卒業記念芝桜移植(6年生)
2026/03/12
3/12(木)、6年生が卒業記念で、校舎と運動場の間の斜面に芝桜を移植しました。卒業記念として芝桜を移植するのは、4年目です。農園ボランティアさんから、芝桜の移植の仕方をお聞きした後、一人一鉢ずつ斜面に植えました。芝桜は春に桜のようなピンク色の花を咲かせます。「中学校へ入学する頃には咲いてたらうれしいな♪」と6年生達は話していました。
卒業前清掃(6年生)
2026/03/10
卒業式を1週間後に控えた3月10日(火)、6年生が感謝の気持ちを込めて、学校の隅々を清掃しました。特に、窓枠や廊下の隅、掲示板の上部、手洗い場の下など、毎日の掃除時間では行き届かない場所を中心に丁寧に清掃しました。メラミンスポンジなどの普段の掃除ではあまり使わない道具を駆使して、隅々をピカピカに磨いてくれました。おかげさまで、学校が美しくなりました。6年生のみなさん、どうもありがとう。
卒業生を祝うハンドベル・コンサート
2026/03/09
3/9(月)朝休み、民生児童委員の皆さんが12名お越しになり、卒業生に向けてハンドベル・コンサートをしてくださいました。曲目は、「小さな世界」「1年生になったら」「星に願いを」の3曲です。「1年生になったら」は、民生児童委員さんオリジナルの中学校入学バージョンです。
『中学1年生になったら
中学1年生になったら
仲間がたくさんできるかな
みんなでがんばろう
「●●」「●●」「●●」
みんな大好き中学校♪』
中学校でがんばる「●●」を、6年生に尋ねると
「勉強」「部活」「生徒会」
の3つに決まりました。
6年生は、少し恥ずかしそうに「1年生になったら」の替え歌をハンドベルのリズムに合わせて歌っていました。
登下校で見守ってくださった民生児童委員さんの温かい祝福を受けながら、6年生は中学校へと巣立っていきます。
七輪での餅焼き(3年生)
2026/02/24
2/20(金)、四年生が社会科「昔の暮らし」の学習として、七輪を使った餅焼き体験を行いました。冷たい空気の中、子どもたちが向き合ったのは、炭にマッチで火をつけるという昔ながらの方法です。
ところが――「マッチって、どうやってするの?」
ここから学習は始まりました。
恐る恐る箱から一本取り出し、力を入れすぎてポキッ。そっとすっても火がつかない。
やっと火がついたと思ったら、怖くなって七輪に投げ入れてしまい、あっという間に消えてしまう火。
新聞紙に火が移ると、「ついた!ついた!」と歓声。
しかし、おがくずをかけ、うちわで一生懸命あおいでも、炭に火が移る前にまた消えてしまいます。
何度も挑戦し、何度も失敗し、それでもあきらめない姿。顔を真っ赤にしてうちわを動かし続ける子どもたちの姿は、まさに“本気の挑戦”でした。やがて、炭の先が赤く光り、ぱちぱちと音を立て始めた瞬間、「やったー!」という大歓声があがりました。
自分たちで起こした火で焼く餅。
金網の上でぷくっとふくらみ、少しかき餅のように仕上がった餅を、嬉しそうに頬張る子どもたち。
スイッチ一つで火がつく今の生活。
今回の体験を通して、子どもたちは昔の人々の苦労と知恵、そして現代の便利さやありがたさを、身をもって実感しました。
創立30周年記念「壁デザイン」完成♪
2026/02/14
創立30周年を記念して、正門から見て左側の校舎壁面に、児童から募集した壁デザイン(横断幕)を掲示しました。
児童会が「未来・笑顔・つながり」をテーマに提示し、全校からデザインを募集したものです。
応募作品には、個人で描いたものだけでなく、友達と協力して描いたものなど、多彩なアイデアが寄せられました。これらの応募作の中から、児童会役員が数点を選び、絵やスローガンを組み合わせて、ひとつの壁デザインとして完成させました。
掲げたスローガンは、「夢に向かって仲間と挑戦 〜希望あふれる里東〜」です。
本校は、これからも子どもたちが夢に向かって“挑戦”できる学校であり続けたいと考えています。
願いを込めたタヌキをつくろう!(4年生)
2026/01/23
