで、よい表情で今週の学校生活を始めることができました。
学校生活の中では、迷ったり悩んだりすることもありますが、ONE TEAM NANGOの合言葉のもと、仲間とともに、自分たちのペースで一歩ずつ頑張ってほしいと願っています。

4月17日(金)学校の様子

今週から給食が始まり、本格的な6時間授業となって1週間が過ぎました。
新学期2週目となる今週も、生徒たちは前向きに授業に取り組んでいます。
本日は、授業の様子や学校の活動を写真とともにご紹介します。

【本日の予定】

  • 朝:リコーダー販売
  • 1・3年生:聴力検査
  • 1年生:仮入部(3回目)

1年生の様子

1年生は、聴力検査が終わったクラスから、葛川少年自然の家で実施する「ふるさと体験学習」について、行事の目的や役割分担の確認を行っていました。
「みんなで協力したい」「自分にできることを頑張りたい」など、前向きな発言が多く聞かれ、意欲の高さを感じました。

6組7組の様子

6組では作業学習として、集中力と丁寧さが求められる細かな作業に取り組んでいました。
7組では数学の計算問題に真剣に向き合う姿が見られました。
6・7組では少人数の良さを生かし、一人一人に応じたきめ細かな学習が行われています。


2年生の様子

2年生の数学では、分数の分配法則を学習していました。
通分の仕方や正負の記号に注意しながら解くことを確認し、理解を深めていました。

国語ではテスト返却後、課題をタブレット端末で確認し、必要な内容を書き込んでいました。
理科では、1年生で学んだ「状態変化」について復習を行い、先生が生徒の理解度を確かめながら、次の学習へとつなげていました。

2年8組の英語でも、少人数の学習形態を生かし、一人一人がしっかりと学習に取り組んでいました。

運動場では、2年生が保健体育でハンドボール投げの学習を行っていました。
授業の始めには集合し、先生の話を集中して聞く姿が見られました。


3年生の様子

3年生の国語では、詩「世界はうつくしいと」の学習で、「うつくしいと感じるもの」について班ごとに話し合いました。
人それぞれの感じ方や考えに触れ、教室には笑顔も見られました。

社会では日清戦争について学習し、授業の終わりにその日の振り返りをタブレット端末に記録していました。
めあてを意識して学習し、振り返りを行うことで、自分の考えを整理し、学びを深めています。


教職員の研修

4時間目には、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)として、若手教員と主幹教諭による校内研修を実施しました。
教職員も毎週研修を重ね、組織として指導力向上に取り組んでいます。


3年生 学年レクリエーション

体育館では、3年生が学年レクリエーションとしてドッジボールを行いました。
新しいクラスの絆を深めることを目的に、2年生3学期にも大盛り上がりだった競技です。

今回は、1組から5組、7組・9組、そして「こいこいルーム」に登校している生徒も一緒に参加し、学年の枠を越えた交流の場となりました。
笑顔と歓声にあふれ、温かいつながりを感じる時間となりました。


校長より

今週は、6時間授業が始まった新学期2週目でしたが、子どもたちの頑張りを随所に感じる1週間となりました。
週末はゆっくりと体を休め、また来週からも、それぞれのペースで前向きに頑張ってほしいと思います。

4月16日(木) 初夏の陽気、学びが動き出した一日

本日の南郷中学校は、

  • 朝:アルトリコーダー販売
  • 3年生:第1回実力テスト
  • 1年生:内科検診、仮入部

が行われました。日差しが強く、初夏を思わせる暖かい一日となりました。

朝から、音楽の授業で使用するアルトリコーダーの販売がありました。販売は明日まで行われ、必要な生徒が購入しています。新しい学びの準備が、少しずつ整っていく様子が見られました。

3年生は、第1回実力テストに集中して取り組んでいました。さすが最上級生、教室には引き締まった雰囲気がありました。


授業の様子も紹介します。オリエンテーション期間も徐々に終わりはじめ、授業も本格的にスタートしています。
1年理科では理科室で菜の花をピンセットやルーペを使って観察し、丁寧にまとめていました。
2年社会では大航海時代を学び、歴史の大きな流れに触れていました。
2年国語では、各班の代表が先生から廊下で物語を聞き、それを班に戻って伝えるという、「聞く・話す」力を育てる興味深い授業が行われていました。

