管理職になってから、気がつけばもう8年が経とうとしています。教頭として4年、校長として4年。その間には新型コロナ禍が重なり、熱中症対策や、最近また流行しているインフルエンザなど、健康に関わるさまざまな出来事がありました。 そんな日々の中で、この8年間は一度も風邪や病気などで丸々1日、仕事を休むことがなかったのですが……今回、管理職になって初めてお休みをいただくことになりました。自分でも「まさか」と思うほどです。たかが風邪なのに、喉の強い痛みや止まらない鼻水、身体のだるさが続き、昨日は思い切って一日休養させていただきました。
昭和40年(1965年)生まれの私は、中学時代の部活動で、どれだけ暑くても水分補給は休憩まで我慢という、今では考えられない環境で鍛えられたという思いがあり、「自分は丈夫だ」とどこかで思っていました。ですので、今回体調を崩したことは少しショックで、「あぁ、年を重ねたんやなぁ」としみじみ感じる出来事でした。 とはいえ、身体を休めることの大切さを改めて学んだ気がします。急に寒くなったりで体調を崩しやすい時期でもありますので、どうかみなさんも無理をせず、ご自身の健康を大切にお過ごしください。
※ちなみに私の風邪は「喉」からです。龍角散は手放せません。いい薬です。
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