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今日は七夕でした

2026年07月07日(火)

 今日は七夕でした。何か願いごとはしましたか?『天の川の東に織女が住んでいました。彼女は天帝の子です。いつも機を織っていて、雲の錦でもってすばらしい天衣を織りました。父親の天帝は彼女を天の川の西に住んでいる牽牛(彦星)と結婚させました。ところが結婚すると織女はまったく機を織らなくなりました。天帝は怒って娘を天の川の東に連れ戻したのです。ただし1年に1回7月7日の夜だけは川を渡って会うことを許しました。』
この伝説は中国から伝わったとも、日本にもともとあった話しとも言われています。
 この話を作り、語り、伝え、星祭りの行事を行ってきた民衆は、この世がままならぬことを嘆き、悲しみ、その願いを夏の夜空の二つの星に託したのでしょうか。名もない民衆が知恵と力を合わせて、ままならぬ世の中を絶えざる努力で以前と比べものにならぬほどの民主的な社会へと発展させてきたと考えられます。今の民衆、つまり私たちは嘆き、悲しんだり、願望ばかり持つだけでは何もできないことはよくわかっていることです。このロマンチックな星祭りにただ単に年に一度のデートができる日としてとらえるのではなく、願いがかなうように、何かをやり始めようという日にしてもいいのではないでしょうか。

学ぶ力向上学校訪問

2026年07月06日(月)

 今日は、滋賀県教育委員会と大津市教育委員会の指導主事が2名お越しになり、学ぶ力向上学校訪問が行われました。5校時少し前にお越しになり、5校時は、授業の様子を見ていただきました。学び合いの授業スタイル、グループ学習の様子など、教員と生徒の関係性のよさを感じていただきました。生徒もしっかりと授業に取り組めていました。その後、研究主任が校内研究の取り組みを説明させていただき、6校時の指定授業の2年4組以外の生徒は下校とし、全教員で国語科の授業を見に行きました。題材は、短歌のところで、短歌における表現ポイントを確認し、駄作の短歌をグループごとにリフォームして最後は共有して読み味わう内容でした。教員は、4人グループごとに班活動を通して生徒の学びが成立しているのか、つぶやきや表情も見ながら観察をしました。その後、研究協議会を行いました。授業者の振り返りとグループごとに生徒が学びを深め、今日のめあてが達成できていたか意見を出し合いました。どのグループも自分の思いを話しながら、時間内にまとめることができていました。その後、2名の指導主事から助言をいただきました。今後の授業づくりに生かせる有効なアドバイスをいただけたと思います。

玄関を彩る夏花

2026年07月03日(金)

 本校には至るところに花があります。職員玄関前には用務員さんが毎日お世話をいただき、きれいな花が生徒やお客さんを迎えています。私も学校に着くと、落ち着くし、気持ちを和ませてくれます。
 今は、マリーゴールドや百日草など、夏の花が元気に咲いています。とりわけ、お気に入りが日々草とペチュニアです。日々草は色とりどりの花を咲かせており、一つ一つの花を見ていてもかわいらしいです。花言葉は気持ちを前向きにしてくれるものばかりで、「楽しい思い出」「友情」「生涯の友情」だそうです。これは、日々草の花が次から次へと咲き続ける姿と、友達同士で集まって和気あいあいとしている様子を重ねて生まれたものです。
 ペチュニアは夏の定番の花で、赤や白の花を咲かせています。花言葉は色ごとに違うようで、赤いサルビアはそのイメージにぴったりな「決して諦めない」という花言葉がつけられています。

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