県立高校の入試が今年度から方法も時期も変わったことに伴い、卒業式も例年より1週間早く実施することになりました。そのため、きのう15日の日曜日に、校長式辞の作成に着手しました。 式辞をまとめるにあたり、この瀬田中学校に赴任してからの2年間で、3年生とともに歩んできた日々を静かに振り返っています。行事や日常の学び、部活動の中で見せてくれた姿を思い返すと、生徒一人ひとりの成長の確かさが改めて胸に残ります。 卒業の日を、落ち着いて迎えられるよう、心を込めて式辞を仕上げてまいりたいと思います。
※式辞の中に盛り込みたいエピソードとしては、ボート部が全国大会で女子舵手付きクォドルプルで優勝した瞬間、男子バスケットボール部が打出中と戦った試合のこと、そして3年生の合唱コンクールなど、いくつも思い浮かびます。ただ、式辞が長くなりすぎないよう、ここから厳選していくつもりです。 なお、写真は歴代校長の「式辞」です。小さな段ボール箱にまだまだたくさん残っています。何しろ、来年で創立80周年を迎えますから
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