校内音楽会♪
2026/06/12

6月12日(金)、校内音楽会を開催しました。昨年度までは、1・3・5年生の奇数学年児童とその保護者の部、2・4・6年生の偶数学年児童とその保護者の部の2部制で行っていました。しかし、子どもたちからは「全校児童で音楽会を楽しみたい」、保護者の皆様からも「全学年の音楽発表を聴きたい」との要望があり、今年度は「全学年児童の部」と「保護者参観の部」の2部制に変更しました。
曲目は以下のとおりです。
〈全員合唱〉未来が生まれている(※全学年児童の部のみ)
〈1年生〉にじ(斉唱)
〈2年生〉星に願いを(合唱奏)、きらきら星変奏曲(合奏)
〈3年生〉世界中の子どもたちが(斉唱)
〈4年生〉鉄腕アトム(合奏)
〈5年生〉大切なもの(合唱)
〈6年生〉情熱大陸(合奏)
1年生は、手をたたく音に強弱をつけ、本物の雨音のように表現していました。
2年生は、「きらきら星」の曲調が変わるアレンジを取り入れ、抑揚のある合奏を披露しました。
3年生は、世界中の子どもたちを歌と手話でつなげたいという願いが込められた斉唱でした。
4年生は、太鼓やシンバルのリズムに合わせて、木琴や鉄琴、リコーダーなどが素敵なメロディーを奏でていました。
5年生は、二部合唱に挑戦し、二つのパートが重なり合うことで豊かな響きとなりました。
6年生は「情熱大陸」。テレビ番組『情熱大陸』のテーマ曲で、作曲はバイオリニストの葉加瀬太郎さんです。マラカスやギロなどの珍しい楽器も登場し、まるで南の島を思わせるような熱気を会場にもたらしました。
保護者の皆様には、たくさんの拍手をいただき、心より感謝申し上げます。

サツマイモ苗植え(元気・1年生)
2026/06/04

6/4(木)、元気学級と1年生がスクール農園にサツマイモの苗を植えました。
まず、一人1本ずつサツマイモの苗を農園ボランティアの方から受け取りました。次に、ボランティアの方が掘ってくださった横長の穴に苗を置き、先端の葉が埋まらないように気をつけながら、上からやさしく土をかけました。最後に、「大きくな〜れ♪ 大きくな〜れ♪」とおまじないをかけながら、土を手でしっかり押さえました。
子どもたちは、秋に大きなサツマイモを収穫し、焼き芋にして食べることを今から楽しみにしています。

租税教室(6年生)
2026/05/22

5/22(金)、納税協会による租税教室を6年生に行いました。まずは、税金の必要性について学ぶアニメを視聴後、税務署の方からいくつか質問がありました。例えば、「学校(校舎、プール、体育館)を1校建てるのにいくらかかるでしょうか?」という質問で、回答は3億円、8億円、15億円の三択です。8億円と回答する子どもが多かったのですが、正解は15億円!!税務署の方は、「最近は建設費高騰していて、もう少し高くなっているかもしれませんが・・・」とのこと。子ども達は、その金額の大きさに驚くとともに、税金がなければ学校も公園も、交番もできないことを知りました。授業の最後には、1000万円の模造紙幣を持つ体験を行い、子ども達はその厚みと重さに感動していました。最後に、模造紙幣1000万円が10束入った1億円のアタッシュケースを持ち上げる体験をしました。ずっすり重量感のあるアタッシュケースを子ども達が順番に「重っ!」と言いながら持ち上げていました。子ども達は税に使うお金の重みを体感したことと思います。

1年生を迎える会
2026/05/20

5/20(水)2校時、1年生を迎える会を開催しました。
1年生は、サトヒガくん(里東小キャラクター)のイラストを描いたメダルを首にかけて、高学年児童と手を繋ぎ、花のアーチをくぐって意気揚々と入場しました。
各学年の出し物は以下のとおりです。
3年生:「子狐」「かっこう」「カエルの合唱」の歌と寸劇
2年生:里東小の校歌の合唱
4年生:詩「友達」(作:谷川俊太郎)の朗読
5年生:リコーダー奏「エーデルワイス」
6年生:恒例!学校に関する○×クイズ
○×クイズの最後の問題で、6年生が1年生に「困ったときは6年生に助けてもらう」と語りかけたのは印象的でした。
1年生は御礼の出し物として、「チューリップ」の歌を合唱しました。
1年生の笑顔が輝く迎える会となりました。

ゴミ収集パッカー車見学(4年生)
2026/05/19

5月16日(火)、ごみ収集車(パッカー車)2台と従業員の方2名に来校していただき、見学を行いました。
従業員の方からは、パッカー車は一度に約1700kgのごみを積載できることや、1日に約200km走行すること、1台1000万円以上することなどのお話を聞き、子どもたちは興味津々でした。
また、仰木の里だけで133か所のごみ収集場所があることや、他社のパッカー車と見分けがつくように車体の色を青色からオレンジ色に塗り替えていること、除菌・消臭の装置が付いている車もあることなど、教科書には載っていない話をたくさん教えていただき、子どもたちは一生懸命メモを取っていました。
さらに、パッカー車がごみを取り込んでいく様子や、車体が動いてごみを押し出す様子を、目を丸くして興奮気味に見つめていました。

