写真日記「堅田中・笑顔のあゆみ」[管理]
2026年   3月  
 2026年3月10日(火)   堅田幼稚園からのお客さま
今日、堅田幼稚園から3名の園児さんが、校長室を訪問されました。
これまで本校のグラウンドで凧揚げ遊びを楽しんだり、中学生の作ったおもちゃで楽しく遊んだりしたことなどについて、丁寧なお礼の言葉をいただき、ほのぼのとした絵の入ったカレンダーもいただきました。
校長室に展示してあった制服に興味があるようでしたので、ブレザーを羽織ってもらったところ、急に大人びて見えてびっくりです。
幼稚園から小学校を経て、近い将来に堅田中学校へ入学されることをお待ちしています!
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 2026年3月7日(土)   漁火(いさりび)まつりに参加しました
びわ湖大津に春の訪れを告げるびわ湖開きが行われた本日、第35回堅田ヨシ保全事業・漁火まつりが開催され、ボランティアの生徒23名が参加しました。
開会行事で、代表の生徒が琵琶湖の環境とヨシの保全について、意見発表と宣言文の朗読を行いました。以下に、意見発表の一部を紹介します。
「漁火まつりでヨシを燃やす理由は、琵琶湖の水質浄化や、ヨシ帯の保全を願い、琵琶湖の恵みに感謝するために行われます。私はこの漁火まつりでボランティアとしてヨシたいまつに点火し、堅田の伝統を引き継ぐことができるのをとても誇りに思います。」
その後、生徒全員がヨシたいまつに順に点火していくと、夜空は炎と花火に美しく彩られました。
参加した生徒のみなさん、先生方、寒い中ありがとうございました!
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 2026年3月6日(金)   感動的な卒業式でした!
本日、第79回卒業証書授与式を挙行し、卒業生123名が巣立って行きました。
本校では、卒業式の入場時には学級担任が生徒を先導しますが、退場する時は生徒だけで整然と退場していきます。先生の力を借りることなく自分たちだけで歩んでいく姿は、これまでの義務教育を終え、保護者や先生の手を離れて自立していくことを象徴的に表していると感じられ、とても頼もしく感動的でした。
ご臨席いただきましたご来賓、保護者のみなさま、誠にありがとうございました。
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 2026年3月5日(木)   心のこもったお花を頂戴しました
いつもお世話になっている堅田学区青少年育成学区民会議さまより、卒業生一人ひとりに素敵なお花をいただきました。一人に一輪のバラの花です。とても美しい彩(いろどり)で、ていねいにご準備いただきました。
明日、卒業生のみなさんにお渡ししますので、お楽しみに!
また、本校保護者会、本校同窓会さまからも、お花をいただき式場を華やかに彩りました。
ありがとうございました。
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 2026年3月5日(木)   卒業式準備スタッフががんばりました!
明日の卒業式に向けて、準備に取り組むスタッフを2年生で募集したところ、およそ30名がボランティアとして手を挙げてくれました。
必要な机やいすを美しく並べたり、白布を掛けたりするなど、てきぱきと準備を進めることができました。
自主的に活動しようとする姿勢がすばらしいです!
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 2026年3月5日(木)   同窓会から歓迎のお言葉をいただきました
明日はいよいよ卒業式。
本日の1校時には、本校の同窓会長にお越しいただき、同窓会への入会式として歓迎のお言葉をいただきました。
3年間をともに過ごした同級生のつながりは、年月が経つにつれ実感が深まってくるものです。卒業後も末永くつながりを大切にしてください。
そしてこれからの堅田中学校や、後輩の姿を見守る応援団になってほしいと願っています!
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 2026年3月2日(月)   3年生が卒業式練習を始めました!
3月6日(金)の卒業式が近付いてきました。3年生は、今日から体育館に入って、卒業式当日と同じ席順に座り、当日の動きの確認や、式歌の練習をスタートしました。
生徒たちからは「もう今週の金曜日が卒業式なんや」という声が聞こえて、卒業が目の前に近付いたことをあらためて実感したようでした。
卒業式は、これまでの中学校3年間を振り返って「私は3年間でこんなことを学び、成長しました。卒業後はこんな道に進みます!」という成長と決意をみんなで確かめ合う大切な場。
そして自分を支えて下さったたくさんの方々へ「ありがとう」を伝える特別な場です。
感謝の思いを、具体的な言葉や表情、立ち居振る舞いなど、全身で表しましょう!

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