写真日記「堅田中・笑顔のあゆみ」[管理]
2026年   2月  
 2026年2月26日(木)   3年生:残り少ない友達との時間を大切にしよう
今年度より滋賀県立高等学校入学者選抜の制度が変更され、3年生はこれまでより早く2月25日(水)の学力検査、26日(木)の学校独自検査に臨みました。
多くの生徒は昨日で受検を終えており、今日から卒業に向けての取り組みを始めました。
体育館ステージ上のモザイクアートが傷んでいたのでリフレッシュ、卒業式で歌う式歌の歌詞を大きく作成、1年生、2年生に贈るメッセージカードの掲示物の準備など、リラックスした表情で取り組んでいました。
またお世話になった校舎を次の学年に気持ちよく渡せるよう、これまでの感謝の気持ちを込めながら汚れ落としなどの美化活動に勤しみました。
3月6日(金)の卒業式の卒業式まで、残り少ない友達との時間を大切にしましょう。
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 2026年2月25日(水)   生徒会による入学説明会、みんなでつくろう!最幸の「かたた」の和
本日、生徒会の執行部が小学校を訪問して、6年生に対する入学説明会を行いました。スライドを用いてクイズを交えながら楽しく中学校生活について説明していきました。
6年生のみなさんも一生懸命に聴いていて、中学校生活への大きな期待感が伝わってきました。すばらしいですね!
このように「かたた」の子どもたちが、お互いにつながり合い、6年生が中学校に安心して入学し、全校生徒がなかよく、たのしく過ごせる最幸(さいこう)の「かたた」の和をつくっていきます!
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 2026年2月20日(金)   地域と共に子どもを育てる、学校運営協議会
学校運営協議会は今回が最終です。前半には授業を参観いただく時間を設けました。
多くの教科でタブレットを活用している様子や、調べたことを自分でまとめていく課題など時代に応じて変化しつつある授業を参観いただきました。
また地域の行事へのボランティアを募集する掲示物や、生徒自身が自分の言動を振り返ることを促す掲示物、自主的な学習を促す学習プリントの展示などにも関心をもってご覧いただきました。
後半には来年度を見据えて話し合う中で、「地域行事の運営に生徒が参画できるよう、地域として依頼したい。」など、活発な意見交換を行いました。
1年間ありがとうございました!
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 2026年2月17日(火)   小・中学校合同のあいさつ運動で、みんなでつくろう!最幸の「かたた」の和
本日は、堅田小の児童会と堅田中の生徒会が合同であいさつ運動を実施しました。
寒い中でしたが、いつものあいさつ運動よりも、たくさんの児童生徒が参加していたので、登校する生徒からも見ごたえがありました。
2月3日の本欄で触れたとおり、このような共同の活動を通して、「かたた」の子どもたちがお互いにつながり合い、安心して、なかよく、たのしく過ごせる地域をみなさんでつくっていきましょう!
参加した児童生徒のみなさん、担当の先生方お疲れ様でした!
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 2026年2月9日(月)   ちょっとうれしいような(?)雪景色
最近、寒さが厳しくても雪が積もることはまれでしたが、今朝この冬いちばんの積雪がありました。
雪に触れる機会が少ない私たちは、雪景色を見るとちょっとうれしいような気持ちになります(豪雪地帯でご苦労されているみなさん、ごめんなさい)が、生徒も私たち教職員も雪に慣れていないので、雪の上を歩くのも一苦労です。
全校生徒が安全に登校できるよう、職員の手で通路の雪かきをして通路を確保しました。
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 2026年2月4日(水)   音はどのように伝わるのか?探究が面白い理科の授業
1年生の理科の授業で、音の伝わり方を学びました。
授業の最初には2つの音叉を用いて片方の音が、もう一方に触れてもいないのに伝わることの不思議さについて考えました。
また、空気を抜いていくと音の大きさがどのように変化するのか、実際に実験し音の大きさを測定するアプリを活用しながら確かめていきました。
授業が終わってからも、気になったことを質問する生徒もあり、探究心が高まる様子が伺えました。
私たちの身の周りには、科学的な不思議があふれています。あなたの生活を理科的な目で見直してみませんか?
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 2026年2月3日(火)   保幼小中の連携を盛り上げよう!
2月1日の本欄で取り上げたとおり、堅田中学校区の保幼小中の連携を盛り上げるシンボルマークとスローガンを、堅田小・中学校の児童会・生徒会が中心になって決定しました。
【スローガン】
みんなでつくろう!最幸(さいこう)の「かたた」の和
〜輪、話、笑〜
【説明】
このスローガンには「堅田学区で世代を超えて、ともに活動することを通して、お互いのつながりを深めたい」という思いが込められています。
みんなが一つの輪になって、話し合ったり、笑い合ったりすると、たくさんの幸せを感じられると思います。また、「かたた」には「か」んしゃ、「た」すけあい、「た」のしいの意味も込められています。
「かたた」の子どもたちがお互いにつながり合い、安心して、なかよく、たのしく過ごせる地域をみなさんでつくっていきましょう。
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 2026年2月2日(月)   堅田中で成長しましょう!令和8年度新入生保護者説明会
本日、令和8年度新入生の保護者説明会を開催しました。寒さ厳しい中、お集まりいただきまして、ありがとうございました。
中学校での学習面や生活面、保健、事務などについて説明をしていきました。
併せて、保護者会(旧PTA)のご案内、堅田学区子ども安全ネットワークからの協力依頼もありました。
折しも今日は、県内私立高校の入学試験当日で、本校の3年生も入試に挑んでいます。現在の小学6年生のみなさんも、3年後には自分の夢の実現に向けて、大きく羽ばたいていくこととなります。
中学校の3年間は、心も身体も大きく成長する時期です。
教職員一同、生徒それぞれのよさを伸ばし、中学校生活が有意義なものになるよう、全力でサポートします!
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 2026年2月1日(日)   発表しました!堅田のWA(話・和・輪)を考える市民の集い
本日、第26回堅田のWAを考える市民の集いが、北部地域文化センターで開催されました。テーマは「笑いと共に語ろう未来の輝き」で、堅田小、堅田中、堅田高校の取り組みを発表する機会でした。
本校からは、生徒会の生徒が「いじめを無くすための取り組み」と「保幼小中を繋ぐ取り組み」を発表しました。
堅田中学校区の保幼小中の連携を盛り上げるキャッチフレーズやシンボルマークを、堅田小・中学校で協力して作ってきており、最終決定したシンボルマークを今日の発表の中で披露する場面もありました。
またエントランスでは、1年生の葛川ふるさと体験学習、2年生の観光地の防災などを学ぶ京都校外学習、3年生の避難所体験学習のまとめポスター、気になる堅田TOWNを制作した特別支援学級の作品を展示発表しました。
生徒会役員のみなさん、これまでの準備お疲れさまでした!とてもよい経験になりました。
堅田高校のウエイトリフティング部の紹介や、吹奏楽部の演奏、堅田小の自助・共助・共助の発表や、堅田高の文化祭・体育祭・国スポ・障スポに関する発表も興味深いものでした。
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