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3年実力テスト・春季体育大会に向けて

2026年05月08日(金)

3年生は本日、第2回目の実力テストでした。今回は数学から始まって国語で終わる時間割でした。全力で取り組んでいました。日頃の成果が出るとよいですね。
 一方、春季体育大会まで1週間を切りました。各部、明日、明後日の土日も含めて練習期間も少しになりました。怪我や熱中症に気をつけて最後の調整に入ってください。

生徒総会に向けての議案書討議

2026年05月07日(木)

5,6時間目は生徒総会に向けて、各クラスで議案書を見ながら学級討議を行いました。ZOOMを活用して、オンラインでモニターとタブレット見ながら、本部から活動や各種委員会の活動、予算案について提案がありました。どのクラスも和やかな雰囲気で行われていました。もちろん議案書も紙で印刷したものではなく、タブレットのメタモジに貼り付けたものを全員が見ながら行われていました。ICTの活用が進んでいることを実感しました。
 放課後は1年生が本格的に部活動をスタートしました。どの部も春季体育大会に向けての活動が始まりました。怪我と熱中症にはくれぐれも気をつけてあと2週間、最高の準備で臨んでください。

1951・5/5児童憲章制定

2026年05月05日(火)

1951年のこの日、日本国憲法の精神にしたがい「すべての児童の幸福をはかるため」次の内容の児童憲章が発表されました。

(総 則) 児童は人として尊ばれる。児童は社会の一員として重んじられる。児童はよい環境の中で育てられる
(第1条) すべて児童は心身とも健やかに生まれ育てられるその生活を保障される。
(第2条) すべて児童は家庭で正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童にはこれにかわる環境が与えられる。
(第3条) すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害から守られる。
(第4条) すべて児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員として責任を自主的に果たすよう、みちびかれる。
(第5条) すべて児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的信条がつちかわれる。
(第12条)すべての児童は、愛と誠によって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

“こどもの日”というのはこのように子どもが幸せになるよう努力するために定められた日なのです。

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