写真日記「堅田中・笑顔のあゆみ」[管理]
2026年   1月  
 2026年1月27日(火)   たこ、たこあがれ!堅田幼稚園の凧揚げ
堅田幼稚園の園児さんが、中学校のグラウンドで凧揚げを楽しみました。幼稚園の園庭と比べて、中学校のグラウンドはとても広々としていて、思いっきり走り回って凧揚げを楽しむことができます。
思う存分たっぷりと遊びに浸れることが、子どもたちの成長にとって、大切なのだと思います。
園児さんの多くは、数年後にはきっと堅田中学校に入学することでしょう。その時には、今日のことを思い出して、自分も中学生になって成長したんだなあ、と感慨深く実感できるといいですね。
またいつでも遊びに来てください!
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 2026年1月26日(月)   「将来の街づくりを目指して」防災フィールドワーク
今日は、1月16日(金)と21日(水)の本欄で触れておりました防災フィールドワークの当日です。
生徒たちは自治会ごとに分かれて、地域の消火栓や防災倉庫、備蓄されている物資など、地域の防災の備えやしくみを学んで、地域の中学生として役に立てる方法を考えるよい機会となりました。お世話になりました自治会の役員や自主防災会などの皆様、とても意義深い学習ができました。
寒さ厳しい中、ご尽力いただきまして、誠にありがとうございました!
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 2026年1月23日(金)   中学校への期待を高める、堅田小学校招待授業
本日、堅田小学校の6年生をお招きして、招待授業を実施しました。授業の内容は以下です。
国語:ろう書きをしよう
社会:世界の暮らし
数学:トランプで学ぶ+・−
理科:圧力の実験と静電気の実験をしよう
音楽:お箏の演奏をしよう
美術:切り紙の飾りをつくろう
技術:木材加工をしよう
英語:英語の文章を書こう メッセージカード作り
特別支援学級:自己紹介をしよう
1時間限定の授業で、楽しく取り組むことができ、しかも学ぶ面白さを実感できるよう、アイデアを凝らして準備しました。
今回の招待授業を通して、中学校入学への意識を高める一助になれば幸いです。みなさんの入学をお待ちしています!
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 2026年1月21日(水)   講演「地震のしくみと地震予知」で学びました。
1月26日(月)に予定している 1年生の防災フィールドワークの事前学習として、本日、岩石や地質、地震に詳しい打出中学校の澤田校長先生をお招きし、「地震のしくみと地震予知」というテーマで講演いただきました。
世界の地震の起こり方のちがいや、地震が起こるしくみ、南海トラフ地震の際に堅田エリアで予想される震度など、防災を考える上で大変参考になる内容でした。
以下に生徒の感想の一部を紹介します。
「南海トラフ地震が発生する場所と、滋賀県はそれほど近いわけではないのに、震度6強と予想されるほどこわいことを知った。こわさと共に今のままではダメだと思った。」
「大きな地震や災害が起こった時には、どこに集まるとか家族で話し合いたいです。」
「今までは地震の知識をしっかり持っていなかったので、今回の講話でたくさんの知識を得ることができて良かったです。家に防災バッグなどを準備したいです。」
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 2026年1月16日(金)   1年生、防災フィールドワークに向けて
堅田中学校で力を入れている防災学習の一環として、1月26日(月)に 1年生で防災フィールドワークを実施します。
生徒たちが自治会に赴いて、それぞれの自治会の防災倉庫を見せていただいたり、いざ災害の時の備えについて、地域の方から説明を受けたりするものです。
今日は総合的な学習の時間に事前学習を行い、自治会ごとに分かれて、グループ内の役割分担や質問内容などを話し合いました。
また、夜には自治会長や自主防災会の方々など、防災フィールドワークで講師をしてくださる皆様にお集まりいただき、学校からの説明と打ち合わせを行いました。
生徒が地域の方から直接説明を聞くことは、被災時の備えや対応方法などについて知識を得るだけでなく、相互の理解・信頼が深まる点でも意義が深く、貴重な体験になります。
当日のフィールドワークを通して、地域の中学生として役に立てる方法を見つけて欲しいと願っています。
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 2026年1月13日(火)   和楽器を愉(たの)しもう!
音楽科では、和楽器に触れる授業を設けており、1、2年生でお箏(こと)の演奏に取り組んでいます。
生徒たちは、弦のはじき方やおさえ方によって、音色や響きが変化することを確かめながら、「さくらさくら」の演奏にチャレンジしています。演奏している様子を見ていると、アルトリコーダーの授業よりも楽しいようです。
この記事のタイトルに「楽しむ」ではなく「愉しむ」という言葉を用いました。「愉しむ」には、深く心から喜び、精神的な満足感を得る意味があります。
実際にお箏に触れ、体験することで、我が国や郷土の伝統音楽のよさを味わい、愛着をもつことを願っています!
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 2026年1月9日(金)   楽しく学びながら力を付ける授業
本日の授業風景を紹介します。

