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真野フェスタ「文化の部」を振り返って②

2026年09月25日(金)

今年度、新しい企画としてお昼の最初に地域交流を行いました。真野・真野北学区の自治連合会長様をはじめ、市議会副議長様、地域連携推進員様など30名以上の地域の方がお手伝いに来ていただきました。改めて地域の有り難さを再認識しました。ブースはそれぞれ2階ホールで皿回し、3階ホールでダーツとめんこ、4階ホールでけん玉検定と玉すだれが行われてました。どのホールも大入り満員で大盛況でした。最初に2階の皿回しをのぞきました。最初は慣れない手つきで回した子がしばらくすると上手に棒を操って回していました。さすがに子どもたちの感には驚かされました。次に3階に上がるとダーツとめんこのフロアです。ダーツは壁掛けタイプは針がついていて危ないので、ペットボトルをダーツに見立ててそこに棒を落として中に入れるタイプで行われました。めんこは地域の方が昔本当に遊んでいた貴重なものをお借りし、本格的に対戦が行われていました。続いて4階では実際にけん玉検定の指導員資格をお持ちの地域の方にご指導いただき、検定証も発行していただきました。子どもたちも熱心に取り組んでいました。最後に玉すだれです。これも地域の方にご指導いただき、日本橋や釣り竿にチャレンジしていました。短い時間でしたが、子どもたちも昭和を代表する遊びに触れ、満足していたと思います。来年は私がクイズのブースを出そうかな・・・。

真野フェスタ「文化の部」を振り返って①

2026年09月24日(木)

今回の文化祭は、展示関係もとても充実していました。まず、体育館にはスローガンと学級旗が飾られていました。どのクラスも力作揃いで良い学級旗ができたと思います。この旗はまた「体育の部」でも応援に使用します。
 文化部も展示を頑張りました。美術部は、昇降口にたくさんの作品を展示してくれました。また黒板アートにはたくさんの生徒が集まりフォトスポットになっていました。社会科では自分たちが調べたレポートを掲示してくれていました。3,4階のホールには1,2年生が作成したステンドグラスが掲示されています。グラウンドでは同じく1,2年生が作成した階段アートが虹色に輝いています。

より高い真野中の文化を

2026年09月18日(金)

今日は朝から晴天で涼しい風が吹き、昨日までの雨天から少し解放された感じがしました。今日は真野フェスタ文化の部当日です。午前中は、全校生徒が体育館に入場して行いました。
 生徒会執行部の生徒のオープニングからスタートし、全員の注目をしっかり集めました。私にも開会のあいさつを依頼されたので、9月入ってからの生徒の活躍を取り上げ、本当によく頑張れたと褒めることから始めました。とりわけ合唱コンクールの取り組みは素晴らしくどの学年も本番が期待できる、また発表者でも〇、鑑賞者でも〇で頼みますよとお願いしました。あいさつもあまり長くならないように配慮はさせてもらいました。
 その後、美術部の取り組み発表、1,2年生の取り組み発表、有志発表がありました。有志は1,2年生の女子がダンスを披露してくれました。そして、吹奏楽部の発表は先生たちも前で会場と一体となったダンスを踊っていました。そのあと学級旗コンクールです。それぞれのクラスから旗に込めた思いが発表されました。
 そして合唱コンクールが行われました。最初は2年生、1年生の7クラスが発表してくれました。合唱コンクールは全クラス、プレ発表のときよりさらにパワーアップした歌声を聞かせてくれました。3年生の3クラスは横一線で審査に苦慮しました。結果は1年生は3組が最優秀賞、2年生は2組が最優秀賞、3年生は3組が最優秀賞に選ばれました。学級旗は1年生は1組が最優秀賞、2年生は3組が最優秀賞、3年生は2組が最優秀賞に選ばれました。続きの内容は次回紹介します。本当に今日は文化の香り豊かな1日を過ごせて満足です。

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