大石っ子日記
2026/07/17
1学期 最終日
今日は1学期終業式を行いました。式では、6年生が「僕らの日々」を合唱しました。優しくて素直な歌声が体育館に広がり、下学年の児童は、あこがれをもちながら聴いていました。笑顔で歌う姿、心を一つに歌うかっこいい姿に会場は大きな拍手で包まれました。2年4年6年の代表作文発表もありました。みんな自分が発表している気持ちになって、しっかり聴いていました。また、青空学級では、畑で育てた野菜で調理実習をしました。
これからの夏休み、「やってみよう!TRY!TRY!」で好きなことにどんどんTRYしてほしいです。
2026/07/15
5年生フローティングスクール
5年生フローティングスクール1日目。児童たちはみんな元気に過ごしています。ヤンマーミュージアムでの活動を楽しみ、これから「うみのこ」の船へ戻ります。
このあと、夕食とシャワーを済ませた後に、「湖の子のゆうべ」の活動を行う予定です。
「うみのこ」での子どもたちの活動の様子の一部を20時30分以降にインターネットでみることができます。7月1日のテトル配信のおたよりに、航海日誌閲覧用のIDとパスワードを記載しています。ご確認ください。
2026/07/15
子どもたちの生活風景
休み時間になると運動場からは、先生とサッカーを楽しむ子や一輪車で技を磨く子や仲間とドッジボールで遊ぶ子どもたちの元気な声が聞こえてきます。ビンゴの音楽が流れると、5年生は、遊びをさっと止めて、教室に向かい、6年生も一輪車の低学年の様子を見守りながら戻ってきます。掃除の時間も、ビンゴの音楽が流れるまで時間いっぱい取り組む姿が見られます。今週からは、暑さ対策を行いながら、熱中症に気をつけて過ごしています。
2026/07/15
いいとこスター
大石小学校では、運営委員会の児童が友だちのよさを見つける『いいとこスター』に取り組んでいます。友だちのがんばりや特技、素敵な笑顔などを見つけてカードに書き、ボックスへ投函します。給食の時間には、放送でその内容を紹介しています。また、教職員も子どもたちのよさを見つけ、職員室前の掲示板で紹介しています。児童と教職員が互いのよさを認め合うことで、学校全体にあたたかい雰囲気が広がっています。
「安心とあたたかさあふれる学校」づくりを、2学期もさらに進めていきます。
2026/07/14
大石小 本に親しもう
「本は心を太らせる」を合言葉に、学校のあちらこちらに図書室へと誘う工夫があります。子どもも教員も一人一枚の図書カードを持ち、図書室前や階段の踊り場には、ふぇありぃてぇるさんによるブック掲示板が設置されています。教室には「朝の読み聞かせで先生が読んだ本」などの紹介コーナーがあり、本と出会える仕掛けがいっぱいです。1学期は『めざせ大石図書カードランクアップ』に取り組み、読書量を伸ばすことを楽しみながら進めました。
2026/07/14
専門家によるいじめ問題や人権教育等にかかる授業
5年生6年生は弁護士さんによるいじめ問題や人権教育等にかかる学習を行いました。人には心のコップがあり、大きさも形も違うから、同じ出来事でも感じ方は人によって異なり、水の量も目には見えない。いつ溢れるかもわからない。「心のコップ」という例えを通して、見えない気持ちを想像し、相手を思いやることの大切さを実感しました。子どもたちは、いじめは軽い気持ちでも相手を深く傷つけること、そしてネット上でも犯罪につながることを学びました。2026/07/14
3年生 学級会
3年生の学級会では、友だちの意見を聴いて、みんなが前回より自分の考えを進んで発表できたことを一緒に喜び合う姿が見られました。発言のハードルを越えるのは、子どもにとって大きな一歩。みんなでその成長を喜び合える雰囲気があるのは、安心して話せる学級づくりができているからこそ。「多数決で終わり」ではなく、納得できるまで話し合う姿勢は、協働的な学びの基盤になります。3年生でここまでできるのは本当に立派。また、教室のすべての絵から子どもたちの笑い声が聞こえてきそうな作品ばかりです。
2026/07/13
2年生 学級会
本校では学級活動を窓口に授業研究を進め、主体的に話し合う子どもの育成をめざしています。誰もが安心して自分の考えを伝えられる話し合いの環境作りに取り組んでいます。2年生の子どもたちは、自分の考えをしっかり伝える、友だちの考えを聴く、拍手やうなづきで気持ちを伝えるといった姿が見られました。「2学期はもっと仲良くなりたい」と話す子どもたちの表情はとても明るく、 楽しい時間は自分たちでつくることができるということに気づきました。2026/07/13
5年生 パラ陸上競技アスリート派遣学習 池田樹生選手
パラ陸上競技アスリートで、400m 元日本記録保持者、世界パラ陸上競技選手権日本代表として400m入賞、4×100mリレー3位など、国内外で活躍されている 池田 樹生(いけだ みきお)選手をお招きし、生き方講話と体ほぐし運動・基礎運動の体験を行いました。トップアスリートの言葉は子どもたちの心にまっすぐ届き、これからの学校生活や自分の夢に向かう姿勢に大きな励ましとなりました。2026/07/11
6年生着衣泳学習
7月9日木曜日6年生は「着衣泳」の学習を行いました。服を着たまま水に入ると、水着とは違い体が重く感じ、思うように泳げないことに気づきました。これは、もし川や海で誤って落水した場合を想定し、自分の命を守る方法を学ぶための大切な学習です。おぼれている人を見つけたら、・自分は飛び込まない
・119番通報など助けを求める
・周りの人と協力し、道具を使って救助する
学習では、ペットボトルを使いました。ペットボトルに2センチ水を入れ、投げ渡し助けること。2リットルのペットボトルなら、おなかに置いて体を浮かせること。500mlのペットボトルなら、首もとに置いて、顔を出すこと。子どもたちは、自分でできるだけ長い時間体を浮かすことを実践しました。また、ライフジャケットの正しい着用方法を丁寧に学びました。「股下のひもをしっかり締めること!」ポイントを学び実際に後方から入水し浮く感覚を体験することで、命を守る道具の大切さを実感しました。
先日も野洲川で水難事故があり大切な命が失われました。水遊びは命の危険をともなうことから、次のことを児童には指導しました。
・子どもだけで琵琶湖や川での水遊びをしない。
・ライフジャケットを必要に応じて着用する。
・大雨の後には、川や琵琶湖の水位が上がるため近づかない。
・万が一の場合は、迷わず119番通報
大人は、子どもから目を離さないようう十分に注意していきたいものです。



























