昨日、「学校夢づくりプロジェクト」の一環として、直木賞作家の今村翔吾さんをお迎えし、1・2年生と保護者の皆さまを対象に、「夢の設計について」ご講演いただきました。生徒が書いた小説の書き出しを直接添削していただく、貴重な機会ともなりました。 今村先生は巧みな語り口で子どもたちを引きつけ、会場は終始、真剣な空気に包まれていました。 中でも印象に残ったのは、夢は「才能(10)」×「努力(10)」に「運(100)」を掛けることで叶うというお話です。この「運」とは、自分以外の誰かが運んでくる**「縁」**であり、人とのつながりを大切にすることの重要性を語ってくださいました。 今回の学びが、生徒一人ひとりが自分の夢を考えるきっかけとなることを願っています。今村翔吾先生、本当にありがとうございました。
ここからが、今日の校長の「つぶやき」の本題です。実は3年生の中にも今村翔吾さんのファンは多く、「ぜひ講演を聴きたかった」という声をたくさん聞きました。 しかし、県内私学入試を目前に控えた大切な時期であることを考えると、大勢の生徒を体育館に集めることで、インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染症リスクが高まることは避けなければなりませんでした。そのため、苦渋の判断ではありましたが、今回は3年生を対象から外すことにしました。
楽しみにしていた生徒たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。本当にごめんなさい。
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