2月の中旬の土日とかに、卒業式の式辞を書き始めました。 PCのモニターに向かい、この瀬田中学校に赴任してからの二年間を振り返り、その真ん中に、卒業生の姿をおいて自分の感じたことや思ったこと、伝えたいこと、ほめたいことを書き綴りました。 行事で見せた真剣な表情、仲間を思いやる言葉、日常のささやかなふるまい。そうした一つひとつの積み重ねが瀬田中の雰囲気を形づくり、今の学校を支えてくれていたのだと、あらためて感じています。
式辞を書くという行為は、単に文章を整える作業ではありません。卒業生にどんな言葉を贈りたいのか、自分の思いを静かに確かめる時間でもあります。
当日、その言葉を皆さんの前で読み上げる瞬間を思い浮かべながら、今年も心を込めて綴りました。当日、滑舌も悪く、声もええ声ではありませんが、思いを込めて読みます。ちょっと長そうですが、許してください。
みんなで良い卒業式を作り上げましょう!
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