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熱中症対策

2026年07月08日(水)

 ようやく梅雨明けし、晴れ間が出て、暑い日が戻ってきます。今週の最初は線状降水帯の影響で雨の日が多かったのですが、今日あたりから夏の日差しが戻ってきています。今後は熱中症対策が大切になってきます。本校では、外での体育の授業や部活動において、教員がWBGT測定器を携帯して、定期的に測定をしています。WBGT31℃を超えた場合は、活動を中止し日陰や風通しの良い場所で休息します。28~31℃のときは「厳重警戒」で、20分おきに水分補給や休憩をとりながら実施しています。基本的には顧問がついて活動を行いますが、来週からの懇談期間中は担任が部活動につけないので、担任外の教員が分かれて巡回する形で見守ることになります。
 私は、熱中症についての知識や対処法を学ぶ必要があることから、5年前に「熱中症対策アドバイザー」の資格を取得しています。
 いずれにしても、熱中症は不摂生な生活による体調不良が主な原因となっています。睡眠をしっかりとり、食事を3食しっかり食べることが大切です。免疫力を落とさないこと何よりの予防法です。これはコロナ対策にも通じることだと思います。健康な体で、暑さやコロナに負けず、夏季総体を乗り切ってもらいたいと思います。
今日は七夕でした

2026年07月07日(火)

 今日は七夕でした。何か願いごとはしましたか?『天の川の東に織女が住んでいました。彼女は天帝の子です。いつも機を織っていて、雲の錦でもってすばらしい天衣を織りました。父親の天帝は彼女を天の川の西に住んでいる牽牛(彦星)と結婚させました。ところが結婚すると織女はまったく機を織らなくなりました。天帝は怒って娘を天の川の東に連れ戻したのです。ただし1年に1回7月7日の夜だけは川を渡って会うことを許しました。』
この伝説は中国から伝わったとも、日本にもともとあった話しとも言われています。
 この話を作り、語り、伝え、星祭りの行事を行ってきた民衆は、この世がままならぬことを嘆き、悲しみ、その願いを夏の夜空の二つの星に託したのでしょうか。名もない民衆が知恵と力を合わせて、ままならぬ世の中を絶えざる努力で以前と比べものにならぬほどの民主的な社会へと発展させてきたと考えられます。今の民衆、つまり私たちは嘆き、悲しんだり、願望ばかり持つだけでは何もできないことはよくわかっていることです。このロマンチックな星祭りにただ単に年に一度のデートができる日としてとらえるのではなく、願いがかなうように、何かをやり始めようという日にしてもいいのではないでしょうか。

学ぶ力向上学校訪問

2026年07月06日(月)

 今日は、滋賀県教育委員会と大津市教育委員会の指導主事が2名お越しになり、学ぶ力向上学校訪問が行われました。5校時少し前にお越しになり、5校時は、授業の様子を見ていただきました。学び合いの授業スタイル、グループ学習の様子など、教員と生徒の関係性のよさを感じていただきました。生徒もしっかりと授業に取り組めていました。その後、研究主任が校内研究の取り組みを説明させていただき、6校時の指定授業の2年4組以外の生徒は下校とし、全教員で国語科の授業を見に行きました。題材は、短歌のところで、短歌における表現ポイントを確認し、駄作の短歌をグループごとにリフォームして最後は共有して読み味わう内容でした。教員は、4人グループごとに班活動を通して生徒の学びが成立しているのか、つぶやきや表情も見ながら観察をしました。その後、研究協議会を行いました。授業者の振り返りとグループごとに生徒が学びを深め、今日のめあてが達成できていたか意見を出し合いました。どのグループも自分の思いを話しながら、時間内にまとめることができていました。その後、2名の指導主事から助言をいただきました。今後の授業づくりに生かせる有効なアドバイスをいただけたと思います。

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