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■ 失念(2月2日分)と中国への祈り2026. 2. 2

 昨日(2月2日)、校長ブログを更新するのをすっかり忘れておりました。申し訳ありません。
おそらく、先週の土日にあまりにも非日常的な体験をしたため、気が抜けてしまったのだと思います。すみません。

 というのも、毎年この時期には気の合う仲間4人で旅行に出かけ、おいしいものを味わいながら楽しい時間を過ごすのが恒例となっているからです。宿では、高市早苗総理の「台湾有事」に関する国会答弁が中国側の強い反発を招き、その影響が現在の日中関係にも及んでいることに思いを巡らせつつ、4人で力を合わせて、中国の長い歴史の中で育まれた伝統的な遊びを楽しみました。そして、日中関係が良い方向へ進むよう、深夜まで祈りながら過ごしたのです。

 我々4人の行いにより、パンダが再び日本に来る日も、そう遠くないかもしれません。


※新しいパンダの名前は、「ロンロン」と「ドラドラ」なんてどうでしょう。