トピックス
2025/11/27
職場体験学習スタート!!
本日より、2年生の職場体験学習がスタートします。昨日の2時間目に事前指導がありました。学年主任の先生から「元気にあいさつをすること」「時間を守ること」を大切にたくさんのことを学び貴重な体験をしてほしいと話がありました。事業所別に分かれ時間・持ち物・行き方等を最終確認をしました。学校を離れ社会の中で5日間を過ごすことになります。仕事の内容はもちろんですが、社会のマナーや働く人の姿から、仕事への情熱、働きがい等も学んで欲しいと思います。そして、自分のこれからの進路や行き方を真剣に考えるきっかけになることを願っています。有意義な5日間を過ごしてください。事業所みなさま、どうぞよろしくお願いします。
5日間の職場体験学習の様子は随時ホームページでお知らせします。
今日は5時間日課です。2年生がいないので今日から4日間の平日の練習は1年生だけになります。準備から後始末まで協力してお願いします。完全下校は16時45分です。
今日は朝は冷え込んでいますが昼間は暖かな1日になりそうです。冷たい北風が吹き寒さを感じる1日になりそうです。大気が少し不安定で通り雨の時間帯があるかも知れません。季節外れの黄砂がやってくると天気予報が伝えていました。寒暖の差が大きいです。服装で上手く調節をしてください。
仲間への優しい言葉かけ、思いやりを大切にして、心穏やかで誰もが居心地よく笑顔で過ごせる11月27日になりますように(*^▽^*)
2025/11/26
真野中学校人権週間を終えて
11月17日(月)から始まった真野中学校の人権週間が、いよいよ最終日を迎えました。 この日、生徒会「いじめ撲滅スマイルプロジェクト」のリーダーが朝の放送であいさつをしました。「今回の人権週間で多くのことを学んだ私は、真野中学校を“いじめのない、誰とでも仲良くできる明るく楽しい学校”にしたいと思いました。 例えば、何気ない会話でも知らないうちに相手を傷つけてしまうことがあります。言葉を発する前に『こう言ったら相手はどう受け止めるだろう』と考えてみましょう。 また、朝に元気なあいさつを交わすことで『よし、今日も一日がんばろう!』という気持ちになったり、安心感を得られたりします。あいさつはお互いを認め合い、気持ちよく過ごすきっかけになります。無理にする必要はありませんが、普段より少し意識して周りの人に声をかけてみてください。」
最後に、人権学習を終えた真野中生が作った標語が紹介されました。
○友達の たった一言 笑顔になる
○好きなもの 「好き」と言える 環境へ
○個性の色 違うからこそ おもしろい
人権週間を通して、みなさんはどのようなことを学び、どのようなことを考えましたか。 日常の小さな心がけが「いじめ」や「差別」のないクラス・学校・社会をつくります。人の痛みや辛さを感じ取れる「気遣い」「思いやり」「優しさ」を大切にし、誰もが居心地よく過ごせる温かい真野中学校を、みんなで築いていきましょう。
2025/11/26
2年生は明日から職場体験学習
2年生は明日から5日間、職場体験学習をおこないます。不安と期待が交錯していると思いますが、一番大切なことは体調を万全にして5日間の体験をおこなうことです。体験を通して学校や家庭では学べないたくさんのことを学んでください。職場体験学習に向けて今日までさまざまな事前学習をおこなってきました。大津市内の事業所を訪問したり事業所の方のお話を聞き「働くこと」について考えたり、働く上での大切な「マナー」について学習しました。先日はお世話になる事業所を訪問して、職場体験学習当日の打ち合わせをおこないました。
事前学習で学んだことをすべて実行することはなかなか難しいと思いますが、「心がける」ことは必要です。一生懸命に取り組む姿は必ず職場の人やお客さんに通じます。まずは「大きな声の元気なあいさつ」からです。わからないことは自分で判断したり、放っておかず、遠慮をすることなく職場の人に聞いてください。そして、忙しい中みなさんを受け入れていただいた職場の方の思いを大切にして有意義な5日間にしてください。
職場体験学習を受け入れていただいた事業所のみなさま、明日から5日間お世話になります。どうぞよろしくお願いします。
2025/11/26
今日の授業の様子