1月23日(金)、今年度も4年生を対象に、滋賀県立陶芸の森「つちっこプログラム」『願いを込めたタヌキをつくろう!』 を実施しました。当日は陶芸作家の先生方3名に来校いただき、信楽焼のタヌキづくりに挑戦しました。子どもたちは、事前に描いたオリジナルのタヌキの絵をもとに制作を進めました。まず、粘土をよくこねてから丸めた新聞紙を包み、だるまの形に整えて胴体をつくります。続いて、耳・目・口・手足・しっぽなどのパーツをつくり、水をつけながら丁寧に貼り付けました。最後に竹ペンで模様や表情を描き、色化粧泥を塗って完成です。乾燥した作品は陶芸の森で素焼き(1000度)していただきます。
信楽焼のタヌキが持つさまざまな道具には、「八相縁起」とよばれる縁起の良い意味が込められているそうです。そのお話を聞いた子どもたちは、自分の願いを込めてタヌキに持ち物を工夫していました。プロゴルファーを夢見る子はタヌキの頭にトロフィーをのせたり、将来パティシエになりたい子はケーキやパンを持たせたり、音楽が好きな子はピアノを持たせたりと、どの作品も個性あふれる“オンリーワンのタヌキ” に仕上がりました。焼き上がりは3月。子どもたちは、出来上がりを心待ちにしています。
鬼は外、福は内♪プロのデザイナーに学ぶクレパス絵画(1年生)
2026/01/13
1月13日(火)、大津在住のグラフィックデザイナー・Leeecoさんをお招きし、1年生を対象にクレパスを使った絵画指導をしていただきました。節分も近いことから、福を招く願いを込めて、ダルマや獅子舞、招き猫、鬼、干支の馬、ツバキなど、季節感のある題材を選び、挿絵を描きました。
Leeecoさんからは、江戸時代に発展した「大津絵」について紹介していただき、さらにオリジナルのデザイン絵画を鑑賞した後、クレパスの色の塗り方や重ね方などを丁寧に教えていただきました。子どもたちは、鬼やダルマなどを自分なりに形や色を工夫しながら、ユーモラスな挿絵を仕上げていました。
絵を描いた後は、「鬼は外、福は内」「良い年になりますように」「元気いっぱい」などの願い事を書き添え、今年の幸福を願いました。
防犯教室
2025/12/17
12/17(水)、警察官2名、少年センター1名、学区の少年補導員7名にお越しいただき、防犯教室を開催しました。子どもの万引き防止や児童誘拐防止を紙人形劇や劇でわかりやすく楽しく教えていただきました。児童誘拐防止の劇では、体育館中を逃げ回る不審者役の教員を、本物の警察官が全力で追いかける場面が最高に盛り上がりました。最後に、警察官の方から、「イカ(ついていかない)」「の(車に乗らない)」「お(助けてと大声を出す)」「す(すぐ逃げる)」「し(大人に知らせる)」についてお話いただきました。楽しく学びの多い防犯教室でした。
クリスマス・ハンドベルコンサート
2025/12/11
12月11日(木)の昼休み、学区の「子ども見守り隊」の皆様11名による恒例のクリスマス・ハンドベルコンサートを開催しました。
体育館には、1年生から6年生まで約100名の子どもたちが集まり、澄んだ音色のハンドベル演奏を楽しみました。
プログラムは次の3曲です。
1.ジングルベル(オープニング曲)
2.赤鼻のトナカイ
3.ミッキーマウスマーチ
「ミッキーマウスマーチ」では、見守り隊の方々の掛け声に合わせて、子どもたちが元気いっぱいに「ヘイ♪ヘイ♪ヘイ♪」と声をそろえ、拳を上げて盛り上がりました。
アンコールにも応えていただき、子どもたちは一足早くクリスマス気分を味わうことができました。
スマホ・ネット安全教室(4年生)
2025/12/10
12月10日(水)、4年生を対象に スマホ・ネット安全教室(NTTドコモ協力)を開催しました。外部講師の方にはオンラインでご指導いただきました。
子どもたちは、ネットやスマホで自分がやってしまいそうな危険な行為(例:深夜までスマホを使う、イライラした気持ちでSNSに書き込むなど)をランキングした後、その行為がどのような危険につながるのかを考えました。
さらに、ネットの特性として
○良い点:いつでも使える・どこでも使える
△危険な点:すぐに広がる・誤解されやすい
という両面があることを学びました。
最後に、学区の人権擁護委員さんから
「スマホやネットで嫌なことがあっても、一人で悩まないこと」
「おうちの人や先生に相談すること」
「相談できない場合は、こどもの人権SOSミニレターを郵送すること」
という大切なお話をいただきました。
スマホ所持の低年齢化が進む中、4年生にとって学びの多い授業となりました。
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