
寒い一日
2026年01月21日(水)
今晩から寒波が到来。大雪の予報です。本日は、幸い雪も降らず、大きな混乱もなく過ごすことができました。しかし、気温計を見てみると終始3度を下回り、風もあったので冷気が肌を刺すほど寒く感じました。朝は、お日様が照っていたので、すこし暖かかったのですが、太陽が雲に隠れるとまた寒さが襲ってきました。明日も5度ぐらいまでしか上がらないようです。
寒い日は車を乗るのが、とても怖いです。路面が凍っているのではないかと朝は恐る恐るハンドルを握り、いつも以上に慎重で、肩が凝ってしまいます。今日も夜からは路面が凍りそうなので、明日は余裕もって慎重に通勤します。

大寒
2026年01月20日(火)
大寒は二十四節気の24番目にあたります。一年間で一番寒い日という意味で、今日から2月3日までをさすとも言われています。二十四節気は、1年間を約15日ずつ24等分して決めたもので、大寒はその最終となります。今年は2月4日が立春なので、暦の上では春を迎え、二十四節気の1番となります。今日は大寒にふさわしいという言うべきか、昼から雪がちらついて、最高気温も5℃止まりという予報となっています。明日からまた寒い日が続きますが、体調管理には万全を期したいものです。特に3年生は2月2日から行われる県内私立高校の入試が始まりますので、健康第一で過ごしてほしいです。

大地震に思う
2026年01月19日(月)
2日前の1月17日は阪神淡路大震災が起こった日です。今から31年前のことです。神戸は地盤もしっかりしており、地震が起こる可能性は低いと思われていましたが、朝5時46分52秒、マグニチュード7.3の地震が兵庫県南部を襲いました。大津市の影響も大きく、私は寝ているベッドが大きく揺れて、目が覚めました。木造建築の実家が倒壊するのではと、恐ろしさも感じました。その後、テレビから流される被害の状況を目の当たりにして、地震の怖さを改めて感じました。高架の阪神高速道路が落ちたり、大きなビルが横倒しになったり、多くの場所で火災が発生していました。犠牲者は6000人を超え、戦後では東日本大震災に次ぐ大きな被害となりました。それまでに何度も行ったことのある神戸の街が一瞬にして変わり果てた姿になりました。それ以来、年末にはルミナリエが開催され、時が経つうちに復興も進み、その爪痕もなくなりました。そのあとも東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など大きな地震が日本各地で起こっています。
「天災は忘れたころにやってくる」と言われていますが、今この瞬間に大地震が起きたらどうするでしょうか?ここ30年の間に南海トラフ地震も発生するとも言われています。これまでの習った防災行動がとれるでしょうか?ふっとそんなことを考えました。