今日は朝から青空が広がる秋晴れになりました。太陽の日差しに温もりを感じます。インフルエンザ等による体調不良による欠席者は昨日から増えていません。引き続き手洗い、うがい、十分な睡眠、栄養等、感染症対策をお願いします。今日の1時間目の様子です。期末テストの返却がいくつかの授業でありました。
1年2組の国語は「自分の好きなものを紹介する」が課題でした。自分の好きな物をタブレットでまとめグループの仲間と共有していました。
2年1組は音楽の授業でした。ギターの練習をしていました。コードの練習、ドレミファソラシドを弾く練習をしていました。ギターを弾く姿がとても格好よかったです。
3年3組は体育の授業でした。バスケットボールのゲームでした。女子は人数が少ないためゲームに出続けていて少し疲れ気味でした。
3つの授業に共通していることは「笑顔」がたくさん見られたことです。楽しく授業を受けることができるのはとても素敵です。
2025/11/26
2学期のしめくくり
厳しい残暑の中でスタートした2学期も寒さを感じる季節になり登校するのも19日になりました。期末テスト2日目に2学期の反省をおこないました。反省は自分を成長させるために過去をふり返り、できているところ(成果)は継続し、できていないところ(課題)を未来に向けて改善するためにおこなうものです。2学期の残り19日間は反省を大切にして課題克服に向けてできるところから取り組んでいきましょう。すぐに結果につながることは難しいですがこつこつ努力を続けていれば、少しずつ人は成長していきます。
いよいよ3年生はこれから進路の方向性を決定していく大切な時期を迎えます。高校に合格することがゴールではありません。その高校で自分のやりたいことができるのか、将来の夢や目標の実現につながるのか、高校の雰囲気や校風が自分に合っているか等も合わせて考えてみてください。大切なのは自分が納得して決定することです。一人で悩まずに家族、担任の先生とじっくり相談をしてください。そして、進路の方向性が決定すれば進路実現に向けて自分ができるベストを尽くしてください。心から応援しています。
2025/11/26
深まる秋、近づく冬
昨日は予報より雨が早く降りました。部活動の時間帯は雨のやみ間でテスト明けの久々の平日の練習に元気な声が放課後の学校に戻ってきました。今日も雨の降る時間帯はありそうですが天気は回復していきそうです。日に日に木々の紅葉が鮮やかさをましてきました。朝夕の気温もかなり低くなり秋が深まってきました。空気が澄み渡り日の出や夕焼けがとてもきれいな季節です。
昼間の青空がとてもきれいです。時間によって移ろう秋の様々な景色を眺めていると心が落ち着きます。
みなさんも疲れたとき、嫌なことがあったとき、落ち込んだとき、イライラしたとき、秋の景色を眺めてみてください。心も澄み渡り、心がきっと元気になります。
いよいよ2学期も残り4週間になりました。これからは2学期のしめくくりの時期です。良い締めくくりになるように2学期を振り返りできているところは継続し、できていないところは少しでもできるように努力を積み重ねよう。
今日は5時間日課です。部活動停止です。完全下校は15時です。今日から金曜日まで1年4組が学級閉鎖になります。
2年生は明日から5日間、職場体験学習になります。2時間目に事前指導があります。体調を整えて明日を迎えられるようにしましょう。
仲間への優しい言葉かけ、思いやりを大切にして、心穏やかで誰もが居心地よく笑顔で過ごせる11月26日になりますように(*^▽^*)
2025/11/25
生徒会引き継式〜第37期から第38期にバトンタッチ〜
今日の放課後、新(第38期)旧(第37期)の生徒会引継式が行われました。自己紹介をした後、それぞれの役職の役割や仕事の内容、専門委員会の持ち方について確認をし書類が引き渡されました。初めて生徒会に入ったメンバーは聞き逃さないようにやや緊張しながら真剣に説明を聞いていました。これで第37期の生徒会の仕事は終わりです。一年間、真野中学校を縁の下から支えてくれてありがとう。そして、お疲れ様でした。
これからは第38期の生徒会が真野中学校生徒会の良き伝統を受け継ぎ、さらに誰もが居心地のいい温かい誰もが大好きな真野中学校になるように全力を尽くしてください。全校生徒と先生みんなで応援しています。よろしくお願いします。
