先週2月9日(月)、緊急の自転車集会を行いました。「ヘルメットを着用せず、スマホを操作しながら自転車に乗っていた真野中学校の生徒が、家族にぶつかりそうになった。さらに、その家族に暴言を吐いて立ち去った」という連絡が地域の方からありました。今年度に入ってからも、ヘルメットをかぶらない、横に広がって走行する、坂道を猛スピードで下るなど、危険な行為が見られ、その都度、個人指導・学級指導・自転車集会で注意を重ねてきました。 一つ間違えば、人を傷つけたり、自分の命に関わる重大な事故につながる可能性があります。場合によっては多額の賠償や医療費が発生することも考えられます。 真野中学校の自転車通学は、創立当時に地域のみなさん・PTA・学校が何度も話し合いを重ね、「交通ルールと自転車通学のルールを守り、安全第一で登校すること」を条件に認められたものです。 人の命を守るため、自分の命を守るためにも、自転車に関わる法律と真野中学校のルールを今一度しっかり確認し、安全を最優先に運転してください。
自転車通学で守るべきポイント ○左側通行を徹底する ○夜間は必ずライトを点灯する ○ヘルメットを正しく着用する ○傘さし運転は禁止 ○スマホを操作しながらの運転は禁止 ○信号を必ず守る ○交差点では必ず左右を確認する ○スピードを出しすぎない ○横に並んで走らない ○自転車を降りて押す区間のルールを守る
どれも当たり前のことですが、事故を防ぐためには一つひとつが非常に重要です。 自転車通学だけでなく、日常で自転車に乗るときも同じです。自分の行動が、自分自身の安全だけでなく、周囲の人の命を守ることにつながります。 かけがえのない命を守るため、安全に気をつけて登校し、安心して学校生活を送ってください。
学校が何を置いても一番大切にしなければならないのは安心・安全です。みなさんの命です。
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