保健体育では、グラウンドで2年生が50m走のタイム計測を行い、仲間どうし声をかけ合う姿が印象的でした。体育館では1年生が中学校で初めての体育。授業者とともに本日の振り返りを行い、新しい学びへの期待が感じられました。小学校に比べ難易度は上がるかもしれませんが、専門の先生から学べる喜びと期待が伝わってきました。

1年数学では、授業の最後の少しの時間を使って、数字を使った班対抗のゲームに挑戦。班ごとに作戦を立て、楽しそうに活動していました。
1年美術では、廊下に掲示された絵を見て記憶し、美術室で描く**「記憶描写(デッサン)」**の授業を行っていました。見る力を鍛える、大切な学びです。

1年国語では新しい教材を使った授業の後、中学校の図書館での学習も行われ、興味深そうに本を探す生徒の姿が見られました。

放課後は、2回目の仮入部。先輩や顧問の先生から教わりながら、一生懸命取り組む1年生の姿があちこちで見られました。明るく「ワンチーム!」と決まり文句を口にしながら後輩に声をかける3年生の姿もあり、校内に心地よい空気が広がっていました。

一人一人の学びと成長が、確実に動き出していることを感じた一日でした。

4月15日(水) あいさつ運動と落ち着いた学びの一日

4月15日(水)は、朝から生徒会によるあいさつ運動が行われました。この日は、生徒会執行部に加え、本校マスコットの「モルちゃん」も登場し、全校生徒を出迎えてくれました。
登校してくる生徒たちからは自然と笑顔とあいさつが返り、校内が温かい雰囲気に包まれる、気持ちのよい一日のスタートとなりました。

この日は、

  • 全校での視力検査
  • 5時間授業
  • 部活動停止

という日程で学校生活を送りました。

今週は毎日6時間授業が続いており、少し疲れが見られる生徒もいますが、どの学級でも授業に落ち着いて集中して取り組む姿が見られました。新学期が始まり、「よし、頑張ろう」という子どもたち一人一人の前向きな思いが、学習に向かう姿勢から伝わってきます。

また、3年生の教員は、来週実施予定の全国学力・学習状況調査を滞りなく実施できるよう、打合せと確認を行っていました。
3年生は、16日(木)に実力テスト、そして来週には全国学力・学習状況調査とテストが続きますが、これまで積み重ねてきた学習の成果を生かし、一人一人が自分の力を発揮できることを願っています。

なお、学校だよりでもお知らせしていますが、本校では、教室に入りにくい生徒や登校に不安を感じる生徒のために、SSR(スクールサポートルーム)校内ウイング「こいこいルーム」を設けています。
教室で仲間と学ぶ生徒も、こいこいルームで自分のペースを大切にしながら過ごす生徒も、それぞれが自分の目標に向かって頑張る新学期
を送っています。

これからも、一人一人の居場所と学びを大切にしながら、安心して学校生活を送ることができるよう、学校全体で支えていきたいと思います。

4月14日(火) 身体測定と教科の授業が本格スタートしました

本日4月14日(火)は、全学年で身体測定を行い、6時間授業の1日となりました。

1年生の様子

1年生は、学活の時間に自己紹介カード作成を行い、学年集会では
「中学校の学習とはどのようなものか」について話を聞きました。
身体測定は午前中に行い、午後からはいよいよ中学校での教科の授業がスタートしました。小学校とは異なる教科担当制の授業に、少し緊張しながらも、意欲的に取り組む姿が見られました。
1年英語1年国語
6組国語1年音楽
8組自立

2・3年生の様子

2年生・3年生も身体測定を行い、学活では学校生活について確認する時間を持ちました。それ以外の時間は、すべて教科の授業です。
どの学年も、教科担当の先生による今年度最初の授業が多く、新しいファイルやワークが配布され、「今年はどのような学習をするのか」についてのオリエンテーションが行われていました。
単に内容を知るだけでなく、「なぜこの学習をするのか」を考える問いかけがある教科もあり、生徒たちは真剣に話を聞いていました。
2年数学2年英語
2年理科7組数学

また、2年生では、昨日実施した実力テストが返却された教科もあり、今年度の学習への意識を新たにしている様子がうかがえました。
3年国語3年技術
3年社会3年英語
3年社会