1年生の数学の授業では、冬休みの宿題などの答え合わせをしていました。(写真上2つ)
宿題は2種類あり、基礎的な内容が中心の「ヒヨコース」と、発展的な内容も含む「コケッコッコース」です。生徒は自分の実力に応じて「計算を解くのが楽しい」「計算がいっぱいでたいへん」「問題文をしっかり読むとわかる!」など、取り組んでいました。

2年生の国語の授業では、クロスワードを取り入れて、楽しみながら語彙を増やす工夫もしています。(写真下2つ)
学習グループで楽しく相談しながら問題を解いていました。中には難しい問題もあり、「平安時代の大和絵の顔の描き方で、引目○○○○」がわからない、と生徒に尋ねられました。一瞬どきっとしましたが、「かぎばな」と答えることができて、美術科の教員としてほっとしました。
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 2026年1月7日(水)   今日から3学期スタート
今日から3学期。教室では書き初めなどの宿題の提出や、席替えで気持ちも新たにスタートする様子などが見られました。

始業式の中では、生徒会副会長から全校生徒へ次の呼びかけがありました。(写真上)
「3学期は1年の締めくりの学期です。
3年生の先輩方は入試がいよいよ近づいてきましたね。不安や緊張もあると思いますが、これまで積み重ねてきた努力はきっと力になると思います。最後まで自分を信じて頑張ってください。
2年生はいよいよ3年生になる準備をする時期です。学校を引っ張っていくという自覚を持ち、学習面でも生活面でもさらに成長できるように過ごしていきましょう。
そして1年生の皆さん、もうすぐ新しく後輩が入ってきます。自分たちが入学した時のことを思い出しながら、しっかりと迎える準備をして頼れる先輩を目指してください。
3学期は短いですが、その分1日1日がとても大切です。みんなで気持ちを引き締め、いい1年の締めくくりにしましょう。」

生徒指導主事からは、集団にとって役に立てる人材、宝となる人財になろうという話(写真中)を、校長からは、午年にちなんで力強く前進するためには、自分の力で走ることが大切という話(写真下)をしました。
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 2026年1月6日(火)   明日の始業式を気持ちよく!
明日1月7日(水)は3学期の始業式です。
明日、生徒を気持ちよく迎えたいと考え、各学年の教員が声を掛け合って、教室や廊下、トイレなどのそうじなどに取り組みました。
ホワイトボードへのメッセージ、教室やトイレの掃除、午年にちなんだ掲示物の作成、観葉植物の水やりなどをすすめました。
3年生の廊下には「継続は力なり」の文字とともに、英単語のコーナーが設けられました。廊下を通るたび、1つでも2つでも目に焼き付けていきましょう。この中から、きっといくつかは高校入試に出題されますよ!
明日、みなさんの元気な姿に出会うことを、楽しみにしています。
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 2026年1月1日(木)   新年おめでとうございます
あけましておめでとうございます。
令和8年、2026年は午年(うまどし)です。
馬は今でこそ、私たちの生活から縁遠い存在ですが、昔から人々の暮らしを支え親しまれてきた動物です。
午年は、前進していく行動力があり、前向きなエネルギーに満ちる年とされます。飛躍や成功を象徴するこの1年で、大きく成長していきましょう!
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