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テスト問題の生かし方

2026年05月28日(木)

 先週中間テストが終了し、ここ数日でテストが返却されていると思います。もちろん中学校はテストのためにあるのではありませんが、だからといってテストを否定的にとらえるのではなく授業で学習したことがどれだけ理解できているかを確かめる手段としてとらえることも大事なことです。さてさてこうして受けたテストの問題はどうしていますか。まさか『くちゃくちゃにしてゴミ箱へ』ということはないと思いますが、今回はこの問題をどうすれば役立つか載せておきたいと思います。
①テスト問題は捨てることなく必ずファイルに教科別に綴じて残しておくこと。実力テストは中間、期末で習ったところもテスト範囲に入るのです。その時の復習のためにたいへん役に立ちます。テスト問題とともに解答をつけてファイルすること。
②テストによって理解しているところとそうでないところを知り、理解不十分のところはテストを返してもらったその日にやり直して理解しておくことが大切、あとまわしにしたり、もうテストがないからといっていい加減にしておかないこと。今やっておくことやるべきことはすぐにやるという気持ちが大事です。
③テストによって簡単なミスの部分をチェックしておくことが大切です。理解するしないの問題以前のところでミスは普段からの注意しておかないと直りません。たとえば漢字、読めないほどのいい加減な字、英語のピリオドの付け忘れなどがそれで、毎日毎日心がけておくことが必要です。それに早とちり、たとえば、記号で書くところを記号で書かなかったりというミスは意外に多いのです。
④テスト問題の多くは基本的なものが多く出題されています。勉強方法がわからないという人はテスト問題からどういうような問題が出題されるのかを分析して大切なことがらのチェックをすることが大事です。具体的には自分で問題が作れるようになればそれにこしたことがありません。問題が作れるほどの力がある人は十分に理解している証拠です。テスト問題をうまく利用して問題作りのコツを見つけて下さい。

真野レインボーファーム

2026年05月27日(水)

 今日は3,4時間目に5、6組のみなさんが真野パイオニアサークル(よったり軍団)の方と一緒にレインボーファームにサツマイモを植えてくれました。今年は特にレインボーファームに力を入れてくれていて、畝興しから袋がけまでみんな手作業手作りで行ってくれています。これで今現在、畑にはジャガイモ、サツマイモ、トマト、きゅうり、ナスが植えられています。ジャガイモは収穫時期まできました。残りの野菜も収穫時期が楽しみです。私もネギとニラを植えてみようかな。

久しぶりの部活

2026年05月26日(火)

 昨日でテストが終わり、今日から部活動も再開されました。春季体育大会後から部停だったので実に10日ぶりの部活動になりました。久しぶりで体を戻しながらの活動だったと思います。これからは怪我の防止とWBGTに気をつけて実施していくことになります。熱中症だけには気をつけましょう。

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