初めての授業ならではの姿

初回の授業では、授業者の自己紹介が行われる場面も多くありました。
先生がどんな話をするのか興味深く聞いている生徒が多く、特に1年生は、初めての中学校の授業にわくわくした気持ちで参加している様子が印象的でした。

新しい出会いと、新しい学びが本格的に始まっています。
今年度も、一つ一つの授業を大切にしながら、学びの積み重ねを支えていきたいと思います。

4月13日(月)給食開始・6時間授業スタート

本日4月13日(月)より、給食が始まり、6時間授業がスタートしました。
春の日差しの中、多くの生徒が元気に登校し、朝学習や朝読書に静かに集中する姿が見られ、落ち着いた雰囲気の中で1日が始まりました。
朝学習1年

2年

3年


本日は、

  • 給食開始(※アレルギーのある生徒への配慮を十分に行っています)
  • 2年生 春休み明け実力テスト
  • 1年生 心電図検査(被服室・保健室/9:00~12:00)

が行われました。

1年生は、中学生としての学校生活が本格的に始まり、
学級開き、学校生活のきまり、いじめ防止の取組、ステップアップテスト、席替え、班活動・週番活動、朝の会・帰りの会、日直や清掃についてなど、担任の先生と一つひとつ確認しながら6時間の授業を行いました。その合間に、心電図検査も随時実施されました。

2年生は、春休み明けの実力テストに真剣な表情で取り組み、
3年生は、新しい教科書を前に、各教科でオリエンテーションが行われていました。
3年数学、3年国語

朝の静かなスタートから、授業に向けて前向きに頑張ろうとする生徒の姿が随所に見られた一日となりました。
新しいスタートを切った南郷中学校の様子を、今後もお届けしていきます。

新入生をあたたかく迎える対面式を行いました

― 4月10日(金) 新学期2日目 ―

本日4月10日(金)、新学期2日目を迎えました。
朝からあいにくの雨となりましたが、生徒たちはそれぞれ傘を手に、元気に登校してきました。

1年生にとっては中学校生活2日目。
傘立ての場所が教室内にあることに戸惑ったり、「ここでいいのかな」と友だちや先生に確かめたりする姿も見られましたが、少しずつ中学校での生活の流れを学び、落ち着いて行動しようとする様子が見られました。

1校時には、体育館にて生徒会主催の対面式を行いました。
この対面式は、

  • 新入生をあたたかく歓迎し、在校生との交流を図ること
  • 南郷中学校の生徒会員としての自覚と意欲を高めること

を目的として行われました。

体育館では、2・3年生が先に整列し、拍手で1年生を迎え入れました。少し緊張した表情の中にも、新しい学校生活への期待が感じられる入場でした。

式では、生徒会からの歓迎のあいさつに続き、**校歌の紹介(3番まで)**が行われました。上級生の力強い歌声に包まれながら、1年生も「南郷中学校の一員になった」ことを実感する時間となりました。

新入生代表の言葉では、これからの学校生活に向けた前向きな思いがしっかりと語られました。また、生徒会から各学級代表へ**歓迎の贈り物(目録)**が手渡され、会場は温かな雰囲気に包まれました。

その後、生徒会役員紹介、各部活動による部活動紹介が行われました。
ユニフォーム姿での紹介や工夫を凝らしたアピールからは、先輩たちの「一緒に活動したい」「南郷中学校を盛り上げたい」という思いが伝わってきました。

対面式の後は、すべての学年で学年集会を行いました。
集会では、担当の先生方による自己紹介に加え、学校生活のきまりや、その学年として大切にしていきたいことについて話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

あわせて、全学年で学級写真の撮影教科書配布を行いました。
新しい教科書を手にした生徒たちの姿からは、これから始まる学習への期待と意欲が感じられました。

本日は新学期スタートに配慮し、短縮4時間授業としました。
来週からはいよいよ給食が始まり、6時間授業となります。学校生活も本格的に動き出します。

生徒会執行部を中心に、準備・進行・誘導などを立派にやり遂げた2・3年生の姿からは、先輩としての自覚と成長を強く感じました。
新入生の皆さんも、今日の一日を通して、少しずつ南郷中学校の生活に慣れ、安心して学校生活を送ってほしいと願っています。

南郷中学校は、これからも生徒一人ひとりが「明日も登校したい」と思える学校づくりを、生徒・教職員が一丸となって進めていきます。(最後の写真は3年の掲示板のメッセージボードです)

