新年明けましておめでとうございます。令和8年(2026年)がスタートしました。新しい年を「希望」と「期待」でいっぱいのすがすがしい気持ちで迎えた人も多いのではないでしょうか。 今年の十二支(じゅうにし)は午(うま)ですが、本来の干支(えと)でいうと 丙午(ひのえ・うま) にあたります。 「丙」は数字で言うと10のうち第3位に当たり、太陽が勢いよく昇り、物事が明るくはっきりと形を成していく様子を表しています。 「午」は馬のイメージから「活力・前進・情熱」を意味します。古くから馬は人々の暮らしを支える力強い存在であり、俊敏さや行動力の象徴として親しまれてきました。 午年は「勢いよく物事が進む年」「活発に動き出す年」とも言われています。この2つの組み合わせである丙午には、 「強いエネルギーに満ち、物事が一気に進展し、迷いを振り切って前へ進んでいく」 といった力強い意味が込められているといえそうです。さあ、今年がどのような一年になるのか、とても楽しみです。 2学期の終業式で「1月1日に新年の抱負を立て新しい年を新しい気持ちで新しいスターをきろう」と話をしました。目標や決意は定まったでしょうか。それを紙に書いて見えるところに貼っておくとその実現に向けて行動できるようになります。「明確な目標が定まれば考えが変わり行動が改まりものすごい力を発揮することができる」と言われています。 私は 積小為大(せきしょういだい)を選びました。「小さなことを積み重ねていくことで、やがて大きな成果につながる。一気に大きなことを成し遂げようとするのではなく、目の前の一歩を丁寧に積み上げていく姿勢を大切にする」という意味です。1日1日を自分ができるベストこの一年続け教師としても人としても成長したいと思います。
今年もよろしくお願いします。
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