校内研究・研修に関わって

2026/01/28
3年生校内研究授業A
子どもたちの、ノートを一部紹介します。

37-1.jpg37-2.jpg

2026/01/28
3年生 校内研究授業
3年生の校内研究授業を行いました。単元は小数で、小数と分数を比べ、どちらの値が大きいかを考える学習です。「0、1と10分の1は同じなので」 「0、1をもとにすると」など、大事なキーワードを使いながら、説明することができていました。

36-1.jpg36-2.jpg36-3.jpg

2025/12/12
2学期の校内研究
ホームページの不具合のため、しばらく本ページを更新できておりませんでした。

2学期は、2年生、6年生、1年生が校内研究授業を行いました。
2年生は「三角形と四角形」の単元で、色々な形を三角形と三角形ではない形に分類し、三角形とはどんな形なのかを考えました。

6年生は「データの整理」の単元で、2人の先生が推すアイドルへの気持ちの強さを、データを基に考えました。子どもたちは色々な角度からデータを分析し、自分の考えを持ちました。

1年生は「くらべかた」の学習で、2本のリボンの長さを直接比べる学習をしました。比べるときは@ぴんと伸ばす Aはしをそろえる B同じ方向にのばす というルールを子どもたちが見つけました。
2025/07/31
夏の校内研修A
先週に引き続き、校内研修会で二学期に向けて学んでいます。
書写担当教員による書写の研修会、特別活動担当による学級会研修など、それぞれ担当教員が得意を活かした研修を開催しています。

31日は幼稚園、保育園、子ども園の先生をお迎えして、合同研修会を実施しました。小学校入学時期のお子さんが、スムーズに入学期を過ごせるよう、かけはし期プログラムというカリキュラムがあります。その内容について協議を行いました。

34-1.jpg34-2.jpg34-3.jpg

2025/07/25
夏の校内研修
23日、子ども支援コーディネーターが講師となり、児童支援についての研修を行いました。発達支援や、2学期以降どのように子どもたちの成長をサポートしていくかについて意見を出し合いました。

25日、体育主任が主催の校内体育研修会を実施しました。跳び箱やマットの技について、スモールステップで難しい技に挑戦しました。今回の研修内容を、2学期以降の授業に活かしていこうと思います。

33-1.jpg33-2.jpg33-3.jpg

2025/07/24
校内研究 研修会
本日、滋賀短期大学の久米先生をお招きして、研修会を行いました。本校の校内研究テーマである、算数科の授業作り、意欲関心を高める授業について学びました。今日の研修を2学期の学びに活かせたらと思います!

32-1.jpg32-2.jpg32-3.jpg

2025/07/11
4年生 研究授業 がい数
7月9日に4年生で研究授業を行いました。単元は「がい数」です。500円以上の買い物をすればくじ引きができるという場面設定で、先生が買いたい商品の合計が500円以上になるか見積もるという学習でした。
四捨五入のがい数で計算すると、500円を超えるのですが、実際に計算してみると498円で超えませんでした。そんなときの見積もりは、「切り捨て」を使えば確実だという内容です。
がい数は理解することが難しく、普段の生活でも使うことは少ないのですが、上手に使えば計算が便利になりますね!

31-1.jpg31-2.jpg31-3.jpg

2025/06/25
5年生 研究授業
6/18に5年生3組で研究授業を実施しました。
単元は「合同と三角形、四角形」です。合同な三角形を作図するために、三角形のどの辺の長さ・どの角の大きさを調べたらいいかを考え、それをもとに作図をしました。

なかには、2通りの三角形が作図できてしまう組み合わせもあります。翌日の学習でそれを知った子どもたちからは、「え??」というおどろきの声があがっていました。

30-1.jpg30-2.jpg30-3.jpg

2025/05/22
つばさ学級 校内研究授業
5月21日に、つばさ学級で校内研究授業が行われました。「学級目標を決めよう」というめあてに向けて、子どもたちが自分の理想とする学級について発表したり、友達の意見を聴いて折り合いをつけたりする姿が見られました。また、交流学級とは違った活躍を見せてくれる子、化学年の子に対する優しさなどが見られ、非常に有意義な研究授業となりました!

29-1.jpg29-2.jpg29-3.jpg

2024/11/22
情報化リーダー 研究授業
大津市の目標
「教科の学びを深める」「教科の学びの本質にせまる」ICTの効果的活用の推進

6年3組の国語科「発見、日本文化のみりょく」の学習でタブレット等を活用した授業が公開されました。
・プリントや鉛筆は使わず、タブレットを使って文章構成等を「思考」する。
・タブレット画面を共有し、他者の考えを自身の学びに取り入れる。
・他者の考えを共有し、自分の考えをまとめる。
などより学びが深まることを見ることができました。

これまで様々な場面でタブレットやアプリを操作してきた6年生だけあって、操作に滞ることなく学びに取り組んでいました。まずはこの素地を各学年で作ることが大事だと思います。モラルなど正しい精神を身につけることも同時に進めなければならないと思っています。

28-1.jpg28-2.jpg28-3.jpg

- Topics Board -