令和8年度スタート 新任式・始業式、入学式を行いました

4月9日(木)、南郷中学校では令和8年度の新年度がスタートしました。
朝、登校してくる生徒たちの表情からは、新しい学年への期待とともに、「また一年頑張ろう」という前向きな気持ちが感じられました。

2・3年生の教室では、担任の先生が朝早くから黒板にメッセージを書き、新学年のスタートを温かく迎える準備をしていました。
中には、黒板いっぱいに思いを込めた“黒板アート”のようなメッセージが掲示されているクラスもあり、教室に入った生徒たちからは自然と笑顔がこぼれていました。
生徒も先生も、新しいスタートを仲間とともに歩んでいこうという気持ちを、強く感じる朝となりました。

新任式・始業式(午前)

新任式では、新しく南郷中学校に着任された先生方が紹介されました。新転任者を代表して、久保教頭先生からあいさつがあり、生徒たちは新しい出会いに、体育館は温かな雰囲気に包まれていました。

続く始業式では、校歌斉唱のあと、校長から「自主・自治・自立」という本校の教育目標をもとに、「One Team Nango」として仲間とともに挑戦し、成長していく一年にしようという話がありました。

その後の生徒指導担当の話では、生徒会執行部の生徒たちが登場し、Aさん・Bさん・Cさんの役になって、ロールプレイ(寸劇)を披露してくれました。
学校生活の中で起こりやすい場面を分かりやすく演じながら、「どう行動するとよいのか」「相手の気持ちをどう考えるか」を全校生徒で考える時間となり、会場からは温かい拍手が送られました。執行部の生徒たちの堂々とした姿が、とても印象的でした。

その後、学年所属教員や部活動顧問の紹介が行われ、2・3年生は新しい学年での生活に向けて、学活や入学式準備に取り組みました。

第40回 入学式(午後)

午後からは、令和8年度 大津市立南郷中学校 第40回入学式を挙行しました。
学校運営協議会の地域の皆さま、南郷小学校・大石小学校の校長先生、南郷幼稚園・大石幼稚園・南郷子ども園の園長先生、南郷中サポーターズの保護者代表の皆さまにご臨席いただき、厳粛でありながらも温かい雰囲気の中で式を行うことができました。

新入生122名は、吹奏楽部の演奏に迎えられて入場し、呼名では一人ひとりが元気よく返事をしました。
校長式辞では、「自主・自治・自立」を大切にしながら、「One Team Nango」として仲間とともに歩み、成長していってほしいという思いを伝えました。

おわりに

新年度初日は、朝の登校の様子から式典に至るまで、子どもたちの「頑張ろう」「仲間と一緒に歩んでいこう」というまっすぐな気持ちが随所に感じられる一日となりました。
南郷中学校はこれからも、一人ひとりを大切にし、**「明日も登校したいと思える学校」**をめざして、教職員と生徒が力を合わせて取り組んでまいります。

いよいよ新学期・入学式の準備が大詰めです

4月7日(火)・8日(水)、学校ではいよいよ新学期、そして入学式に向けた準備が大詰めを迎えています。

7日の午後はあいにくの天候となり、グラウンドでの活動はできませんでしたが、体育館では前半にバドミントン部・バレーボール部が活動し、後半は男女バスケットボール部が練習を行いました。
後半に活動したバスケットボール部の皆さんは、部活動終了後、教職員とともに、明日の入学式で使用するシートを体育館全面に丁寧に敷き詰めてくれました。新入生を迎えるための大切な準備に、進んで協力してくれる姿がとても頼もしく感じられました。

校舎内では、吹奏楽部が入学式での演奏に向けて練習に励んでいます。新入生を迎える式典で、温かく心に響く演奏を届けてくれることと思います。

教職員も、新しい仲間とともに新学期の準備を進めながら、研修会への参加や、ふるさと体験学習の下見、関係機関との連携に向けたあいさつ回りなど、準備に余念がありません。

いよいよ明日から2026年度がスタートします。
今年度も「One Team Nango」を合言葉に、子どもに関わるすべての人をつなぎ、子どもを真ん中に置いた学校づくりを進めていきたいと考えています。
すべての子どもが「明日も登校したい」と思える学校を、皆さんとともにつくっていける一年にしていきましょう。