今日、滋賀県民スポーツ大賞の表彰式が行われ、瀬田中学校ボート部が2年連続で「若鮎賞」を受賞しました。多くの高校生が並ぶ中、団体で中学生が選ばれたのは瀬田中だけで、本当に誇らしく、思わず鼻高々でした。 表彰式には、世界陸上・走高跳で活躍する“めがねジャンパー”瀬古優斗選手が滋賀スポーツ大使として参加されており、背も高く、とてもかっこいい方でした。式後、本校の4名の生徒が瀬古選手のもとへ駆け寄り、サインをいただきながら「がんばってください!」と声をかけている姿がとても微笑ましく、きっと生徒たちにとって忘れられない思い出になったことでしょう。
そして私自身にも、心に残る出来事がありました。一般席に座っておられた山室先生の所に行くと、その前の席に見覚えのある方が。30年以上前、私が初めて担任した3年生の教え子でした。立派なお母さんになり、今日は中2の息子さんがセーリングで世界大会に出場したことで表彰対象となり来場していたとのこと。お母さんも当時セーリングに打ち込み、ヨット部のある高校で国体を目指していました。親子で同じ競技に挑む姿に、長い時間のつながりと、受け継がれる思いを感じ胸が熱くなりました。
今日の表彰式は、生徒たちにとっても、そして私にとっても、心に残る特別な一日となりました。
※写真右側が瀬古選手!生徒はサインもらってたけど、実は私もほしかった。(にわかFun)
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