2025/11/25
3年生人権講話
今日の5・6時間目に滋賀県人権センター特任講師の杉本正紹さんに来校していただき「人権を身近に考えよう〜外国人と人権〜」をテーマにお話をしていただきました。3年生ではこれまで外国人への差別について人権学習で学んできました。今日は人権学習のまとめとして講話の時間を設けました。
「5円玉の表と裏の絵を書いてみてください。」という問いから講話が始まりました。人権は身近なものなのに知らないことや気づいていないことが多くある。見てるようで見ていないことがある。まずは知ることが大切。意識して関心を持つことを大切にしてほしい。
また、固定的な考えに批判的な考えが結びつくと「偏見(偏った見方・考え方)」が生まれ差別という行動に移してしまう。マイノリティ(少数派)と呼ばれる人の視点に立つことや「人はそれぞれ違う」という多様性=グラデーションを大切にしてほしい。いろいろな物さしで見る必要がある。キーワードは寛容・受容である。からだと心の境界線は「わたしとあなたは違う」ことを自覚することからスタートするのがよい。
日本には18の人権差別があるとされている。その1つが「外国人差別」。日本には97か国の外国人が住んでいる。若い人が働く目的で日本に住んでいて日本の経済を支えている。
日本に住んでいる外国人が困っているが「ことばの壁」「心の壁」「制度の壁」の3つの壁です。「ことばの壁」はやさしい「ことば」を使うこと、実物を見せること等で解決できる。「心の壁」は努力で解決できる。「制度の壁」は認められていない権利や外国人がしなければないらないことを知り、多文化共生社会をつくっていくために自分が一人ひとりがやっていくことが大切です。
最後に「幸島の猿」の話を例に、「一つの行動が次の世代に受け継がれていく」、「一つの勇気がある行動が世の中を変える」、「柔軟な考え方で自分を変えていく」、「良い行いは伝染していく」と温かい想いを3年生に語られました。
3年生のみなさん、今日の人権講話をどのように受け止めたでしょうか。今までの自分をふり返り、明日からの行動や発言につなげてください。
仲間への優しい言葉かけ、思いやりを大切にして、心穏やかで誰もが居心地よく笑顔で過ごせる真野中学校にしていきましょう。
2025/11/25
ザベストとマイベスト
私たちは日々の学習や部活動、学校生活の中で「ザベスト=最高の結果」を目指すことがあります。テストで満点を取ること、試合で優勝すること、誰から見ても「一番」と言える成果を残すことは、確かに大きな喜びであり、努力の証です。しかし、常に「ザベスト」だけを追い求める姿勢は、時に心や体に大きな負担をかけてしまいます。結果を出すために休むことを忘れ、完璧を求め続けることで、気づかぬうちに疲労が積み重なり、バーンアウト(燃え尽き症候群)につながる危険もあるのです。そこで大切になるのが「マイベスト=自分にとっての最高」という考え方です。昨日より少しできた、今日は自分なりに工夫できた、あるいは今日は休むことが自分にとっての最善だった。そうした一歩一歩の積み重ねが「マイベスト」です。人と比べるのではなく、自分自身の成長や心地よさを基準にすることで、無理なく続ける力が育まれます。
「ザベスト」は夢や目標を描くために必要です。大きな挑戦や憧れを持つことは、未来への道を照らしてくれます。けれども、その道を歩み続けるためには「マイベスト」を大切にすることが欠かせません。毎日の努力を自分なりに認め、休息も含めて「これが今日のマイベスト」と思えることが、心を守り、持続可能な成長につながります。
私たちの学校生活は、結果だけでなく過程も大切にする場です。仲間と協力しながら挑戦し、自分のペースで学びを積み重ねることが、未来の力になります。どうか皆さんも「ザベスト」を夢として掲げながら、「マイベスト」を日々の歩みの中で見つけてください。そうすれば、燃え尽きることなく、長く豊かな学びを続けることができるでしょう。
人と比べる必要はありません。1日1日、自分ができるベスト=マイベストを尽くしましょう。マイベストの積み重ねが大きな力となり自分らしい生き方、自分が思い描く未来につながっています。




