入学式
2026/04/10

4/9(木)、ピカピカの新入生75名を迎え、全校児童480名で、令和八年度がスタートしました。
入学式では、一年生の学級担任が一人ずつ名前を呼ぶと、新入生は少し緊張しながらも、元気に「はい」と返事をし、立派に起立する姿が見られました。
その後、校長先生から式辞があり、「運動」「あいさつ」「掃除」「自ら学ぶ」ことを大切にしながら、6年間の学校生活を送ってほしいというお話がありました。
また、新入生代表の児童に、これからの学校生活で大切に使う教科書と、登下校を見守る黄色い傘が贈呈されました。
六年生の代表児童からは、新入生を温かく迎える、心のこもった歓迎の言葉が贈られました。
最後は、保護者の皆様の大きな拍手に包まれながら、新入生は胸を張ってレッドカーペットを歩き、無事に式を終えることができました。
これから始まる学校生活が、子どもたち一人ひとりにとって学び多く、笑顔が輝くよう、教職員一同、心を込めて支えてまいります。

卒業記念芝桜移植(6年生)
2026/03/12

3/12(木)、6年生が卒業記念で、校舎と運動場の間の斜面に芝桜を移植しました。卒業記念として芝桜を移植するのは、4年目です。農園ボランティアさんから、芝桜の移植の仕方をお聞きした後、一人一鉢ずつ斜面に植えました。芝桜は春に桜のようなピンク色の花を咲かせます。「中学校へ入学する頃には咲いてたらうれしいな♪」と6年生達は話していました。

卒業前清掃(6年生)
2026/03/10

卒業式を1週間後に控えた3月10日(火)、6年生が感謝の気持ちを込めて、学校の隅々を清掃しました。特に、窓枠や廊下の隅、掲示板の上部、手洗い場の下など、毎日の掃除時間では行き届かない場所を中心に丁寧に清掃しました。メラミンスポンジなどの普段の掃除ではあまり使わない道具を駆使して、隅々をピカピカに磨いてくれました。おかげさまで、学校が美しくなりました。6年生のみなさん、どうもありがとう。

卒業生を祝うハンドベル・コンサート
2026/03/09

3/9(月)朝休み、民生児童委員の皆さんが12名お越しになり、卒業生に向けてハンドベル・コンサートをしてくださいました。曲目は、「小さな世界」「1年生になったら」「星に願いを」の3曲です。「1年生になったら」は、民生児童委員さんオリジナルの中学校入学バージョンです。
『中学1年生になったら
中学1年生になったら
仲間がたくさんできるかな
みんなでがんばろう
「●●」「●●」「●●」
みんな大好き中学校♪』
中学校でがんばる「●●」を、6年生に尋ねると
「勉強」「部活」「生徒会」
の3つに決まりました。
6年生は、少し恥ずかしそうに「1年生になったら」の替え歌をハンドベルのリズムに合わせて歌っていました。
登下校で見守ってくださった民生児童委員さんの温かい祝福を受けながら、6年生は中学校へと巣立っていきます。

七輪での餅焼き(3年生)
2026/02/24

2/20(金)、四年生が社会科「昔の暮らし」の学習として、七輪を使った餅焼き体験を行いました。冷たい空気の中、子どもたちが向き合ったのは、炭にマッチで火をつけるという昔ながらの方法です。
ところが――「マッチって、どうやってするの?」
ここから学習は始まりました。
恐る恐る箱から一本取り出し、力を入れすぎてポキッ。そっとすっても火がつかない。
やっと火がついたと思ったら、怖くなって七輪に投げ入れてしまい、あっという間に消えてしまう火。
新聞紙に火が移ると、「ついた!ついた!」と歓声。
しかし、おがくずをかけ、うちわで一生懸命あおいでも、炭に火が移る前にまた消えてしまいます。
何度も挑戦し、何度も失敗し、それでもあきらめない姿。顔を真っ赤にしてうちわを動かし続ける子どもたちの姿は、まさに“本気の挑戦”でした。やがて、炭の先が赤く光り、ぱちぱちと音を立て始めた瞬間、「やったー!」という大歓声があがりました。
自分たちで起こした火で焼く餅。
金網の上でぷくっとふくらみ、少しかき餅のように仕上がった餅を、嬉しそうに頬張る子どもたち。
スイッチ一つで火がつく今の生活。
今回の体験を通して、子どもたちは昔の人々の苦労と知恵、そして現代の便利さやありがたさを、身をもって実感しました。

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