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■ 新年の抱負2026. 1. 8

 昨日の始業式の中で『「1月1日に新年の抱負を立て新しい年を新しい気持ちで新しいスターをきろう」と話をしました。目標や決意は定まったでしょうか。それを紙に書いて見えるところに貼っておくとその実現に向けて行動できるようになります。「明確な目標が定まれば考えが変わり行動が改まりものすごい力を発揮することができる」と言われています。私は積小為大(せきしょういだい)を選びました。「小さなことを積み重ねていくことで、やがて大きな成果につながる。一気に大きなことを成し遂げようとするのではなく、目の前の一歩を丁寧に積み上げていく姿勢を大切にする」という意味です。1日1日、自分ができるベストを尽くし、この一年続けることで教師としても人としても成長したいと思います。』と話をしました。

 昨日紹介した抱負大きなスローガンのようなものですが、今年の具体的な抱負がいくつかあります。まずは真野中学校の校長になってから行っていることを継続することです。○朝一番に学校に出勤すること○登下校の際、生徒昇降口に立ち「あいさつ」をすること○授業や部活動に取り組む生徒の姿を見に行くこと○ホームページを毎日更新すること(「校長室より」は登校日のみ)○学校だよりをタイムリーに発行すること○そのときに応じた詩等を掲示することです。
 
 そして、個人的には何よりも「健康第一です」体も心も健康であることが生きていく中で最も大切です。十分な睡眠・栄養バランスのとれた食事・体を動かすこと・リフレッシュを心がけて心と体の健康維持に努めたいと思います。
 もう一つは「走ること=ランニング」を継続することです。20歳から毎年フルマラソンにチャレンジしています。今年も2月15日(日)に京都マラソンに出場する予定です。フルマラソンは継続した練習をしなければ走りきることはできません。なかなか仕事との両立が難しい時もありますが自分ができるベストを尽くしたいと思います。

 積小為大、毎日できることを少しずつ積み上げていきたいと思います。