2月13日(金)の午後、第3回学校運営協議会を開催しました。今回の会議では、大きく2つの柱について協議を行いました。 まず1つ目は、2学期に実施した学校評価について、地域のみなさまからご意見をいただくことでした。学校の教育活動に対してご理解を示していただくとともに、「教育相談ではどのような内容を話しているのか」「広報おおつに掲載されていた校内ウイングの記事について、真野中学校ではどのように運営しているのか」「読書の割合が低いが、読書がもたらす良い影響をどのように伝えていくべきかが大切なのではないか」「デジタル化が進む時代だが、ノートに書くことで理解が深まるのではないか」など、多くの質問や建設的なご意見をいただきました。 2つ目は、「まのまるっと清掃に向けて」をテーマに、地域のみなさま・生徒会・教職員が6つのグループに分かれて話し合い、マップづくりを行いました。「比較的安全に活動でき、かつゴミが多い場所」「真野地域で危険と思われる箇所」などについて意見を出し合いながら地図にマークをつけていきました。その後、学校と地域が協力して取り組める活動や行事についても話し合いました。地域のみなさまからは「中学生が行事に参加してくれるだけで地域が盛り上がる。ぜひ積極的に参加してほしい」といった温かい声が多く出されました。 学校運営協議会を立ち上げて3年目を迎えましたが、今年度はこれまで以上に学校と地域とのつながりが深まった一年であったと実感しています。鯉のぼり祭り、真野北サマーフェスタ、真野学区・真野北学区の文化祭、地域の運動会など、さまざまな行事に子どもたちや教職員が参加させていただきました。1年生は「真野の推しスポット」探しに取り組み、2年生の職場体験に向けた講話では地域のみなさまにご来校いただきました。さらに、中庭再生プロジェクトにも地域のみなさまに多大なご協力を賜り、卒業式までに形が整う見込みです。心より感謝申し上げます。 学校運営協議会が架け橋となり、学校と地域、そして真野学区と真野北学区のつながりがさらに深まり、未来の地域を担う真野の子どもたちをともに育んでいけるよう、今後とも変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。 地域のみなさまありがとうございました。生徒会のみなさんお疲れさまでした。
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