戻る
■ いまだに“新研究”、されど新”新研究”!2026. 2.19

私が中学3年生の頃、受験勉強で愛用していた教材といえば 『新研究』。
約45年前から定番の学習書で、滋賀県の公立中学校を卒業された保護者の皆さまの中にも、同じ経験をおもちの方が多いのではないでしょうか。私の息子も受験の際に使っており、「昔から変わらんなぁ」と感じていました。

 ところが久しぶりに手に取ってみると、ページには QRコード があり、読み込むと 動画で解説や、ネットでサイトにつながったりと、想像以上の進化に驚かされました。

 変わらない良さを持ちながら、時代に合わせて進化していく教材。子どもたちの学びも、こうした新しいスタイルをうまく取り入れながら、より良い形で支えていきたいですね。

※私が稲枝中生の時は、国語、数学、理科、英語が”新研究”(新学社)で、社会だけ”整理と対策”(明治図書)でした。