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修了・終業式

2026年03月24日(火)

今日は体育館で1,2年全員が集まり、修了・終業式を行いました。生徒たちの話を聞く姿勢は本当に立派でした。校長先生のお話に続き、代表生徒に修了証が渡されました。そのあと生徒指導の先生の話、生徒会副会長の挨拶で幕が閉じました。そして最後に表彰伝達、たくさんの人がスポーツ、文化活動並びにRenger活動で表彰されました。校長先生のお話の全文は次の通りです。
「今ほど、各学年の代表の方に「修了証」を渡しました。この「修了証」は、皆さんがそれぞれの学年の教育課程を修了し、次の学年への進級する証です。学年が進むにつれて責任も増えます。これまで以上に何事に対しても自分でしっかり判断し、責任ある行動ができる瀬田北中生になってほしいと思います。
 さて、3月6日に第43回目の卒業式を行いました。凛とした大変素晴らしい感動的な卒業式ができ、大変うれしく思います。卒業式には会場の都合上、皆さんには参加してもらえませんでしたが、皆さんの卒業を祝う気持ちは、きっと卒業生に通じたと思います。今日は、卒業式で話した、昨年、ノーベル生理学・医学賞を受賞され滋賀県出身の坂口志文先生の言葉を紹介したいと思います。坂口先生は、免疫の暴走を抑える細胞の発見と、その機能の解明を研究され、がん治療やアレルギー、自己免疫疾患の治療法向上に貢献する功績でノーベル賞を受賞されました。
一つ目は、「自分で考える」ことの大切さです。これからは 人工知能,AIの時代です。AIは質問に対してすぐに答え、業務の効率化や生産性の向上に大きく寄与します。AIは日常に欠かせないパートナーになりつつありますが、常に自分で考えることを忘れず、最後は、自分で「これだ!」と 決める人間らしさを大切にするということ。
二つ目は、「継続する」ことの大切さです。継続することは、目標達成や自己実現、スキル向上に不可欠であり、「継続は力なり」の通り、小さな積み重ねが大きな成果や自信を生み出し、自己成長に繋がるということ。
三つ目は、「人に頼る」ことの大切さです。「人に頼る」ことは 未熟であり、自立した人ではない、と考える人がいるかも知れません。しかし、人は人との関わりの中で「頼り、頼られ」、生きています。信頼し合える仲間と目標に向かって努力する経験は、人生を豊かにするということ。これらの話を、皆さんにもぜひお話したかったので今日は話しました。
 ここで、地域Ranger活動の話をします。令和7年度の地域Ranger活動は、61の活動でのベ830人の参加がありました。大変すばらしいことです。参加した生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。あリがとうございました。最も多く参加した人は、17回でした。本日も多く参加した人の紹介をします。先日2月27日(金)には、学校運営協議会会長様より、感謝状を贈っていただきました。地域Ranger活動は、今年度4年目で、年々参加者も増えています。中学生にもなると勉強や部活動が忙しくなり、中々地域に出ていく機会が減っていると思います。やむを得ないことかもしれませんが、少しでも地域に出向き、地域と関わることができると交流ができ、社会性も身につける貴重な機会となると思います。この地域Ranger活動は、瀬田北中のよき伝統となるように、来年度もぜひ地域Renger活動に積極的に参加することを期待しています。
最後に、この春休み、次の学年への心の準備をしっかりと行ってください。節目のこの時期、今年度を振り返り、何か一つ、次の年度への目標を決めることを期待しています。4月の始業式に皆さんの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。以上で私の話を終わります。」
 式の後、生徒は学級に戻って、担任の先生と最後の学級活動の時間となりました。担任の先生もこの機会での話を早くからイメージして準備をしていたと思います。教室を見て回りましたが、学級解散会をそれぞれの持ち味を生かしながらできていたと思います。もう明日からクラスの仲間と一緒に勉強することはありません。別れの寂しさを実感しながらも、4月からの新クラスに思いをはせてほしいものです。明日から春休み、生活リズムを崩さないように、規則正しい生活を送ってください。少しゆっくりとして、活力を充電してくださいね。4月9日に元気にお出会いできるのを楽しみにしています。
1年間ブログを書くことができてよかったです。また、4月9日再開したいと思いますので、よろしくお願いします。ご愛読ありがとうございました。

1年生学年集会、学年レクリエーション、2年生保護者説明会

2026年03月23日(月)

今日は1年生が2校時から3校時にかけて、学年集会と学年レクリエーションを行いました。学年集会では、各クラスの総括発表のあと、学年主任から1年間の締めくくりの話がありました。2年生に向けて先輩として1年生の手本になれるように心の準備をしていきましょう。
 学年レクリエーションでは、昨日の雨でグラウンドコンディションは少し悪かったですが、元気にドッヂボールを楽しんでいました。
 2年生は14時から体育館の方で進路と修学旅行の保護者説明会が行われました。私も説明会の冒頭に学校長に代わり、あいさつをさせていただきました。本当に多くの保護者の方がお越しいただき、進路主任の説明を真剣に聞いていただきました。義務教育後の進路決定は、初めての人生選択になる人も多くおり、一番上のお子さんの場合、保護者のみなさんも初めての経験となります。今日は今年度の実績と1年間の進路決定までの流れを説明しました。また、修学旅行の方は学年主任が日程説明を、旅行社の方が保険や体験学習など詳細な説明をさせていただきました。今後もわからないことがあれば、いつでも気軽の相談していただければと思います。

小中連絡会

2026年03月19日(木)

今日は、昨日小学校を卒業させていただいた学区内の2小学校の先生方にお越しいただき、新1年生のクラス編成会議を行いました。
 世間では、「中1ギャップ」という言葉で表されるように、中学校では教科ごとに先生が変わることや部活動が始まることなど、大きな変化がある中で、うまく中学校生活になじめないケースが見られます。今日は、多くの先生方が情報を持ち寄り、新入生が良いスタートが切れるように熱心に協議してくれました。小学校の先生方が手塩にかけて育てていただいた児童を、中学校でもしっかりと受け止め、楽しい学校生活が送れるよう全教員で支えていきたいと思います。

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