■ 茶臼山古墳・小茶臼山(国指定史跡)(1)2009.11.23

よみ〔ちゃうすやまこふん〕〔こちゃうすやまこふん〕
所在地:秋葉台・平尾町
写真:学校屋上から眺める茶臼山

大津市秋葉台・平尾町の茶臼山にある、全長約120m(後円部径約70m、高さ約8m)の前方後円墳〔ぜんぽうこうえんふん〕です。
(県内では安土瓢箪山〔ひょうたんやま〕古墳に次ぐ規模)

前方部を東に向け、墳丘の斜面には葺石〔ふきいし〕が施され、埴輪〔はにわ〕も採集されています。
墳丘形状や埴輪から、4世紀末の築造と考えられます。

また、古墳の南には、陪塚〔ばいちょう〕とみられる小茶臼山古墳(径18mの円墳)があります。


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